ロコモ丼のレシピ

キハ40 2000 姫新線色

最近、公園へ行くと飛行物体の模型のようなものを飛ばして遊んでいる人たちを見かける。
たいていは若い父親と、その子供たちなのだが飛ばしている物体が面白い。ヒコーキ的な動きをするかと思ったら突然急上昇したり急降下したりとヘリ的な動きも見せるし、かと思うとクラゲのように風にまかせてフワフワと浮遊したりするその動きはUFOのようでもある。
意表をついたような動きを見せるものだからこっちもつい見入ってしまうのだが遊んでいるご当人たちは実に楽しそうだ。
コントローラーで操作していることもあるがなしのことも。子供が素手でキャッチしたりするのでかなり安全なようである。
最近流行っている遊びなのだろうか?

で、と

3月にヨドバシカメラから葉書が届いた。ポイントの有効期限が迫っているそうだ。この時ポイントが無期限でないことを初めて知った。
大した金額でないが ならば鉄模で使い切ろうと思い、ホビー館へ。

久しぶりのヨドバシであったが一見昔と変わらないようであった。スタッフの人も昔のままである。だがショーケースの商品がビミョーに少ない気がする。しかも値引率がまちまちだ。新製品が一概に高くて 1割引きくらいだった。長期在庫とおぼしきものに2~3割引きもあるがこちらはあまり欲しいものはない。タムタムのような専門店に比べるとちょっと考えてしまう価格設定である。
個人店を駆逐した量販店が業務縮小、負のスパイラルだ。岐路に立つ鉄模小売業。

で、あまり迷わずにこれを選んだ。

キハ40の姫新線色。

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車両そのものは岡山色や広島色同様の更新車なのでメーカーとしては労せずにして?出した新製品である。

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まあそつのない出来ではあるが、

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メーカーの安直な商売に乗っかるばかりなのは何なのでキハ40の購入はこのへんで打ち止めにしようと思う。
気動車だったらキハ41(47の両運改造車)をやるとか、完全新規でキハ07をやるとかそろそろ新展開が欲しいところである。
キハ400あたりなら北海道好きな人に喜ばれると思うのだが出る気配はあまりなさそう・・・・

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行き先表示は姫路⇔本竜野が標準装備。
1両では寂しいのでもう一丁入れますか。

姫路には小5の頃、家族旅行で行った。我が町の3~4倍はある大きな街だった。白鷺城などの定番コースを回る日帰り旅行だったが開業して間もない新幹線に乗れたのが一番嬉しかった。ところで気になったのは姫路市内にモノレールのような路線
が張り巡らされていたのだが、来てから帰るまで一度もそこを走る車両を見ることはなかった。

  1. 2018/04/13(金) 08:10:55|
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C57 1次 きましたよ

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1週間前の画像であるが、東中野神田川周辺。
咲き乱れて川面がまったく見えなくなっている!

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今年の東京の桜は散るのは早いらしくて夜桜そぞろ歩きも今週一杯になりそうです。

毎年3月になるとなぜか思い出すのがウルトラマンAの最終回。1972年だからSLブームも佳境の頃だ。
ウルトラシリーズの最終回というと毎回大作ものになるが、Aのそれはいつもどおりに戦っていつもどおりに勝ってそのまま地球を去っていくあっさり風味なラストだった、なのでかえって印象に残る最終回である。子供たちの善意に付け込んだ宇宙人を征伐したあと、子供たちに「優しさを失わないで。その気持ちが何十回裏切られようとも」というメッセージを残して地球を去っていくのだ。
(この台詞は本当はもっと長くなるがダイジェスト版にしておいた)

人生ではその人を信じるしかない、その人に託するしかないという局面が多々あるが先日そういうシチュエーションに遭遇してしまった。

オークション(出品)で、悪い評価が多い人に落札されてしまったのだ。終了時間までに帰宅できなかったのだが落札者の評価の内訳を見ると全体では良いは90%を越えているけど悪いが50を越えている。「悪い」は落札後キャンセルが大半である。
困惑はしたがなぜかそのまま取引を始めてしまった。初回連絡で「あなたの評価は正直気になるがテキパキやってくれればいいから」と一応は釘は刺しておいたが。取引は幸いとんとん拍子で進み無事完了とあいなりホッと胸をなでおろした。今回の商品は落札者としても迷いなく欲しかったのだろう。
今回あえて取引に踏み切ったのは、優しさというよりはまだひどいトラブルにあったことがないからどこか楽観的だったのだと思う。

で、と

C57 1次形。しかし購入自体は1ヶ月前なのに。
レビューも機を逸した感もあるので簡単に。

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スケール品としての1次形は今までTOMIXの北海道形135号だけであった。
ようやく本州で一般的に見られたC57が登場したわけだ。

