ロコモ丼のレシピ

TOMIX C61 20の機炭間の短縮 (やり直し)

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工作そのものは完了したはずでした。
機炭間は縮まり、カーブ走行も問題なしでしたから。

機関車をクリアケースに仕舞う時、少々の窮屈さこそあれスポッと収まったのですがその時
うちのリンク先のお一人である鉄道模型の小部屋さんの
同じ工作記事にある「予想できたことですがケースに戻らなくなりました」という記述を思い出しました。

詰めたりない????

まあ確かに中途半端な感じはしますし、やるならノウハウをまだ覚えているうちに納得いくところまでやった方がいいでしょう。
というわけで、やり直しですわ。

esparagoza (7)
まだ機関助手さんが仕事をやりづらそうです。

esparagoza (8)
綿棒ケース製ドローバーです。

cavazar.jpg
前回記事にて寸法を明記しませんでしたが、
作り手それぞれの目分量にお任せした方がよいように思ったからでした。
先週製作のものが30mmでした。差し込み穴の端から端の寸法です(穴の中心点ではありません)。
今度は28mmにしました。Nゲージで2mmは結構馬鹿にできないレンジです。
ドローバーに黒スプレー吹きました。
軟プラなので下地処理にガイアのマルチプライマーを塗布してあります。

cavazar (1)
さらに縮まりました。もういっぱいいっぱいでしょう。走行、特にカーブの通過をテストします。

cavazar (2)
R280 なんだカーブこんなカーブ

cavazar (3)
キャブ踏み板などとの引っ掛かりもなく、スムーズに通過。R248も大丈夫でした。
まだまだC61お店で買えるようですね(笑)。中古店でもちょくちょく見ます。
これから購入される方、自作ドローバー、難しいところはそんなにないので推奨です。

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  1. 2014/07/20(日) 19:27:46|
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