ロコモ丼のレシピ

C50 きましたよ

ずいぶん前のことですが、物流現場の仕事仲間のO氏との雑談で、
話の流れから政治ネタになったのですが、
盛大に安倍政権への不平不満大会を披露するのかと思いきやO氏の口から飛び出た言葉は・・・・
「俺、安倍政治は支持ですよ」「積極的支持ではないですが」「かといって野党にまかせられますか」「民主党が何かしてくれましたか」

あらら。絶句してしまいました。あなたがあんなに汗水流して働いても暮らしがよくならないのは政治のせいですよ、とか
民主党は一応高校無償化をやろうとしましたよ、とか言おうと思いましたがそこそこに矛を収めました。

野党よりマシ 民主党時代よりマシ
“消極的”政権支持者の常套句ですがそんな言葉とは裏腹に
政治の劣化が止まりません。

共謀罪法案が強行採決されました。増税や秘密保護法、マイナンバー制に続く悪法です。
一番期待された景気回復も成果が出ないばかりか悪化しています。
白紙領収書やら籠池やら加計やら政治スキャンダルも日の目に晒されるようになりました。
そして同時に当該政治家のそれらへの不誠実な対応も晒されています。
加計問題に際して真実を語った前川氏への人格攻撃はひどいものでした。
今日は政権とじっこんのジャーナリストに性的暴行を受けたとされる女性の告発がネットを騒がせています。

政治の劣化は社会の劣化、ひいては国力の弱体化につながります。
もう野党がだらしないとか言ってる場合ではないですよ。

○○よりマシ
どっちもどっち
誰がなっても(やっても)いっしょ

筆者の大嫌いな言葉です。無党派層もよく使いますね。
政治に無関心または不勉強を誤魔化すために使うレトリックとしか思えません。
暮らしや未来に関わる問題に「○○よりマシ」なんて軽い言葉は使って欲しくない。

筆者は完全無欠の自民嫌いですから野党への政権交代しかないと考えていますが、みなそれぞれ政治的スタンスがあると思います。
とても大切な問題なのですからファジーな言葉抜きで議論していくべきではないでしょうか。

で、と

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C50を急遽導入しました。
オークションにて記念小冊子ぬきで機関車本体を譲っていただきました。

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栄えある形式入りナンバープレートの風格溢れる顔。
収録ナンバーすべて形式入りでした。

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ホコリが乗ってて悪いですが、銘板も格好いいです。
大きめなキャブといい、鹿浜公園の実物どおりでした。

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よく比較対象になる8620との一番の差異は高めのランボード。足長に見えますね。
個人的にはこのC50のほうが好きです。中型機の割りに軸重が重めが災いして日陰者の生涯でした。
軸重軽減なり改良することはできなかったのでしょうか。

KATO C50は旧製品も持っていますがこちらに目が慣れてしまうと今回のリニューアル品がとても小さく見えます。
走行はいつもどおりでとても軽快でした。前カプラーはついてきていません。各自工夫ですかね。

製品は付録つきで2万円と高価でしたが、幸いにも1万で入手できました。
お陰でC11は次の再生産まで一人っ子になりそうです。
でも1万少々なら絶対「買い」だと思います。

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  1. 2017/05/30(火) 02:20:38|
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ちょっと変わったものを

みなさまの小中学校時代の音楽の時間というのは楽しかったですか。
筆者はあまり行儀のよい生徒ではなかったのでどちらかというと気詰まりな時間でした。でも音楽の授業で習った歌は40年経った今でも耳と心に残っています。
なお筆者の時代の授業の素材に使われた歌は、

サンタルチア(輝く海 輝く星空)
ゆかいに歩けば(ゆかいに歩けば歌もはずむ)
飛べよ飛べ(飛べよ飛べ 風を切り)
故郷の人々(はるかなるスワニー河)
駅馬車( あの村この町を 今日また後にして)

こんなところが思い出されます。
筆者と違う世代のみなさまの頃と比べていかがでしょうか。
ちょっと検索して調べてみると、
3つ目だけが日本の歌で残りはすべて外国民謡らしいです。
「飛べよ飛べ」の鳥はずっと鷹だと思ってたら鳩でした。また「スワニー河の歌」と覚えていた歌の正式なタイトルは「故郷の人々」という意外にありきたりなものでした。
よく替え歌で「はるかなる天神川~(松江市内を流れるあまりきれいでない川)」とふざけて歌ったものです。
「駅馬車」の歌詞がなかなかいいです。主語を蒸機に置き換えてもしっくりくる内容です。
何曲かご存知の歌があればうれしいですね。

なお校内音楽会で我がクラスから出品したのは「紀ノ川」でした。

で、と

ちょっと珍しいものを購入しました。

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半額くらいだったら欲しいなあと思ってたものがこの値段で!

