ロコモ丼のレシピ

シンキョー改

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シンキョーカプラーをピン穴差込できるよう加工します。
ピン穴を開けるために以前KATOカプラーNでやった要領でカプラー基部(お尻の部分)の面積を稼ぎます。

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経過写真忘れました。すいません。
製品のランナーをはんだごてであぶり、基部に盛り付けていきます。
そしてをドリルでΦ1.2mm穴をあけてピンが入るようにします。

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先日購入したマイクロエースDF50に取り付けます。
画像では少し垂れているように見えますがバネはちゃんと利いてます。

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試運転しました。コキ50000やスハ43を牽かせて10周以上走らせましたが自然解放はなしです。
マイクロ機関車との相性は抜群ですね。

マイクロエースやKATOのEL、DLの大半はこのようにピン穴差込方式のカプラーポケットです。
シンキョーカプラーの基部はアーノルドのポケットに入れるのが前提のような構造をしていますが遊びを減らす工夫をしないと確実に解放します。「シンキョーは使ったことがあるけどあまりよくなかった」という声がたまに聞かれます。
シンキョーはピン穴差込方式でこそよさを発揮するように思えます。
ということで前述の加工なしで入るようなあらかじめピン穴の入ったシンキョーカプラーがあったら最高ですね。
メーカーの台湾のFORMOSA RAILにリクエストしましょうか。

こんな風に

貴社におかれましてはますますご清栄のことかとお慶び申し上げます。
さて貴社製品であるシンキョーカプラーは日本の鉄道模型ファンに非常に愛用されております。
つきましてはピン穴差込方式の同製品の開発、発売を要望致します。
日本のファンにはさらに喜ばれるかと存じます。
何卒ご検討の程よろしくお願いします。

もう少しこの手の定型文を勉強しておけばよかったですね。

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  1. 2013/08/04(日) 01:01:33|
  2. カプラー
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