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C51 (追記有)

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C51 全289両製造。大正9年1号機落成。戦前は優等列車の牽引等に活躍したが次第にC53やC59にその座を譲り全国の亜幹線に散らばって旅客列車などの牽引に当たり、昭和40年頃まで活躍した。
現存するのは5号(鉄道博物館)、44号(カットモデル)、85号(カットモデル)、239号(梅小路SL館)。

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大宮てっぱくの5号機です。現役末期はパイプ煙突になっていました。

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キャブ周辺

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給水温め器周辺。パイピングが非常に複雑ですね。

何となくC51を深く知りたくなりいろいろな画像や資料を漁ったりしています。
最初は模型の参考に、という程度だったのですが見たり知ったりしているうち面白くなってきました。
個体差がかなり顕著です。改造や装備追加を重ねるうちにまるで別物に進化したものもあります。そういう点では9600に似ていますね。
まとまった画像が見られるのは、書籍だとネコパブリッシングの国鉄時代、キネマ旬報の蒸気機関車などですね。

国鉄時代vol.5 スポーク動輪 その華麗なる残照(付録DVD C51、C54、C55)
    vol.7 黄昏の名機 室蘭本線にC51を追った日々
    vol.21 越後路のc51 30年にわたる奮闘の歴史を振り返る

vol.5のDVDは貴重映像満載ですごく面白かったです。

ネットでは(直リン禁止だそうなので)名前だけ紹介しますね。
てつがくのみち

昭和30年代の鉄道写真はSLブームの頃の喧騒感がなく、見ているだけで牧歌的というかのどかで楽しいです。

Nの模型の入線の予定は今のところなさそうです。プラ完成品はMA社からのみ。
金属製品をされる方は既に幾つかお持ちだと思います。キット、完成品ともワールド工芸からバリエーション展開され、今ではすっかり同社の看板商品のひとつになりました。
実車同様サイドビューのスケスケ感(他に上手い表現が見つからない)が再現できるのはテンダードライブならではの強みですね。
KATOがプラでどこまでC51の細密化に迫れるかも楽しみです。いつの日になるのやら。
筆者も金属キットやりたいんですけど、しくじっておしゃかにしたら多分泣くと思います。
まずは箱物から挑戦しようかな。
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  1. 2013/08/27(火) 00:10:06|
  2. Nゲージ蒸気機関車
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