ロコモ丼のレシピ

ばん物 C57180門デフ

それにしても寒いですね。西日本が大荒れになっています。日本だけでなく東南アジアにも寒波に見舞われているとのこと、太陽活動の低下により今後地球が氷河期に突入するとの説を唱える学者もいるようです。
まあ筆者はこの世はすべてマボロシだと思っていますので(笑)、くだんのレイアウトの製作者が悪さをしているだけかもしれません。

話は変わり・・・・
マイクロエースから久々にロータリー車とマックレー車が発売されるとのことで、ちょっと注目しています。今度は機関車のつかない単品売りになるらしいです。その昔、筆者が小学生の頃、学習雑誌の付録にロータリー車のペーパーキットがついてきたことを思い出しました。たぶん学研の科学だったと思います。(当時学研の雑誌は発売日に学校で買うことが出来たんですが今もそうなのでしょうか。)しかし何でロータリー車? 蒸機の方が受けのいいんでしょうがあえて工作しやすい車両をということでチョイスされたのでしょうか。組み立ては簡単だったですよ。
当時の学習雑誌は付録が独創的で素晴らしいものが多かったです。折ってフックをかけるだけで完成するシルバー仮面のマスクとか、厚紙製のメンコ状のものが宙に舞うガンとかどれもこれも楽しかった。開発設計の人は毎月ネタが良く続くなあと、何より凄いのは子供の工作力でも十分完成にこぎつけられるよう一定のレベルに配慮されていたことです。
これらの付録キットのお陰で筆者もずいぶんと工作心を養われたような気がします。

そしてようやく本題・・・・・

街での野暮用の帰りに中古店に寄ったのがそもそもの間違いでした。

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お持ち帰り~

victor-loki (2)
8Kでした。
しかし消費税が重くのしかかります。ほとんど送料(笑)。
再増税を目論む政権は終わりにしなければいけません。

パーツ使用のため査定が低くなったようです。こちとらこんなん有難いだけなのに。

この門デフ180号のみ機炭分離の状態でケースに収められています。輸送中破損等の報告があったのでしょうか。
最新の1号からは元通りになっています。

victor-loki (6)
前オーナーが信号炎管も、握り棒も、エアーホースも取り付けしています。側面ナンバープレートには若干苦戦の跡も見られますがおおむね丁寧です。
前オーナーの愛着のようなものがこの模型から伝わってきます。模型店でこれを買って、せっせとパーツを取り付けている時点では後生手元で大事にするつもりだったのでしょう。どんな事情で手放したのかつい思いを馳せてしまいました。

しかしデフステー太くないか・・・・・

victor-loki (10)
筆者宅にはこういう模型がずいぶんと増えてしまいましたが“多頭飼い崩壊”のような事態だけにはならないよう注意したいと思います。
つまり病気とか怪我とか破産とかのことですよ。

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  1. 2016/01/28(木) 00:41:17|
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蒲田の空は広い

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大雪の日に“副業”に出勤しました。
ひょんなことからこの街に縁ができてそろそろ1年です。

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アーケードです。
二層式になってまして、

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こちらはサブ?アーケードです。

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筆者の蒲田銭湯デビューはここでした。
黒湯の温泉 ゆ~シティー蒲田。駅から5分くらいですね。

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鉄道模型が買えるお店、ユザワヤです。
7号館2Fにあります。
車両製品は多くなかったですが塗料や工具、シーナリー関係は色々ありました。
ガレキパーツもあったですよ。びっしり詰まっているのでひとつひとつ見るのに根気が要ります。

東京における鉄道模型個人店は近年ますます絶滅危惧種化が進んでいて品川・大田区にはほとんどないようです。
大井町にMODELS IMONがありますが、「何に出会えるか分からない」個人店のワクワク感がたまらないんですよね。

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京急に乗るため、このあすとというアーケードをくぐって、

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きれいなアーケードです。

g-bermdes (4)
最近リニューアルされた京急蒲田駅に到着。
3階ホームがあり、ビルの6階くらいに相当する高さです。
Nゲージでは京急電車で盛り上がっていますが、マニアの人の中には京急蒲田駅を再現した人もいるのかな?

