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ロコモ丼のレシピ

D51と集煙装置

まず最初に。
西城秀樹さんのご冥福をお祈りします。
自分史年表を整理しているとあの時,この時に流れていた歌を思い出します。

で、と

鉄道模型の新製品が少量生産になってひさしく、発売半年経ってないDD54はいまや模型店で見つけるのも困難になってしまったし「ゆったりやくも」に至っては発売数日で蒸発してしまった。少量生産は迷っているものについては「かえって諦めがついていいや」という見方も出来るがこの趣味を持つものとしては寂しい状況である。

そんな中安定して売られているアイテムもあるにはある。

D51 標準形 長野式集煙装置
C62 山陽形 呉線

についてはAmazonでは1年以上36~37%割引きにて販売されていて現在も購入可能だ。
少し前だと新165系も結構長く売られていた。
メーカーもこのふたつを主力製品と位置づけているようだ。
今回筆者はD51を5両、C62を4両導入した。特にD51は集煙装置つきというのが何ともよい。というよりも現役の頃のD51は集煙装置つきのものしか見たことがなく他線区の未装備のD51を見ると著しく画竜点睛を欠くような気になってしまうのだ。

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画像は郷里のD51だが、後藤工場式と思われる。長野式とは大きな差異はないようである。煙突蓋の引き棒の形状もよく似ている。集煙装置つきという形での発売は将来的には肥薩式が出る可能性もある。九州で170号が58654に続いて動態復活すればメーカーも製品化を無視できなくなるだろう(笑)。

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上が長野式、下が後藤式
後藤式集煙装置は伯備線石灰石列車セットの付属品

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長野式

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後藤式

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こうやってみるとD51本体(2016と2016-6)もバイパス弁点検口や後部ライトくらいしか違いがない。長野式も「標準形」と銘打ってるくらいだから他線区の設定で遊んでもなんら問題はない。あえていうなら集煙装置なしにしたい時、外そうとすると煙突も一緒に外れてしまうことくらいだ。

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  1. 2018/05/24(木) 07:34:33|
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