ロコモ丼のレシピ

EF57 5のパンタ

安倍総理が参院代表質問の答弁にて「云々」を「でんでん」と読んで話題になっています。というよりはもの笑いの種になっています。言葉の読みや意味の勘違いは誰にでもあろうかと思いますがさして難読でもない言葉を一国の総理が間違うとはあり得ません。しかも間違えた当の本人は訂正などのフォローも十分されずにすまし顔です。
筆者もこんなブログをやっていますが言葉の意味、文法、語法には十分な注意を払っております。とはいえ本人が気がつかないうちにヒドい間違いをやらかしてないかいささか不安ではあります。たとえ文法や語法上はおかしくなくても切れのない文章を書いていますが・・・。筆者の両親、特に母親は子供が間違った言葉を使うと鬼の首を取ったようにあげつらう人でした。小学校の時分に「鴻池組」を「なるち組」と読んだ時はもうたいへんでした。(そもそも小学生でゼネコンの名前を正確に知っている子がそうそういるかって)。でもそんな親を持ったお陰で意味や読みのあやふやな言葉は人前で使う前に調べる習慣がつきました。
先日検索エンジンの急上昇ワードに「まがいなりにも」というのがあって興味を持ってググってみたら「曲がりなりにも」の誤用がとても増えているとのことでした。最近の他ブログさんの記事やコメント欄でも「何を言っているのかよく分からない」文章が増えています。「永遠と続いた」というのが何だと思ったら「延々と続いた」といいたかったらしい。一応人様に読ませるものだから辞書を引く習慣をつけた方がよろしいかなと思います。

で、と。

今年は紙媒体の収集にも力を入れようかと考えています。

ef574 (3)
電気機関車のパンタの色とか、屋根上の様子とかのカラー写真がないかなと購入したのがこれです。

国鉄時代 旧型電気機関車 デッキへの招待

表紙のEF57 5号機ですが、
パンタは銀と黒が混在しているようです。フラットアルミと黒鉄色ってとこかな?
所望しているそのものズバリの写真は大してありませんでしたがとても面白い本でした。東北本線蓮田でのゴナナの撮り鉄仲間が長い年月を経て座談会を行っています。色々なエピソードが面白く、仲間同士の連帯感がとても羨ましく思いました。
筆者も昭和48年頃松江でひとり撮り鉄をやっていましたが周囲に同じように撮っている人は皆無でしたから。後に当ブログリンクにある郷愁紀行さんのブログに松江市内から撮られた写真が結構あるのにはびっくりしたくらいです。
他にEF52の最晩年の写真があります。52の格好良さを再確認。EF53やEF10 1次形なども好きです。丸みのある車体の機も近代的でいいですが、いかめしくて怖いくらいの方が旧型電機らしくていいんじゃないかと思うクチです。

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  1. 2017/01/31(火) 00:28:29|
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