ロコモ丼のレシピ

EF10 24 関門タイプ きましたよ (鉄拳の時代)

蒸機時代に戻って憧れの蒸機をもう一度見たいという気持ちは常にありますが子供時代に戻って人生をまた一からやり直したいとはあまり思いませんね。ネットやコンビニキャッシングの便利さに慣れてしまったし、今さらクーラーなしで夏を乗り切るなんて絶対無理だし、そして何より、体罰全盛のあの時代なんかまっぴらごめんだからです。
よく国鉄時代は鉄道員とファンの関係を引き合いに出してのどかだった、おおらかだったといわれますが、同時期の学校とかは一種ぴりぴりした雰囲気があったように記憶しています。学校では日常的に体罰を振るう先生がにらみを利かせており、級友同士の喧嘩は鉄拳が飛び交い、家に帰ればまた親の体罰を受ける・・・・・当時の子供漫画特にスポ根ものですと当然のごとく“そういう”描写がありまして星飛雄馬が親父にちゃぶ台ごとぶっ飛ばされるシーンに代表されるようにひとつの時代背景だったわけですが、筆者はイヤでイヤで仕方ありませんでした。要領が悪く空気を読めない筆者はよく殴られたり叩かれたりしました。何で殴るの? 殴られてもあとに残るのは心的障害といいますか、痛い、怖いという思い出とか叩いた教師への憎悪だけです。結局子供の教育というより組織を統制するためだったんでしょう。その場合体罰をチラつかせたり加えたりすることで恐怖を与えるのは確かに効果的です。言葉で説得する努力もしないでただ殴る教師は格好悪いとしか思えませんでした。水泳の授業ですと模範演技すら示さずにプールサイドから生徒の頭をビート板でバンバン殴る体育教師とかですね。
 高校に上がり、筆者を取り巻く環境が大きく変わりました。すべての体罰から解放されたんです。嬉しかったというより心底ホッとしましたね。ずっと後になりますが母が体罰について自発的に謝罪してきました。でも当時の体罰教師は数十年経った今どう考えているんでしょうか。他にやり方があったかもしれない、いや時代だから仕方ない、間違っていない、さまざまでしょう。
今現在の教育の現場はまったく知りませんが一応は体罰=暴力という認識になってきているようです。尾木ママ氏や元プロ野球の桑田真澄氏ら体罰否定する識者の存在も大きいのでしょう。それにちょっと行き過ぎたことをすると動画に撮られてネットで拡散されてしまいますから今の先生たちには少々同情もしますが。

で、と

レビューというにはタイムラグありすぎですが、

EF1024b (7)
関門海峡用EF10ですよ。

EF1024b (12)
思ったより有井製は中古市場に出回りませんでした。
でもこちらを購入して正解です。

EF1024b (13)
ライトの形も良いし寸法も正確だし

EF1024b (14)
銘板カッチョエ~

EF1024b (15)
屋根は明るいグレーです。

EF1024b (16)
実機は昭和36年で関門の仕業は終了だったので家族旅行で行ったさいはEF30になっていました。
手元の資料だと24号はかなり薄汚れてました。

EF1024b (17)
とりあえず20系やもうじき導入するかもめ編成でも牽かせてみます。

2017_12a.jpg
四季島という車両なんだそうな。
初めて知りましたがスーパービュー踊り子以上の衝撃な外観です。
KATOの重役レベルの人たちは国鉄時代車両がお好きだと思いますが仕事としてこういう最新鋭のJR車両もカバーしなければならない、総合模型メーカーの苦悩が伝わってくるかのようです。
でもだんだん馴染んできて格好いいと思える日が来るかもです。異形の車両といえばEF66だって登場当時はもしかして賛否両論だったかも知れません。

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  1. 2017/07/19(水) 01:27:54|
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