ロコモ丼のレシピ

TOMIX C57 1の発電機廻り

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数年前に最新仕様で発売されたTOMIX C57 1号機、やまぐち号です。
とても完成度の高い模型ですが惜しむらくは、

esparagoza (10)
発電機周辺のパイピング、発電機排気管のことなのですがこれらの一切が省略されています。
どうして?
破損しやすいパーツなのでユーザーが扱いやすいように「配慮」したのでしょうか。
しかし同社のC61は大まかに表現されています。
そして、


wbenitez (1)
SL最新製品であるKATO C57 4次形もそつなく再現されています(1号とはかなり形状が違います)。さすがはKATOですね。
自分なりに自作してみることにしました。
有名な「Nゲージ蒸気機関車」にも作例があるのですが、
製作に当たり、
自分のやりやすい方法をとること(そのままマネするのはとても大変)
自分の見た印象を大事にすること
を心がけました。
ただリスクは極力さけるということで車両には一切刃物は入れず両面テープ取り付けとすることにしました。

かくいう筆者も1号機のパイピングの構造をこと細かく把握しているわけではないので
(自前の実物写真がないのです・・・・・・・・・・)
ネット画像検索したのですが、拡大写真は少ないながらもヒットしました。

実物は結構荒々しく這っています。
屋根上に這うパイプはかなり太いです。
使用する金属線は0.5mmでもよさそうなくらいです。
でも手持ちが0.3mmしかないのでこれでいくことにしました。
黒に塗装すれば太くなったように見えますから。

esparagoza (22)
丸い屋根やボイラーに密着するように調整するのはなかなか大変でしたが
何とか試作1号ができました。
(屋根上のテカリなんですが、瞬間接着剤をこぼしてしまいました・・・・耐水ペーパーで磨いた後です)

esparagoza (21)
できばえは我ながらまあまあかなとも思ったのですがここで「マフラーみたいなのも再現すべきでは」と思い直しました。
キャブ前面の丸窓の前にくる筒みたいなもの、あれは消音機だそうです。
また一からやり直しです。

wbenitez.jpg
鋭意製作中!

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  1. 2014/07/23(水) 00:40:23|
  2. Nゲージ蒸気機関車
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