ロコモ丼のレシピ

これはちょっと・・・な模型店

量販店が個人店を駆逐する。
この図式は都会、地方に関係ないようです。
もっとも筆者の実家のある松江市には幸か不幸か鉄道模型を扱っている量販店はありませんので個人店が元気です。
量販店と比べた場合、個人店には何が足りないのでしょうか。値引率だけの問題なのでしょうか。
実在の店を例に取りながら考察して行こうと思います。

23区A店
筆者が新製品をよく購入するお店です。
クレカ非対応なのでお金のある時だけですが(笑)。
店主は老齢でなく中年の方なのですが、仕入れの方を頑張ってくれているので
人気商品でも割合ゆったり買うことができます。
とてもありがたいです。
ただ惜しむらくは・・・・やたらと臨時休業が多いのです。
それも書き入れ時である土・日・祭日の昼過ぎとて例外ではないのでかなり困ります。
あとで知ったのは店主自らイベントや他店セールなどがあると買い付けに出かけているとのことでした。
レアな商品をおいてご自分の店の目玉にしたいのでしょう。
まあそれは否定しません。
ただ筆者はレア品やイベント限定品にはあまり興味ありません。
「特別車両」というものもよくは知りませんし、自分の好きな車両=レア品だとしても値付けが定価オーバーなら手を出すことはまずありません。
営業時間内に確実に開いてて通常品が買えればそれでいいのです。
営業時間の遵守性。これも量販店が優位なファクターといえそうです。

23区B店
繁華街のど真ん中のモダンなビルに入っているお店です。
内装が綺麗です。定価売りですがパーツ類は充実しています。
ただ店主が・・・店主がすごく無愛想なんです。
模型店の店主というのは一見とっつきにくそうでも少し知ると味わい深い人柄だったりすることが多いのですが
ここの店主にはそういう側面が見えてきません。「黙って買え」オーラを全身から放っています。

「無愛想」で思い出したのが、筆者の地元にあった文房具店です。
地元系の掲示板でも「無愛想すぎてムカついた」と叩かれているくらいでした。
ちょっと尋ね言をしただけで眉をひそめだすのだから何をかいわんやです。
無愛想の真相というのがそのお店、元々大口の顧客(学校? 役所?)を持っており、店舗販売などしなくていいくらい利益を上げているとのことでした。だから意識してかしなくてか「売ってやっているんだ」という態度になるのでしょう。
まもなくそのお店は店舗販売をやめました。

で、B模型店に話を戻します。
件の店主が接客に重きをおかない理由はよく分かりません。
あえて改善しなくても商売として成り立っているからという意識があるのかも知れません。
ただ怒り出したり難癖つけたりとか理不尽なことは一切ないので(ただ無愛想なだけ!)これからも細く長くな付き合いは続きそうです。

ヨ○バ○カメラでもタ○タ○でもレール1個の買い物だろうと嫌な顔をせず迅速に対応してくれます。
ただ手取り足取りのアドバイスは望めません。
その点個人店はこれができます。量販店にできないことを頑張って欲しいと思います。

UNI_0648.jpg
わざわざ店まで出向いて たま伝買えないなんて・・・プンプンッ!

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  1. 2013/12/26(木) 22:24:17|
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