ロコモ丼のレシピ

KATO オハ31系に室内灯を組み込もう その4

昨日、今日と首都圏は涼しかったですね~。
今日は1ヶ月ぶりに外でラーメンを食べました。博多天神というところなんですが博多風とんこつで替え玉が一皿無料でついてきます。ワンコインなので財布にもやさしくておすすめ。
涼しいと箸がどんどん進みます。模型工作もどんどん捗ります。
でこちらもちょっと進捗がありました。
件のオハ31なのですが、

miguelcanto (1)-001
車両側の集電関係がほぼ終わったところでまた1週間放置でした。
今日はライトユニットを半田付けします。
しかし半田ごてを近づけると車両が熱でダメージを受けそうだったので、

miguelcanto-001.jpg
ライトユニットの足に集電板をつけてみました。
先にあけた丸孔に車両側の集電棒(笑)を差し込みます。

miguelcanto (2)-001
ライトに水性のクリアオレンジを塗布しました。

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導光材にはこれを使います。パイプでなくて丸棒なのですが。
近場のホムセンで130円也。

miguelcanto (4)-001
ライトユニットを両端にセット。

miguelcanto (5)-001
導光材となるアクリル丸棒をガムテープで仮留めしました。
丸棒は表面をヤスリでギザギザにしました。こうした方がなぜよいかはよく分かりません(笑)。

で、いよいよ緊張の点灯テストです。

miguelcanto (6)-001
光り・・・ましたね。

miguelcanto (7)-001
逆方向

miguelcanto (8)-001
正方向

まだウェイトが載ってないので線路を転がすとチラつきます。

miguelcanto (9)-001
側面から目の高さで。
色合いは大体狙い通りですかね。
てっぱくで見た実車のイメージから大きく逸脱はしていないと思います。
まだ導光材の位置が高いですね。
ここを調整してライトと接合すれば完成です。
しかし接合が安定しなかったら丸棒でなくパイプに変更するかもしれません。

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  1. 2014/08/27(水) 19:01:06|
  2. Nゲージ客車
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

うまく点きましたね

お早うございます。
オハ31のような古い製品でも台車の集電さえできれば点灯化できるのですね。うちにも40年前のKATOキハ20非点灯があるのですが、あの独特の分解法とプラ部品の経年劣化により分解するたびにあちこち壊れていきます。裾のフックを削って引っ掛かりを甘くする方法、今度分解したらパクらせて戴きます。
今では集電タイプのDT22も売ってますから、キハ20もいつか点灯化してやろうと思います。
  1. 2014/08/28(木) 08:15:13 |
  2. URL |
  3. nari-masa #.EgblDAA
  4. [ 編集 ]

おかげさまで点きました

nari-masa様
こんばんは。
私も貴blogのスハ44編をずいぶんと参考にさせて頂きました。
柔らかいプラなので穴あけなどは楽でよかったのですが耐用的に10年、20年後はどうなっているのでしょう。
その時は新たにその時代のロットとか持っているのでしょうか。
キハ20といえばこれまたリニュアルもなく脈々と続いている製品ですがその分弄り甲斐もあるのでしょうね。
点灯化の記事楽しみにしております。
  1. 2014/08/28(木) 23:51:25 |
  2. URL |
  3. LOCOMOTORA #SYSfnBG2
  4. [ 編集 ]

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