ロコモ丼のレシピ

あけましておめでとうございます

旧年中は格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。

joey-olibo (10)

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

mikemike1 (42)

                              迎春

2018年元旦
  1. 2018/01/01(月) 14:47:12|
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幸福の黄色いトラック

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今週から一段と寒くなってきました。特に木曜日は今まであまり経験したことのないような寒さでした。

先日2日続けて黄色い車を見かけました。DHILではないですよ。「3割うまい!」のコピーで知られるぎょうざの満洲の配送車でした。
見ない時には数ヶ月見ないのでこれはなかなかゲンのよい、しかし今年は今日で最後なので体勢に影響なしなのでした。残念。
ところでこのぎょうざの満洲、鉄道模型メーカーのKATOとは結構共通点があるんです。それは

・埼玉に自社工場を持つ
・低価格が売り
・社長が2代目の同族会社

ぎょうざ~はさらに配送の車も自前なので他社他店よりも安くサービスを提供できるというわけです。ちなみにぎょうざ~の社長は女性です。
今年は外食ライフはそれなりに充実していた1年でした。

KATOから発表がありました。EF66は今年の春に再販したばかりなのにねえ。今回はブルトレあさかぜとの抱き合わせのようです。春の再販時は少量生産だったのかあっという間に完売した記憶があります。
なんか最近の少量生産はマルビの人間には堪えますね。大量仕入れで知られるメーワさんでさえ「予約時で完売」するアイテムが発生しました。ちょっとこれは由々しき事態です。

電車ゼロになったロコモ鉄道ですがゼロ期間はいつまで続くのでしょうか。今回はオールパスです。

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  1. 2017/12/31(日) 09:20:01|
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C62やらキハ53やら

「フォークル」などの活動で知られるフォーク歌手のはしだのりひこさんが亡くなりました。72歳でした。筆者が物心ついた頃は人気が若干落ち着いていて楽曲のリリースやテレビなどの露出はあまりなかったですが、精力的にライブ活動をされていたようです。また元メンバーだった女性ヴォーカルの洋子さんが長く中国放送のラジオ番組のレギュラーだったので「花嫁」や「嫁ぐ日」など往年のナンバーを時々披露してくれました。
記事で初めて知ったのははしださんはパーキンソン病だったそうです。難病中の難病なのですが、この病気ですぐに連想するのはモハメッド・アリですね。アリ氏は1996年のアトランタオリンピックの最終聖火ランナーを務めました。激しく震える体で大任を果たそうとするその姿は感動を呼びましたが同時にパーキンソン病という病気を世間に知らしめる形となりました。
パーキンソン病の原因や治療法がわかったというニュースを1990年初頭に読んだ記憶があります。しかしアリ氏の病状はその後一向に回復せず、2016年還らぬ人となりました。一体どうして?
2000年になって18年、医学の進歩が停滞しているような印象を持つのは筆者だけでしょうか。パーキンソン病にしろ、癌にしろ、エイズにしろ、さまざまな分野で期待される再生医療にしろ、これらは周期的にニュース記事になるのですがなかなかブレークスルーにまでは至らない。研究開発の現場は努力しているのか? 努力はしているけど資金が足りないのか? あまり考えたくはないですがドス黒い大人の事情ですかね。人類から病気が根絶すると困る勢力のせいでわざと開発を遅らせているとか? 「病気産業」といわれる勢力ですね。
「難病制覇なんてそんなに簡単なものじゃない」と科学通に怒られるかも知れませんが医学の停滞は痛切に感じます。
あと科学マスコミの論調ですが、病気に苦しむ人をぬか喜びさせるような記事は控えるべきではないか、永い道のりの小さな一歩くらいにとどめるべきだと思います。

で、と

オークションの売り上げでこんなものをポチッ

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C62呉線(2両目)
昭和40年頃、本州における大型蒸機最後の砦である呉線にて最後の活躍に入る頃の姿です。(同線区は昭和45年蒸機廃止)。
前回のKATO C62 東海道形(昭和31年以前の姿)との違いも興味深いです。
広島区や常磐線平区のC62もここに集結し鉄道ファンを熱狂させました。下がりつばめの18号もそのメンバーの一両でしたが電化を待たずして昭和43年廃車になりました。
常磐線のC62は軽量改造されていたので空転が多かったらしく現場での評判は芳しくなかったようでした。23号以外は37,46~48号と汽車会社製でした。個人的には23号の端正な顔が大好きです。

KATOさん、次は汽車会社製C62ですね。常磐仕様、あるいは北海道44号もいいですね。楽しみにしてますよ。


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キハ53は木次線最終形として導入。キハ52との混結を楽しみましょう。

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  1. 2017/12/20(水) 08:26:13|
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DD51-800@愛知機関区

