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ロコモ丼のレシピ

So-netブログが見られない

初夏くらいからだろうか、こんなサイトが出没するようになった。

hjjkk;; (1)

ネット閲覧中、Webページが謎のサイトに切り替わってしまう。その内容は「Googleをお使いのあなた! ○○○(景品名)のいずれかの当選者に選ばれました。」「OKをクリックして景品をお受け取りください。そうしないと他のユーザーに当選権が移行します。」簡単なクイズに答えるだけでOKなんだそうな。
それなりに長い人生において「世の中にうまい話はない」ということを身に染みて思い知っている筆者からすればただ胡散臭いとしか思えなかったので当初からスルーしていた。だがそのサイトは何度となく出没してくる。「10名の無作為に選ばれた当選者」が聞いて呆れるが何よりもネット閲覧の邪魔をされるのは我慢ならない。そのサイトに消えてもらうには「ひとつ戻る」ボタンを押してもダメで、タブ自体を消去するしかないようなのだ。そこで検索してサイトの正体を知り対策を練ることにした。
信頼できそうなブログさんによるとやはり「Google社を語った偽サイトであり、絶対にクリックしてはなりません、サイトが出没するWebページには当分行かないようにしましょう」、とのこと。クレカ情報など何かしらの個人情報を引き出して金銭を奪うのが目的なんだろうか。
やがて偽サイトが出没するのはSo-netブログを閲覧中ということに気づいた。
それにしても名前を語られたGoogle社が何の声明も出してないのが解せない。偽サイト対策を民間のブログさんにお任せか。殿様商売の最たるものである。

そんなわけでso-netブログをお使いのみなさん、そちらへ行けずにいます。もしかしたらもう大丈夫かも知れませんが。ご無沙汰をお詫び致します。

hjjkk;; (2)

クイズをわざと誤回答したらどうなるのかなとも思ったが大事をとってやめといた。

で、と

KATOから3月発売品。

2019_3.jpg

EF16、C11、スユニ61・・・・・・
EF16は当分ないと思ってたのでやっと増備できる、KATOの計らいに感謝。待ってた方も多いと思う。
C11は少量生産では値引きがよくないんで今回は沢山作ってくださ~い。
スユニもいいですね。同時再販のオハ35の客レに混ぜるのもよし、荷物列車をこしらえるのもよし。
E257系は中野~高円寺でよく見るがE353系は見たことがない。
JR電車の顔はなんだか怖いです(好きな方、ごめんなさい)。



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  1. 2018/11/14(水) 07:14:20|
  2. 日常のこと
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再生産 C56きましたよ (+叩き続ける人々)

ジャーナリスト安田純平氏の解放を巡って「自己責任論」者のバッシングが熾烈になっている。ダルビッシュ有選手ら安田氏擁護派を交えてネットで激しい論戦になっているが自己責任論者も負けじと応戦しているようだ。

自己責任。古くは10年以上前だったか、自動車メーカーが車の売り上げ不振を理由に非正規自動車期間工の大量首切りを行ったがその際、期間工たちがネットで大変なバッシングに遭ったと記憶している。「いい年して期間工か、今まで何して生きてきたんだ」「首切りも自己責任」。アリとキリギリスの逸話まで喩えに出して彼らを激しく叩いた。

こういう一連の流れを見てみると自己責任という言葉がどんどん変質していってるようである。「カリスマ美容師」と同じ道を辿っているような(笑。)

模型工作であなたの工法を試みて模型がお釈迦になってしまいました。どうしてくれるのですか。
→工法を公開しましたがそれを実施して失敗したのはあなたの判断ですのでどうすることもできません。
ましてや弁償なんてとんでもありません。
趣味の領域ならここまでの話である。

冬山登山を試みて遭難しました。助けてください。
不摂生が原因で病気になりました。保険適用で医療行為を受けさせてください。
後者2者は助けることは可能であるし救済されてしかるべきである(病気の原因を問わず医療行為を受ける権利については医師の証言もある)。
ここまでの話である。
ましてやくだんの自動車期間工たちについては会社都合で一方的に首にされたのであって彼らにまったく落ち度はない。

しかし自己責任論者の言い分はというとこれだけにとどまらない。「お前らなんか知らないよ。国や行政を当てにするな」というわけである。さらに叩く、叩く。

非正規も自己責任
格差も自己責任
首切りも自己責任
過労死も自己責任

変じて
格差は実力差
格差は努力差
格差はスキル差

悪い境遇の人たちを更に追い詰めるような叩きをする人たちの心理がよく分からない。だから自己責任論者というのだろう。
言えるのは国民生活に手間や金を使いたくないクソ政府にとって実に都合のいい人たちだということである。

またひとつ言葉が言霊を失ってしまった。

で、と

アマゾンからこれが届いた。

C56160 (1)

KATO C56 小海線。2度目の再生産。
わが機関区ではC56はずっと一人っ子だったがようやく兄弟がやってきた。

C56160 (2)

変更点はケースの収納方法。現行に変わった。

C56160 (5)

慣れてしまえばこちらもなかなかいい。というかトレー式だとうっかり機関車を落としそうになることも。

C56160 (9)

小型機をここまできわめたKATO。自分はNゲージ最高傑作だと思う。

C56160 (13)

延長キャブ屋根と

C56160 (15)

シールドビーム搭載なので更なる増備については考え中。
大型ライト搭載の別バージョンもすぐ出るかと思ったがなかなか出ませんね~。

C56160 (17)

走行試験も滞りなく終了。

C56160 (23)

呉C59、呉C62、長野D51がこんなに増えてしまった。うっかり東北D51が混じってしまったが長野式は5両である。
機関区にたむろする同一形式という構図は蒸機ファンにはたまらない。鉄道誌で糸崎にC59がゴロゴロいる写真を見て鼻血が出そうになった。広島2区のD52たち、若松、宮崎、旭川のC55たち、新見、浜田のD51たち。C56なら中込かな。現実にあんな光景を見たら昇天してしまうだろう。せめて模型で再現したい、花の蒸機時代・・・。
今年になって電気機関車、ディーゼル機関車は全然買ってないな~。


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  1. 2018/11/02(金) 01:18:01|
  2. Nゲージ蒸気機関車
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