ロコモ丼のレシピ

会社を潰す ~三流社長の危険な経営~

のバナーがしつこいのでネタにしてやりましょうか。
筆者の実体験です。筆者が25歳から12年間勤めた会社の社長なんですが、

誰でも採用する人でした(笑)。そのお陰で筆者も入れたわけなんですが、常識を超えた人も多数出ては入って出ては入って・・・。
こういうとこの社長、人間大好きな人と思われるかも知れませんが、外面はいいけど社内では辛気臭い人でした。
そしてさらに問題なのは仕事の方法論を含めて、各セクションのリーダー、つまり部署の長のことなんですがその人たちに何でも○投げしてしまうんです。なので部署の長たちは増長しまくりでした。
「新入社員のDさん、もうやめたんですって」
何でも出先でC部長に罵倒されたんだそうです。つまり社外の大勢の人がいる前でです。しかもDさんの方が大分年上です。
そりゃプライドズタズタでしょうね。
部署の長たちは決して仕事のコアの部分やノウハウの共有など絶対しない人たちばかりでした。理由は簡単、部下が自分以上に有能になられては自分の地位が危なくなるから(笑)。長たちはでしゃばる部下が嫌いですから(笑)皆指示された以上のことはやらなくなり、定時で帰っていきました。元ウチの会社は中小企業の抱える問題はおよそ持ち合わせていたわけです。大企業なら人事異動などがありますから人の入れ替わりで一気に風通しがよくなることはあるんですが中小でしたら嫌な奴とはやめるまで顔を突き合せなくてはなりません。
そんなある時、業界内を揺るがすような出来事が起き元うちの会社も打撃を受けました。その後の潮流の変化にもついていけず、状況は悪化、20数人いた社員も一桁になりました。筆者もその時会社を去ったんですが正直ホッとしました。上司という人が重箱の隅をつつくような性格で、毎日が胃の痛くなり日々でしたから。

そうそう、最後の頃になって社員に「打開策があれば何でも意見を言ってみろ」と言われました。何を今さら・・・

その後会社は業務縮小しつつも何とか続いていると聞きましたが今はどうなっているのか分かりません。
ダン・ケネディは元ウチの社長をどう評価されるのでしょうか。

で、と

KATOから発表になっています(笑)。

2017_8a.jpg
山手貨物で見た奇怪な車両が製品化です。車両限界を超えていそうなすごいカタイです。
特に語ることもないラインナップです。(ドツボだった人へごめんなさい)。

TOMIXからはキハ45系の首都圏色(タラコ色)やEH200などが出るそうです。
TOMIX風ブルーサンダーはちょっと楽しみです。姥捨こえを模型で楽しもう。

筆者、4月はKATOのC11とキハ26初期急行色バス窓は購入予定ですがTOMIXのC11は叩き売りになったら考えたいです。


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  1. 2017/04/15(土) 01:33:39|
  2. 鉄道車両(模型)
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