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自分は模型に関してはやや艶有りくらいが好きなので今回のものはちょうどよい艶具合だ。

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キャブ下の配管が物凄い再現ぶりだ。
ここまで突き詰めました、Nゲージ蒸機、もう残る課題は煙を吐くかどうかくらいである。

実機としてのC57は原形に近いものがやはり人気があったが、多くは何かしらの改造が行われていた。重油タンクや集煙装置搭載、煙室フチ角化、中にはシールド2灯や事故により煙室そのものをセットバックされたものもあった。
ここはあえてワンポイント改造箇所を入れて自分だけのC57を仕立てるのも楽しいだろう。ちなみに筆者は集煙装置つきはキライではない。関西、山陰ではよく見られた改造だ。蒸気神様が最近記事で実験されているが残念ながら既成パーツでピッタリなものはないようだ。オプションパーツの発売を期待したい。

  1. 2018/04/01(日) 08:09:51|
  2. Nゲージ蒸気機関車
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急行のりくら改良品

数日雨天が続きおとといは雪が舞ったが徐々に暖かくなる見通しとのことだ。思えばこの冬の厳しさは格別だった。「今まで体験したことのない寒さ」を日々更新するような、そんな寒さだった。
外の移動が多い仕事だがバイク用の防寒着で最も暖かいのは雨合羽という結論に落ち着いた。これがなければこの冬はとてもではないが乗り切れなかった。

笹塚の洋食店「ロビン」が3月21日をもって閉店となった(らしい)。結局最後を見届けることは出来なかったが本当に長い間お疲れ様、ありがとうといいたい。ミックスフライとかハンバーグとかの洋食メニューが1000円以下の予算で食べられる人気店だったがここ数年の混雑は異常でお昼のピークを外しても数人待ちの状態だった。みんなこういう洋食屋さんが好きなんだなあと思った。
最近は東京から「洋食寄りの定食店」が凄く減っているような気がする。飲み屋寄りの定食店、ダイニングバーっぽいところならあるにはあるが予算も上がってしまいそうだ。筆者は仕事終わりに飲食店の中で報告書をまとめるのが日課だが使う飲食店はこの頃中華かラーメン店ばかりである。いかんいかん、「ラーメンが主食」になっては体にもよくないからねえ。
実は昔ながらの洋食店は、あるところにはあってそれは日本橋とか新橋とかのオフィス街なのだ。あの界隈を見渡すとところどころに「そういう」お店が点在している。だが多くはバイクを停められないので泣く泣く素通りすることになるのだが。筆者は20代の頃、数か月だけ日本橋通いした経験があり、当時足繁く通った蛎殻町の黒いソースのハンバーグを出すお店が懐かしく思い出される、まだあるのかな。叶うならもう一度食べてみたい。

世論調査の内閣支持率が急降下している。各社10~12pのダウンである。潮目は変わりつつあるな。だが早くからマスコミや司法が仕事をしていれば悪政が5年も続き国難レベルになることはなかった。今後は司法にもしっかり仕事をしてもらってこの政権の犯罪性をしっかり追及してもらいたい。つまるところ今まで私的流用された国民の税金は全額返せということだ。消費税は病気の人や貧困家庭の子供たちのために使われるものである。

長い前置きののち、

本題であるが、のりくら改良品を導入。

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黒いケースになっていた。

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前回品が2004年製品、この改良品は2009年である。

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なかなかの美品である。

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前回と変わった点、外観からいうと
前回なかった「○号車」や「急行」の表記が

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ついている。
前オーナーがシール貼りしたのかなと思ったが

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シールは未使用のようだった。

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屋根上。手前が前回品。

改良品から動力はFW化されており、悪路も平然と突っ切る。そこが一番違う。
マイクロの動力でいいと思ったものはあまりないがこれはまあまあである。
なお車番は全車前回品と一緒でした。2編成をスレ違い運転なんてドッペルゲンガーなことも模型なら許されるだろう。
  1. 2018/03/23(金) 08:20:00|
  2. Nゲージ気動車
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ロコモ、車両セットを買う! しかも

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3点!
何か天地災害とか悪いことの予兆でなければいいんですが・・・

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ご当地列車のだいせん基本と

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音戸基本、そして

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マイクロのキハ91「急行のりくら」セット。
前回記事で匂わせたマイクロの7両セットというのがこれ。
大散財! しかもE10の唐突な発売のダブルパンチもあり家計は火の車。

