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ロコモ丼のレシピ

E10 きましたよ

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それは1月31日のことだった。何気にNGIさんのページを見ていたらマイクロエースのE10の発売マジックが再点灯したというのだ。しかも出荷日が3日後だという。E10といえば1年以上前に新発売発表されながら長期保留(立ち消え?)状態だった曰くつきの製品だ。今頃になって発売とは、メーカーは何を考えているのだろう。
出荷日まで落ち着かない日々を過ごし当日を迎えダメジョーシンを始めとする通販ショップはやはりというか軒並み「完売」になっている。早期予約者分で消えたらしい。Amazonでは本家のプライムの販売はなくマケプレからの出品だ。25%引き。とりもなおさず庭坂機を注文。
米原機の購入をどうしようかとためらっているうちになんと半日でほぼ定価に!
実店舗有りの各模型店の出足は鈍い。ここでメーワ模型の公式にて入荷の告知があったので注文。
何とか2種確保することが出来た。

その後ダメジョーシンに在庫復活。Amazonは相変わらずマケプレのみ。今は安定して買える状態みたいです。


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E10 3。庭坂機関区機。

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E10 5。米原機関区機。
20世紀末からNゲージ制式蒸気機関車に参入したマイクロエース。期待と裏腹にどこかプロポーションがへんな機関車が目立つ中、ひときわ異彩を放っていたE10。実機とメーカーの作風の相性が表目に出た稀有な例である。
2006年の発売を最後に再販がなくNゲージ蒸機ファンの間でもプレミアがついていた人気製品だ。

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庭坂機のサイドビュー。白線がりりしい米原機撮り忘れました。
どこか薄幸な機関車のイメージがある同機、現場では「(前任機の)4110の方がよかった」と評価は散々だったらしい。だがこうしてみるとなかなかの機能美を感じさせる。

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印刷表現は抜かりなし。マットなブラック塗装がプラの安っぽさを消すことに成功。
さすがに印刷のマイクロ、塗装のマイクロの異名は健在だ。

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楕円の銘板が洒落ている。トレインショップ製品(金属製品)にはこれがあり、本当はこちらが欲しいなと思ったものだ。

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やはりやらかしてしまった首つきライト。しかし同社のC59やC57のものはもっとへんな形だった。

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コチラが前ならば炭庫側ライト点灯化、

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前部?カプラー機能化は必須であるがもちろんメーカーに「そういう」配慮はない。その分価格を抑えてくれたことを感謝すべきか?
走行も含めて一昔前の模型なので遅れてきたファンはKATOの新D51などを基準に考えるとガッカリするかも知れません。


色々このところ心配事があり、ブログ作成どころではなかった。とりあえずの自己解決の目を見たのでボチボチ記事を上げて行こうかと思う。
マイクロ製品は今度こそこれが最後か、といつもいつも思うのですが、実は一両日中にもマイクロ製7両セットが到着する予定です(笑)。とりあえず各ブログさんで「酷評」は特になかったので購入に踏み切ったという次第です。

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  1. 2018/02/17(土) 08:10:06|
  2. Nゲージ蒸気機関車
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