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ロコモ丼のレシピ

暑いですね

一時期和らいだ暑さだったがここにきて復活して参っている。ただでさえ夏の疲れがどっと出ている時にこの仕打ちである。昨年は8月頃に涼しい日が結構あったもので楽観し過ぎたようだ。一日の半分近くが炎天下作業になるのでペットボトルを冷凍したものを数本持参するのだが全然足りず、自販機でまた購入するのでドリンク代が大変なことに!
一体ここ近年の猛暑というのは何なんだろう。強烈な日差しに尋常じゃない湿度。一説によると2001年からおかしくなりだしたとのことだが個人的におかしいと感じ出したのは2007~8年ころからだろうか、2013年に至っては10月になっても夏日が続き秋が一月もない!という異常事態だった。
どうして日本の夏はこんなになってしまったのか、その原因について専門家の見解で納得できたものは今までひとつもない。
もっともチベット高気圧と太平洋高気圧が二段重ねになってるとか説明をされても理解できるアタマがないというのが本当のところだが。
で、ついに省庁でも「災害レベルである」と認定されたこの暑さ、今後どうなるのか。9月の声を聞くころには収まるという予想が出たのも束の間、8日ころまでは続く、と変更されている。まさかどんどん先延ばしするつもりでは?

再三西日本を襲った豪雨被害も含めて、災害をもたらすような天候への対策をそろそろ国家プロジェクトレベルで本腰を入れ進めて欲しいものである。あくまで科学的に。こういうことに税金を投入するのはまったく構わないからよろしく。

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体にガサガサ動くものがあったので首に手をやると孵化する前のセミさんだった。
この夏の最終グループだろうか? しばらく腕に乗せて遊んだ後、木に戻しておいた。わずか2週間だが地上での虫生を満喫して欲しい。


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  1. 2018/08/29(水) 01:32:26|
  2. 日常のこと
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ゆうづる牽引機は豚の尻尾

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先日こじらせた夏風邪だが、こんな症状もあった。寝起きの際に人の話し声が聞こえるのである。それも複数の人が話し合うような。目が覚めて窓を開けると外には人っ子ひとりいない。酔っ払い同士の話し声なら時々聞こえるが普通大声だ。寝起きに聞こえたのはどちらかというと囁き声のような感じである。幻聴でもあまり頻繁なら病院で診てもらうところだが今のところ体調が悪い時とかまれにあるだけである。

で、と

多くの人のレイアウト、特に昭和時代を舞台にしたものだと結構な頻度で登場するのが「ボンネットバス」「オート三輪」だと思う。かつては日常の中で当たり前に見ることができたものだがみなさまの「そういうもの」への郷愁の深さを見る思いがする。
ところでオート三輪、みなさまは実物を最後に見たのはいつ、どこでだろうか。
筆者の場合はというと・・・新宿近くの職安通りというところに少し昔まで氷屋さんがあってそこにいつも白い車が止まっていた。それが三輪車のトラック、オート三輪だった。いつも道路に対して縦に止めてあったので周囲から「邪魔だ」とか苦情は来ないのだろうかとか思いながら通りをバイクで通過していた。やがて氷屋は閉店し(移転?)、オート三輪も姿を消した。ちょうど同時期にはすむかいの赤札堂も閉店したので2010年前後だったと思う。古いものへの惜別の気持ちはみなあるとは思うが忘れられるのも早い。ここ数年で通り周辺から個人経営の飲食店もどんどん減って、アパホテルとか大きな建物が増え、何となく落ち着かない街になってきたように思う。
ちなみにボンネットバスは松江ではみたことはないが山間部(いまの雲南市)では昭和40年代半ばまで見ることができた。

で、と

KATOの1月新発売品である。C62ゆうづる牽引機はプロトが23号機と発表された。平で最も好調なC62といわれた23号機である。通常よりやや短い煙突、その煙突にまとわりつくようにくるんとまるまった豚の尻尾状のもの。遠目には針金のようだがあれはチューブらしい。

KATOもコンテナ無積載コキを出すようになったんですね。



  1. 2018/08/07(火) 08:04:02|
  2. 鉄道車両(模型)
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