ロコモ丼のレシピ

太陽

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高田馬場を散策していたら古本屋のどれでも100円ワゴンにてこれを発見、次の瞬間にはレジに持って行ってました。

太陽 昭和42年刊行号。特集「汽車」だそうです。本は46年前のものと思えぬほどきれいでした。

太陽・・・古本屋の「定番商品」ですね。

C62はゆうづるのヘッドマークが一番似合う気がしますね~。
*個人の感想です。


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右は越路吹雪、左C6215。この本の時はまだ糸崎所属です。まさか海を渡るとは本人もとい本機も思わなかったでしょう。
現在は東京駅八重洲口「動輪広場」に動輪とナンバープレートが展示されています。


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お決まりの? 鉄道模型の記事もありました。
ライブスチームが紹介されていました。
製作者はお年を召した方でしたが明治の終わりから機関車を自作し始めたそうです。
米国サンタフェ社の1000号。
機関車の起動は掃除機のモーターで空気を吸い出して火を起こすのだそうです。


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メルクリンの愛好者の記事。
Nゲージはまだ産声を上げたばかりだったか? 本には影も形も紹介されていませんでした。


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世界の通勤列車。

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D62 15の最期。
機関車の解体シーンの記事がありました。バーナーで焼き切ってバラバラにする、機関車好きには正視出来ない衝撃写真が満載。
記事のD62はD52からの改造機。東海道山陽本線などで活躍したあと、東北本線一関に全機終結。ここが最後の活躍の場となりました。
昭和41年に全機廃車、そのまま郡山工場に送られ1両残らず解体とあいなったわけです。
ちなみにD62のような大型機だと鉄は1両200万円で売れるのだそうです(特に動輪の鉄が良質)。で、解体費が20万円。
そりゃ廃車機をどんどん潰すわけですね。

なお機関車バカのことをドイツ語で「Lok-Narr」と言うんだそうです。
思わず「俺のことかいな!?」と一人叫んでしまった筆者です。
機関車バカなんてろくなもんじゃないってわけですかいな。

最近撮り鉄に古い書籍集め、と昔の趣味を立て続けに復活させている筆者でした。

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  1. 2014/04/09(水) 21:06:23|
  2. 鉄道車両(実車)
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