師走にはたくさんのアルバイトの人々で喧騒を極めた物流の基地も今は静かです。
筆者はここ一週間は本業に専念しています。というかこんところあまりに寒くて仕事の掛け持ちはできませ~ん。

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  1. 2016/01/25(月) 00:07:40|
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汚名返上なるか

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脱線王なる汚名を返上できるか?

john-beek.jpg
台車浮き上がり防止用プラ板を大きめに作ってみました。
5mm厚プラ板12mm×6.5mmの寸法としてデッキ下にゴム系で貼り付けました。
寸法は少々アバウトでもいいですが、前述の寸法だとデッキ下への収まりがよかったです。

結果は良好でした。嘘のように脱線しなくなり、勾配坂をスイスイ登ったり降りたりしております。
知恵袋の回答者様、ありがとうございました。
しかしプラン1、2がダメで3でようやくOKとは・・・・
新品で買った1両目はウレタンクッションだけで脱線解消できたのに、これが個体差という奴でしょうか。
かとうさんも、DD16の首を振らないナックルカプラーとか、付属品のナックルカプラーの入れ間違えとか、
詰めの甘さがちょっと目立ちますね。
買った製品がちゃんと作動しないとやはりガッカリするものです。

vince-lorra (1)-001
正月返上で働いた血と汗と涙と体液の結晶ですが
大部分税金や部屋の更新料で消えてしまいます。
それでは悔しいのでこんなものをポチってしまいました。

ついに茶色いDD50がきましたよ。

vince-lorra (2)
付属パーツ多過ぎ!

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  1. 2016/01/22(金) 00:53:55|
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脱線王かとうEF57

筆者は子供の頃からオカルトなことに興味がありました。
特に死生観だとか、そもそもこの世とはいったい何なのかとかいつも真剣に考えていました。
この年齢にさしかかった頃、ある種の仮説が出来上がりつつあります。
それは、
・人間とは本来エネルギー体である
・我々は何かしの理由で肉体というハードウェアを着せられてこの世に送られた
・死ぬということは元のエネルギー体に戻るということである
・この世があるということはもちろん創造主がいて、いつも我々の行動をモニタリングしている
・実験なのか単にゲームを楽しんでいるのか分からないがとにかく我々は生きているのではなく生かされている

この世とはズバリ幻影である!

言ってみれば我々は鉄道模型レイアウトの中の住人みたいなものなのかも知れません。
この仮説が形になりだしてからお化けとかあの世というものがあまり怖くなくなりました。
でも「死」というものはやはり怖いですよ。
人間はいつかは死を迎えます。
自分はどんな形で死を迎えるか分かりません。
でもそのときが来ればそれを静かに受け入れようと思います。
仮説が証明される時にはたぶん筆者はもうこの世にはいないでしょう。

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かとう新EF57(3069)量産型が中古店で手ごろ価格だったので購入しました。我が鉄道では2両目です。
しかし登り阪カーブ(R248)で脱線頻発。どうやら脱線対策ナシの初回品だったようです。
これは十分予想できたことなので早速対策をします。
注:かとうEF57リニューアル品において曲線通過時(R280もしくはそれ以上でも)脱線多発するとの報告が相次いだ。これを受けてかとうは次回発売のEF56初期型及びEF57再生産品には脱線対策を施した。

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1両目同様にウレタンもしくは包装用のかんこう材を薄く切ったものを

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台車の軸(心向棒)に通します。
1両目はこれだけで脱線解消しました。

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なお、台車を外したらデッキ取り付け爪のこの部分をヤスってありました。
前所有者は何とか脱線を解消しようと努力したみたいです。
nari-masaさんの記事をご覧になったのでしょうか。

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とりあえず切ったかんこう材をセット、

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ばねをはさんで、
台車を入れます。

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なお脱線対策済みのEF57-1と比較して見ました。
左が1号機なのですが、

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特に外見上の違いが見受けられません。



・・・・・・・走行させて見たところ、脱線は解消されませんでした。
なぜ? どうして?
ネット検索して見たところ、YAHOO知恵袋に代案があったので採用して見ることに。

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5mmプラ板です。知恵袋では6mmとなってましたがないのでこれで試します。

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プラ板をデッキ裏の(心向棒というらしいもの)に触れる部分に貼り付けます。

