ロコモ丼のレシピ

ロコモ、メタルインレタと格闘す

同じ趣味のみなさんは新しく知り合った人に趣味を聞かれたら何と答えていますか?
筆者の場合は無難に「食べ歩くこと」と答えていますが、「あと強いて言えば猫と蒸気機関車が大好きです」と答えることもあります。
それって・・・趣味でなく好きなものじゃないのという突込みが来そうですが、好きな対象へ思い入れの強さは立派に趣味になりえるかと。猫でしたら猫にまつわるものを集めるとか、筆者のように道端の猫を弄るとか、実際に飼うとか、蒸気なら動態保存機の追っかけとか、模型を集めるとか、新しい雑誌で未発表だった写真を見て昔を偲ぶとか色々な関わり方があると思いますが、要は頭の中を占める割合が高いほど好きなのであればそれは趣味として成立するのではないでしょうか。

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遅ればせながらKATOのDF50茶を購入しました。
うちでは大世帯になってきて正直DFはもういいやと思ってたのですが、物欲に負けました。

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他社顔負けの膨大なパーツ数。過去のDF50製品と一緒です。となると当然あのメタルインレタ(金属製転写シール)もついてきます。ユーザーには鬼門のメタルインレタですよ。

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意を決して転写を行います。作業に当たっては上の有井製を位置決めなどの参考にしました。
機番は手堅く形式・機番がひとつながりになっている「DF50 41」を選択しました。それ以外の機番を選択する場合は切り継ぎになってしまいます。切り継ぎは神経衰弱で死んでしまいそうですから。

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位置が決まったらセロハンテープで固定し、爪楊枝のお尻でこすって行きます。
メタルインレタの良さは字が潰れにくいことと言われてますので少々強めにこすっても大丈夫そうです。

その結果は・・・
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緊張の一瞬。側面1。まあまあかな・・・。

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側面2.やや上がり気味か。傾きはないようなのでOKとします。

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正面1。これは決まりましたね。苦闘のあとを物語るテープの糊のあと。これは溶剤を浸した麺棒でお掃除しましょう。

いよいよ最後の正面2。しかしここで落とし穴が・・・

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ア、アーッ!!

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1文字が定着しませんでした。これではDF50 4ですよ。
DF50 41はスペアが一つだけありますのでこれにすべてを賭けます。
本日はここまでと。

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先日、ローソンストア100の出入り口にこれが積まれてました。昔懐かしい激めんのリバイバルです。世に出たのはもう20年以上前でしょうか。

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めんまが真空パック。

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ワンタンがいい感じですね。普通のあっさり醤油ラーメンです。

追加を買いに行ったら、

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既にノーマルなものは売り切れで、五目あんかけしかありませんでした。

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  1. 2016/09/22(木) 11:00:43|
  2. Nゲージディーゼル機関車
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大森のC57 66

夏の疲れがなかなか取れません。右手が相変わらずダルイですが、整骨院では一種の血行障害ではと言われました。

動態保存機に色々動きが出てきてます。JR北海道のC11207は海を渡り、東武に貸与となりました。二つ目が関東を疾走する日も間もなくですね。D51200は工場出場したのでしょうか。前記事の雑誌によるとかなりピカピカな姿になりそうです。日常のすすけた姿を記憶の方には違和感があるかもしれませんね。

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前々から気になっていた大森駅そばのC57を見学に行ってきました。京浜東北の車窓から見えますので通勤客にはおなじみです。
ところは大田区大森入新井西児童交通公園。視界に入ってきたのはピカピカの機関車。今年始め、回りにピケが組まれ、幌で覆われてました。再塗装完了後の姿です。

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この66号機は最終配置が宮崎機関区。宮崎はC55,C57らライトパシフィックの楽園とまで言われました。
案内板にはご覧の通り「お願い みなさん! たいせつにしてください」の呼びかけが。
しかしながらこのC57は、

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キャブ内。計器類の欠落がほとんどありません! 

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それどころか各計器に名称表示の札までついてます。

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キャブ外から。パーツどころか、電気関係の配線まで失われずに残っています。
保存機サイトで「都内は残念な保存機が多い」とまで言われてましたがこの66号は例外のようですね。
ただ露天保存なので数年毎の再塗装は必須のようです。

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前面。

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特定時刻になると動輪が回りだす仕掛けのある保存機として知られる66号ですが、外付けのモーターが動力源のようでした。
今も作動するのかはよく分かりません。

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戦後は一貫して九州で活躍したカマですが、門デフ改装はなかったんですね。

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後面。

首都圏のはこの他、
C5726 埼玉県行田市
C5757 世田谷区大蔵公園 記事はこちら
C57186 小金井市小金井公園(スハフ32も有り)

があります。

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  1. 2016/09/19(月) 09:49:31|
  2. 鉄道車両(実車)
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ブーメラン???

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写真と本文は関係ありません。

職場にある冷凍倉庫への手伝いに行って以来、手足のだるみが抜けません。右手にはだるみに加えて痛みすらあります。
冷房病のようなものなんでしょうか。今日も暑いので家のクーラーを使わざるを得ず・・痛みが引かなければ病院かな・・・。

このカテゴリーの記事は久しぶりになります。文字通り巷で使われている日本語に物申す企画です。

このブログの記事作りに際しては原則ネットスラングは使用しない方針です。理由としては自分の記事には拙いながらも手作りの味を大切にしたいというのがひとつ、ネットスラングというものの多くにスマートさというかセンスを感じないからというのがひとつ。
中でも最たる例を挙げますと「ブーメラン」って奴ですね。巷では「でっかいブーメランが返ってきた~」みたいに使われています。なんだそりゃ? 文脈から察してどうやら「天に唾する」という意味合いのようです。自分のしたことが後に仇になって返ってくる、こんなとこでしょうか。しかしですよ。ブーメランというものは原始的な武器で、敵なり獲物なりを倒した後、使い手の手元に戻ってくるわけなんですが、それ自体に一体何の不都合が!? もしも軌道を逸れて使い手自身に襲い掛かるといいたいのであればそれを修飾する言葉が必要ではないですか? 「壊れたブーメラン」とか「狂ったブーメラン」とか。ここまで書いてて、その昔巨人の柴田勲コーチが「壊れた信号機」と揶揄されていたことを思い出した。もちろん「信号機」だけではただの三塁コーチです(笑)。
センス云々以前に意味不明、違和感ありあり。こんなものは枚挙にいとまありませんが一例として挙げてみました。

このブログの記事作りに際しては原則ネットスラングは使用しない方針です。原則、というのは考案者のセンスを感じさせるようなものはその限りではないかもしれないということです。でもそんなものはなかなかないです(笑)。
以上のんべんだらりと述べてきましたが、もちろんネットスラングを全面否定するつもりでも、それを使う人を非難する意図もありません。自分は嫌いだから使わない、それだけの話です。以上!

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  1. 2016/09/05(月) 12:03:38|
  2. 間違いだらけの国語
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