ロコモ丼のレシピ

KATO C12 きましたよ

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本日見受けしてきました、KATOのC12。予約分のみの入荷ということで購入店の店頭には一切その姿はなし。
今回のような分納方式はマルビ(死語)な筆者のようなユーザーには有難いのかも知れません。
これを受け取った後はEF62の誘惑も何とか振り切って家路に急ぎました。

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取り急ぎカプラー交換のみ今日は行いました。
かもめナックルと同じものが付属。
テンダー機のそれとはかなり違うのでご面倒でも取説をお読みの上、交換して下さい。

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キャブ内スッキリとか、

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ちゃんと抜けている動輪とランボード間とか

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細部の配管とか、

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排障器やら交換用前カプラーとかいまやすっかりスタンダードになりました。

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走行です。まず単機で超スロー運転を試みてみました。
C57 4次形はレイアウト1周を超スローのままで通すという芸当をものの見事やってのけたのですが、今回はちょっと無理でした。
勾配の入り口とか上りきるところではとまってしまいます。
全軸集電とはいえ、そこはタンク機関車、地形によって機関車ごと浮き上がる瞬間があるみたいです。

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やや高速の運転。ホキやコキに特に意味はありません(笑)。
なるべく負荷をつけてのテストというわけですが、軽々と牽いて20パーミルを駆け上りました。
実機顔負け。相変わらずシャープで硬質の走りです。

現役時代の実機、筆者はほとんどみたことがないんです。地元では木次線=C56、倉吉線=C11でした。
C12の現役時代の勇姿は家族旅行で行った門司で見たのが最初で最後でした。

非常に満足度の高い模型でした。最近のスケール品、蒸機ファンでない方もよく購入されているようですが、蒸機ファンとしてそれを嬉しく思います。

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  1. 2015/07/02(木) 23:03:16|
  2. Nゲージ蒸気機関車
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