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本記事ではキハ91について見ていこう。
古い製品ゆえ店頭在庫は期待できずヤフオク頼みとなるのだが・・・・
ざっと相場をみたとこと7~8両セットが7~8kで取引されているようで10k近くになるともう誰も入札しない! KATOからの新規発売の影響もあるのだろうか、第3メーカーの悲哀を見るかのようだ。今回も9kで入札したが無風のままゆうゆう落札。

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興味はあった車両だがあまり知識はないので悪しからず。
製品を見ていこう。

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圧巻の6両先頭車! キハ91-3~8に加え両端妻面のキサロ90がつきます。

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パラノミックウインドウ。車両の前面がなかなか格好いい。国鉄車両のセンスを感じさせる。

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折り戸や表記のディティールが冴える。

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運転席表現はなしでコクピット色が塗装されているのみ。

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こうなるとキハ90-1、キハ91-1~2にも興味がわいてくる。
最近マイクロからキハ90-1、91-1セットなるものが出たらしいが既に市場在庫はない。

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痛恨のアーノルト!
しかしTN取り付け用ボスも見える。

ライト、テールはキレイに点灯した。古いキユニ28はテールがつかなかったがこれはちゃんと点いた。
動力だがスプリングウォームのようである。通電の悪いところではカクカクッとなる。キレイなレールで平坦なコースなら無難に走るレベルだ。


メーカー公式で調べてみたところ、このセット(A0593)は2004年発売品。そのあと2009年に改良品(A0590)が発売されたとのこと(後出しの改良品の方がなぜか若番)。ディティールアップと動力の改良が行われたらしい。
こんなに安く入手できるのなら改良品とやらも見てみようではないか。
そう考えた。

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  1. 2018/03/09(金) 09:44:07|
  2. Nゲージ気動車
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E10 きましたよ

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それは1月31日のことだった。何気にNGIさんのページを見ていたらマイクロエースのE10の発売マジックが再点灯したというのだ。しかも出荷日が3日後だという。E10といえば1年以上前に新発売発表されながら長期保留(立ち消え?)状態だった曰くつきの製品だ。今頃になって発売とは、メーカーは何を考えているのだろう。
出荷日まで落ち着かない日々を過ごし当日を迎えダメジョーシンを始めとする通販ショップはやはりというか軒並み「完売」になっている。早期予約者分で消えたらしい。Amazonでは本家のプライムの販売はなくマケプレからの出品だ。25%引き。とりもなおさず庭坂機を注文。
米原機の購入をどうしようかとためらっているうちになんと半日でほぼ定価に!
実店舗有りの各模型店の出足は鈍い。ここでメーワ模型の公式にて入荷の告知があったので注文。
何とか2種確保することが出来た。

その後ダメジョーシンに在庫復活。Amazonは相変わらずマケプレのみ。今は安定して買える状態みたいです。


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E10 3。庭坂機関区機。

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E10 5。米原機関区機。
20世紀末からNゲージ制式蒸気機関車に参入したマイクロエース。期待と裏腹にどこかプロポーションがへんな機関車が目立つ中、ひときわ異彩を放っていたE10。実機とメーカーの作風の相性が表目に出た稀有な例である。
2006年の発売を最後に再販がなくNゲージ蒸機ファンの間でもプレミアがついていた人気製品だ。

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庭坂機のサイドビュー。白線がりりしい米原機撮り忘れました。
どこか薄幸な機関車のイメージがある同機、現場では「(前任機の)4110の方がよかった」と評価は散々だったらしい。だがこうしてみるとなかなかの機能美を感じさせる。

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印刷表現は抜かりなし。マットなブラック塗装がプラの安っぽさを消すことに成功。
さすがに印刷のマイクロ、塗装のマイクロの異名は健在だ。

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楕円の銘板が洒落ている。トレインショップ製品(金属製品)にはこれがあり、本当はこちらが欲しいなと思ったものだ。

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やはりやらかしてしまった首つきライト。しかし同社のC59やC57のものはもっとへんな形だった。

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コチラが前ならば炭庫側ライト点灯化、

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前部?カプラー機能化は必須であるがもちろんメーカーに「そういう」配慮はない。その分価格を抑えてくれたことを感謝すべきか?
走行も含めて一昔前の模型なので遅れてきたファンはKATOの新D51などを基準に考えるとガッカリするかも知れません。


色々このところ心配事があり、ブログ作成どころではなかった。とりあえずの自己解決の目を見たのでボチボチ記事を上げて行こうかと思う。
マイクロ製品は今度こそこれが最後か、といつもいつも思うのですが、実は一両日中にもマイクロ製7両セットが到着する予定です(笑)。とりあえず各ブログさんで「酷評」は特になかったので購入に踏み切ったという次第です。

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  1. 2018/02/17(土) 08:10:06|
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