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ロコモ丼のレシピ

脱線王かとうEF57

筆者は子供の頃からオカルトなことに興味がありました。
特に死生観だとか、そもそもこの世とはいったい何なのかとかいつも真剣に考えていました。
この年齢にさしかかった頃、ある種の仮説が出来上がりつつあります。
それは、
・人間とは本来エネルギー体である
・我々は何かしの理由で肉体というハードウェアを着せられてこの世に送られた
・死ぬということは元のエネルギー体に戻るということである
・この世があるということはもちろん創造主がいて、いつも我々の行動をモニタリングしている
・実験なのか単にゲームを楽しんでいるのか分からないがとにかく我々は生きているのではなく生かされている

この世とはズバリ幻影である!

言ってみれば我々は鉄道模型レイアウトの中の住人みたいなものなのかも知れません。
この仮説が形になりだしてからお化けとかあの世というものがあまり怖くなくなりました。
でも「死」というものはやはり怖いですよ。
人間はいつかは死を迎えます。
自分はどんな形で死を迎えるか分かりません。
でもそのときが来ればそれを静かに受け入れようと思います。
仮説が証明される時にはたぶん筆者はもうこの世にはいないでしょう。

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かとう新EF57(3069)量産型が中古店で手ごろ価格だったので購入しました。我が鉄道では2両目です。
しかし登り阪カーブ(R248)で脱線頻発。どうやら脱線対策ナシの初回品だったようです。
これは十分予想できたことなので早速対策をします。
注:かとうEF57リニューアル品において曲線通過時(R280もしくはそれ以上でも)脱線多発するとの報告が相次いだ。これを受けてかとうは次回発売のEF56初期型及びEF57再生産品には脱線対策を施した。

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1両目同様にウレタンもしくは包装用のかんこう材を薄く切ったものを

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台車の軸(心向棒)に通します。
1両目はこれだけで脱線解消しました。

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なお、台車を外したらデッキ取り付け爪のこの部分をヤスってありました。
前所有者は何とか脱線を解消しようと努力したみたいです。
nari-masaさんの記事をご覧になったのでしょうか。

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とりあえず切ったかんこう材をセット、

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ばねをはさんで、
台車を入れます。

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なお脱線対策済みのEF57-1と比較して見ました。
左が1号機なのですが、

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特に外見上の違いが見受けられません。



・・・・・・・走行させて見たところ、脱線は解消されませんでした。
なぜ? どうして?
ネット検索して見たところ、YAHOO知恵袋に代案があったので採用して見ることに。

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5mmプラ板です。知恵袋では6mmとなってましたがないのでこれで試します。

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プラ板をデッキ裏の(心向棒というらしいもの)に触れる部分に貼り付けます。

その結果は・・・・・・・・・・・・
改善はしました。しかしたまに脱線はします。知恵袋ではR280より小さいカーブでは厳しいとなっていましたが、
我が鉄道のカーブはR248でしかも勾配付きです。何かと気難しい模型ですねえ。
しかもメーカーは耐久テストも十分行わないで製品を出しましたね。かとうさんらしからぬミステイクです。鉄道模型の事故で死ぬ人はいませんから・・・メーカーも緊張感が足りないのかな(笑)。

プラ板が小さ過ぎて心向棒にちょっと引っかかるようです。
プラ板の面積をもう少し大きめにしてみましょう。

これで解決しなかったら???
我が鉄道では絶好調な有井製EF57 3両がますます肩で風切って歩くことになるでしょう。

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  1. 2016/01/20(水) 00:18:46|
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