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皆さんがおかしくて笑う時ってどんなものに対して、どんなシチュエーションででしょうか。
筆者はこのトシになって他人と比べ笑いのツボがずれていることに気がつきました。
笑いというものは乱暴に大別すると、笑わせることを意図した笑い、たとえば芸人や噺家の計算されたものですね(ギャグ漫画やコメディ映画も含みます)。
もうひとつは誰かの勘違いや言い間違いによる偶発的なものです(あと珍しい固有名詞なども含みます)。
筆者は前者ではほとんど笑ったことがありません。おじさんのムリヤリひり出したような駄洒落には固まってしまいます。
筆者がおかしいと思うものは・・・・
学生時代にアルバイトが終わった後、その足でよく映画の土曜オールナイトへ直行したものです。新宿とか浅草ですね。
ある日の映画はデニーロが出てたギャング映画だったのですが、主人公の名前がNoodlesだったんです。
つまり麺さん!。向こうでも珍名なんでしょうか? 向こうではファミリーネームに先祖の職業に因んだものが多いと聞きますがこのギャングの家業もかつては製麺所かラーメン店だったのかな? 劇中で登場人物が「Noodles・・・・」と呼びかけるたびにこみ上げる笑いを抑えるのに必死でした。
あと仕事の手配書の署名が「地蔵」さんだったことがあります。世の中には思いも寄らぬ姓があるんですね。もっともこれは同僚数名も笑っていましたけど・・・。
知り合い同士でボウリングしに行った時、電光掲示板に登録した名前が手違いでデタラメな間抜けな名前になってしまった仲間がいて、やはりプレイどころではありませんでした。

外食に行くと備え付けのテレビで芸人とやらが相変わらず番組を席巻しているようですが、この人たちの何が面白いのかサッパリ分かりません。彼らの本来のステージではなくテレビの便利屋的な仕事なのですから当然かもしれませんが。

ギャグ漫画で心底面白いと思ったのは「マカロニほうれん荘」ですね。今までで一番笑撃を受けた漫画です。あれを描き始めた時の作者の頭の中には「偶発的な」ネタが湯水のように湧き出て来たに違いありません。しかし枯渇するのも早く全盛期は一瞬だったように記憶しています。

で、と

早くも発売予定は4月分ですねえ。
今回のは微妙です。愛知のDD51-800は面白そうです。DDは蒸気末期に蒸気ファンから赤豚と言われて忌み嫌われていたわけですが、筆者はそんなに嫌悪感はありませんでした。むしろJR移行時に大量廃車された同機が留置され解体を待つ写真を見て悲しい気分になったくらいです。
機関車に心があれば「蒸機よ、あんたらの時代は終わったよ」とか悪態をついて顰蹙を買ったかも。
EF65-0はこないだ整理してたら未使用のTOMIXの0番台が出てきたので、よってKATO品はパス(笑)。
E235系、大分置き換えが進んでますね。でも個人的にひき付けるものがないのでパス。
ED71、ファンのリクエストの多かった機関車なのは知っていますが図鑑の中だけのなじみの薄い機関車です。
急行だいせんとC57で散財したあとの月なのでこんなものでよかったのかも。

来年こそはKATOからD52が出ますように・・・

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  1. 2017/12/12(火) 01:48:48|
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C57

11月の休みは2日でした。12月は3日くらいは休めそうですがどうなることか・・・。

先日区内の公園で猫が死んでいました。最初は捨てられたヌイグルミかなにかと思ったのですがそれと分かった時はとてもビックリしました。外傷はさほどないので病気で行き倒れたのでしょうか?
手を合わせながら「人間のせいでこんな生き辛い世の中にして本当にゴメン。今度は飼い猫として愛情たっぷりの家に生まれてきておくれ」と言葉を送りました。
色々な猫ブログさんによるとあの世は「痛みも苦しみもない世界」という風に捉えている方が多いようです。この子は生命体としての継続的な活動は終わりましたが本来のエネルギー体に戻ったんだと思います。今は落ち着いていることでしょう。
筆者の死生観についてはコチラ

で、と

KATOの発売に合わせるかのようにこちらもC57特集でした。
山陰関連の記事があれば書店で即買いだったのですが、なかったのでアマゾンの中古です。

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C62やC55の時のように出来れば全ナンバー網羅掲載して欲しかったのですが201両もあると紙面的に難しいでしょうね。
考えてみると49両とか62両というのは全ナンバー把握するにはちょうどいい数なんですよね。
こうやって見るとC57も個体差が大きいです。器量よしもいればあまり冴えないのもいるし。ある方によると九州撮影行で85号が来るとガッカリしたそうです。
山陰最後のC57は101号だったと記憶しています。
筆者唯一のC57所蔵写真はコチラ

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今年もこれが届きました。長崎ねこの会チャリティーカレンダー。今年は沢山刷ったそうで、長崎市内の書店にも置いてあるそうです。撮影もボランティアの方ですがカメラの腕はかなり高いです。皆様もいかがでしょうか。

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  1. 2017/12/04(月) 07:51:16|
  2. Nゲージ蒸気機関車
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