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カトーのジオタウンシリーズでした。

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出桁造りの商店1と

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出桁造りの角店2 (右)

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こちらが角店。
たまに実物で中央部分が経年劣化で凹んでるものもありますね。

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メイドインチャイナですが細密感あるストラクチャーです。
トミーテックの大味なのもあれはあれでいいのですが。

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こちらはもう一軒の。

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何屋さんにしましょうか。
ちなみに看板用シールなど付属品もあります。

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妙に敷地内が広いです。何か植樹でもしましょうか。

蒸機時代に合うストラクチャーとして一応マークしていた製品ですがこういうものも地道に集めていきたいと思います。
以前作ったGMの火の見やぐらと組み合わせても楽しそうです。

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  1. 2017/05/15(月) 01:17:50|
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路地裏の少年 (C11きましたよ)

先日、浜田の生家を見てきました。といってもグーグルストリートビューでですが。
あのツールで生まれたところを見てみようという気持ちはあったのですがなんとなくためらっていました。20代の大半を過ごした大山の街のように再開発の藻屑と化してはいないか?という恐れかも知れません。
PCのスペックやネット環境も改善したことだし、意を決して住所検索をかけてみました。果たして街は大きく変貌を遂げていました。メインストリートはもちろん、あちこちの通りはことごとく拡張されていました。もっとも40年前はどの通りも道幅が狭く、駅から市街地へのメインスリートさえもひどい道幅なので日中は常に渋滞になっていてよく親父が運転席で「面倒くせえ」とボヤいていたものです。
それぞれの通りには新しい家や店舗が整然と建ち並んでいました。まるで何もないところに一から作られた都市のようです。でもよく見たら年代物の文化住宅らしきものやボロボロの商店も点在しています。まるでそこだけ時間が流れていないかのように。
我が家とその周辺はどうなっているか。最後に浜田を訪ねたのは1990年ですがその時点で生家は解体されアパートに立て替えられています。かつての生家は通りから奥まったところのコの字の形の路地に位置していました。記憶をトレースしていくと何とコの字の路地は原形のまま残っていたのです! 奥の方には錆びたトタン屋根の家が数軒あるようです。
はやる気持ちを抑えてそこに進入すべくマウスを操作しました。しかしどうしても入り込めません。住民から削除依頼でも出たのでしょうか完全にブロックされてしまいます。残念ながら探検はここまで。・・・・・行ってみたい気もします。でもやめておけと言うもうひとりの自分もいます。

コの字の路地は子供の頃はとても広い遊び場でしたが、今見ると箱庭のように小さかった、 これにはビックリです。
みなさまの街は生まれた頃の面影をたたえているでしょうか。少しでも残り香があればやはりうれしいものです。

蒸機の街浜田の痕跡は今となってはわずかに「東公園」に保存されているC57165くらいか。煙突が短くあまり格好いいC57ではないですが。あと「ホビーショップ地球堂」の健在を確認しました(笑)。

で、と。

KATO C11です。

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安定の出来ですのでいまさら語ることは多くありません。

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ロングセラーだった旧製品がベースになっています。旧製品のできのよさも再認識しました。

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筆者の個体は逆向き運転の際にたまにポイントで従輪が脱線します。

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有井製と並べると車高の違いが結構あります。でも有井製も決して不出来ではないです。
TOMIX C11@真岡鉄道に不具合な個体が多いようで話題になってます。でもメーカーとしてはこれでやめてしまわないで継続して欲しいです。KATOだって50年間の不断の研鑽と努力でここまで来たのですから。

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C11複数個買いを目論んだのですが、こんなものを買ったためにダメになりそうです。

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  1. 2017/05/04(木) 01:50:25|
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