その結果は・・・・・・・・・・・・
改善はしました。しかしたまに脱線はします。知恵袋ではR280より小さいカーブでは厳しいとなっていましたが、
我が鉄道のカーブはR248でしかも勾配付きです。何かと気難しい模型ですねえ。
しかもメーカーは耐久テストも十分行わないで製品を出しましたね。かとうさんらしからぬミステイクです。鉄道模型の事故で死ぬ人はいませんから・・・メーカーも緊張感が足りないのかな(笑)。

プラ板が小さ過ぎて心向棒にちょっと引っかかるようです。
プラ板の面積をもう少し大きめにしてみましょう。

これで解決しなかったら???
我が鉄道では絶好調な有井製EF57 3両がますます肩で風切って歩くことになるでしょう。

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  1. 2016/01/20(水) 00:18:46|
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かとうからDD13後期形発売

billy-jusus (1)
発表になりましたね、リニューアル版のDD13後期形。
上は一足先に入手、じゃなくて前回品です。タイムマシンがあれば未来よりも昭和40年代へ行きますよ。

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ロングセラー品なので、長くこの趣味をやっている方の所有率が高いですね、このDD13。
前回品は緑スリーブケースなので2000年に入ってから再販されたようです。しかし筆者がこの趣味に入った時店頭には影も形もありませんでした。
なのでオークションでの中古品入手です。

billy-jusus (2)
向こう側が近年リニューアルされた一つ目の初期形。

billy-jusus (3)
思ったより全長は大きな差はありませんが、キャブとかボディは一回り大きいです。
正しいスケール品が出るのはもうすぐです。

billy-jusus (4)
台車マウントカプラーですが筆者が入手したものはなぜかKATOカプラーNが上を向いてました。これでは何も牽けないので、

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マグネマチックカプラー2001に換装しました。プラ板で“かさ下げ”してあります。

billy-jusus (6)
プラ板が目立ってしょうがないですね。

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小型レイアウトにピッタリ。顔は川エビみたいで可愛らしいし、車両派だけでなくレイアウト派の方にもお勧めです。

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  1. 2016/01/11(月) 11:01:06|
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なんとなく新宿

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元旦から2日の夜までフリーだったので買い物がてら、街をパチパチしました。
幡ヶ谷オリンパス跡地から望む都庁周辺高層ビル群

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手前の古い集合住宅との対比が面白いです。

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場所を東大施設跡地(公園予定)に移してパチリ。

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西新宿5丁目、けやき橋商店街跡地に急ピッチで進むビル建設。
複合施設なのか商業ビルなのか不明。

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青梅街道のT字路。
バブルの残骸ともいうべき無数の更地も今は徐々にマンション等が建ち始めています。
突き当たりの大型マンションのあった位置にかつて三平ストアがあったことを覚えている人は少ない・・・・

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ほろ苦い思い出の詰まった西口大ガード
ガード下の道が蛇行しているので原付バイク乗りたての頃、ここをくぐるのが怖くて仕方なかったです。

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大ガードから青梅街道へ抜ける交差点。

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使い慣れた西口側

g-bermdes (53)
小滝橋通り界隈。
ラーメン激戦区として知られますがレコードコレクターの聖地でもあります。
麺屋武蔵、とうとう行きませんでした(笑)。

g-bermdes (44)
元旦にこれが到着

g-bermdes (43)
C59戦後形(呉線)、ようやく入手しました。
  1. 2016/01/03(日) 18:40:18|
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新春のお慶びを申し上げます

joseff-m (3)
2016年 平成28年 1月2日(笑)

みなさまのご健康とご繁栄をお祈りいたします。


昨年度はたいへんお世話になりました。
ぶろぐ村ランキング的には100位の壁を破るのに2年を要しましたがご贔屓にしていただいたかたがたのお陰をもって好位置につけることができました。しかしその後筆者の生活サイクルが変わってしまい、停滞を余儀なくされてしまいました。
2016年はスローライフで行きたいなというささやかな夢がありますが叶うかどうかはその時々の政治経済動向にも左右されそうです。
本年も厳しい国民生活が予想されます。趣味の予算や時間が制限される方も増えるかも知れません。
体あっての仕事や趣味ですので健康管理をしっかりして日々を生きていきましょう。

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  1. 2016/01/02(土) 17:20:37|
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