ロコモ丼のレシピ

初期ディーゼル機関車というディープな世界

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???
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あのぉ~DF50さん、最近お顔お直ししましたか? ずいぶんRが深いですよ。

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おやおや側面なんか全然違いますね。

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ちなみにDF50はこう。

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私はDF91-1です。

DF91-1。昭和30年試作機として生を受けた同機はその後量産ベースに乗ったDF50の前身ともいえる罐である。各種試験が行われたのち、高松機関区に配備されそのままDF50とともに普通運用された。マン型エンジン搭載の同機はDF50-500と共通部品も多く、性能も同一だったためDF50と同様に使用された。

こんばんは。JAM発表製品どこ吹く風で相変わらずこういうもののばかり集めている浜でございます。以前から気になる機関車であり、製品でしたが、各種ブログの評判に我慢できなくなりついにルビコン川を渡ってしまいました。「マイクロエース DF91-1 貫通扉 朱色」でございます。

こんな筆者もさすがに風貌がゆるキャラ風のDD50には手を出せずにいますが・・。

恒例のナックルカプラーへの交換ですが、DF50にはすんなり入ったナックルがなかなか入りません。お尻(カプラー基部)を削っているうちにナックルが崩壊してしまいました。近似形式同士でさえカプラーポケット構造が微妙に違う、これぞマイクロクオリティー!

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で、パーツ箱から取り出したのがマグネマチック#1015。合わせてみたらこれがほぼぴったり。ピン軸を通す穴にねじ止めでポン付けできてしまいました。普通運用されたとのことなので、当時土讃本線で使用された客貨車編成をそのまま牽かせてオッケーのようですね。試走しましたがなかなかよい走りです。これはとてもフェイバリットな一両となりました。

実機の方はそのまま昭和50年まで生きながらえたが廃車となった。現存こそしていないものの人々の生活の足として貢献できたことは罐として本望だったことだろう。
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  1. 2013/08/18(日) 23:41:36|
  2. Nゲージディーゼル機関車
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