ロコモ丼のレシピ

マイクロC59

十数日前の台風期間での出来事です。
お間抜けな話ですが貴重なブログネタですので披露しちゃいます。我ながらなかなかしたたかだなあと。
朝起きて外を見ると暴風雨でした。その日は休みでした。ちょっと小腹が空いていたのでコンビニでパンとおにぎりでも買おうと意を決して出かけることにしましたが悲劇はここで起こりました。鍵を部屋に置いたままだったことに気づき、「まだドアを閉めるな!」 脳はそういう指令を出したのですが行動の方が間に合わずドアを閉めてしまいました。そう、我が住居の玄関ドアは「バタム式」です。バタンと閉めたら自動的に鍵がかかるタイプだったのでした。
合鍵は大家さんしか持っていません。外は暴風雨、連絡しようにも携帯も部屋の中です。目の前が真っ暗になってしまいました。
それでも何か行動に移さないと何も解決しません。2Fなので部屋側へ回り込むのは難しそうです。あとは玄関脇のトイレ窓ですがサッシが外せないものかと縦に動かして見ると・・・・・なんと外せました! 内側ロックが浅めだったのが幸いしたようです。サッシ2枚とも外せました。第2関門はトイレ窓枠を自分の体がくぐれるかどうかなのですが、微妙な感じです。縦40センチ、横80センチといったところでしょうか。両手を窓枠にかけ体を持ち上げました。かなり窮屈でしたが内側に着地成功! 本当にホッとしました。
もし筆者が75キロ以上のズングリ体型だったらくぐるのは難しかったでしょう。
今後の対策として合鍵を普段どこに隠しておくかという課題が残りましたが今のところ決定打がありません(トホホ)。
昔板橋大山在住の頃やはりアパートドアがバタム式だったのですが階下に大家さんが住んでおり何度も合鍵を借りに行きまして大家さんにはずいぶん迷惑をかけました。

で、本題です。

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KATOの衝撃発表以来、案の定マイクロのC59がオークションに大放出されています。定価は8600円ですがずっと安い価格で取引されているようです。このへんがユーザーの正当な評価といったところでしょうか。
というのもマイクロ蒸機にありがちなプロポーション破綻が見られます。全長がスケールなのに車高が高くなってます。アングルによってはC59に見えることもありますがやはり模型としては苦しいです。
そんな同社のC59ですが多彩にバリエーション展開されています。
門デフ機やら、試験塗装機やら、お召し指定機の108号やら・・・・・
今我が鉄道にあるのは

重油専燃機の127号、これのみです。

c59127 (20)
テンダーが独特です。石炭焚きでなく重油で蒸気を発生させる仕組みです。
蒸気機関車の性能アップのため、さまざまな試みがなされましたが重油専燃もそのひとつです。この127号がその試験機として抜擢されました。改良に改良を重ねた末、ついに石炭焚きよりも性能アップすることに成功しました。牽引定数が20パーセントくらいアップしたそうです。しかし時代は電化の目処が立った折、惜しくも本格採用は見送られました。たった一両だけの仕様が嫌われたのか、127号は目立った活躍をすることもなく最後は盛岡に飛ばされその地で果てたそうです。

c59127 (24)
我が鉄道には他にもC59があったのですが今は廃車になっています。
5、6年前にプロポーション改善のための車高下げ工作を通称「神サイト」の作例を見よう見真似で行い、結果は見事玉砕でした。
ただ色々な注意点も分かり高くついた授業料になりましたが無駄にはなってないはずです(たぶん)。
今オークションでマイクロC59を求める人の中には難しい工作に挑むつわものさんもいらっしゃるのでしょうか?

141121_142704~00
こちらは油専燃機。

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  1. 2015/09/30(水) 06:30:15|
  2. Nゲージ蒸気機関車
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美サイレント作戦!

先日安保法制が通過してしまいました。筆者は20代の頃から自民党不支持ですが最近の方向性には非常に危険なものを感じています。こないだ郷里の母と電話で話しまして、政治の愚痴を思い切りぶちまけたところ、母は気のない生返事を繰り返した挙句、「安倍政治が何か問題なのかね?」だそうです。ちょっと信じられない返答です。というのもうちの母は小泉元総理を非常に憎んでいまして、自分の子供たちが実社会で苦戦続きなのは小泉が格差社会を作り上げたせいだと考えているようです。今また安倍政権は当時の竹中平蔵氏をブレーンにつけ、格差社会をさらに推し進めようとしているわけなのですが知らないのか?
両親とも年金生活に入って以来テレビの馬鹿番組にどっぷり浸かっているようで政治や社会問題にはどんどん無関心になっている様子です。今までの主義主張と相反する反応をされると呆け度が危険レベルになったのではと心配してしまいますよね。

で、本題です。
hwang-bok-soo (6)
先日整備のEF57、煩かった走行音が改善したと書きましたがそれでもやはりまだ煩いです。「グウォーン、グウォーン」と唸ります。
なので、
hwang-bok-soo (2)
再分解。○度めの分解。もう手馴れたものです。でも今度やる頃までには要領を忘れておっかなびっくりになってるだろうな。

hwang-bok-soo (3)
布製のガムテープをモーターに巻きつけました。

hwang-bok-soo (1)
あとこのユニクリーンオイルをモーター軸の根元に一滴挿しました。メーカー非推奨ですが・・・・

hwang-bok-soo (4)
再組み立て。そのうちマイクロ整備法のまとめ記事でも作成しますか。
意外とシンプルなので誰でもできますよ。
自分で整備した車両には愛着も一入ですし。

hwang-bok-soo (7)
コクピットカラーを塗布。側面の見栄えをアップします。この日は大雨なのに・・・・

結果はというと気持ちよくなったかなあという程度です。ただモーター交換前よりは明らかに改善しました。
低速だと「クウォーン」と唸りますが高速だとほとんど気にならなくなりました。
というわけでこの項を終了として次回はまた新たな挑戦をいたします。

TOMIXからED75 -0と-300番台が出るようですね。
マイクロからも2種出ますが価格がなんと倍以上違います。もうHOの価格です。

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  1. 2015/09/26(土) 00:48:58|
  2. Nゲージ電気機関車
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EF57を国産モーターに換装

roco-matioli (4)
流行歌というのはその時代その時代の自分の記憶とリンクしていて、今改めて聞くと当時自分は何をしていたかを思い出し、とても懐かしいものですが、筆者の場合はSLブームがいよいよ大詰めの時期に聞いた曲が思い出深いです。
ラジオでは小柳ルミ子の「瀬戸の花嫁」やちあきなおみの「喝采」などがよく流れていました。
で、その瀬戸の花嫁に替え歌ならぬ変歌が流行っていたのをご存知でしょうか。
せとわんたん ひぐれてんどん ゆうなみこなみそしる♪
区切りことに食べ物の名前を入れるんです(笑)。
大分忘れましたがあと あなたのしまへおよめにいくのりまき
この変歌、作者は自分の学校の誰かだと当時は信じて疑いませんでした。
しかし数十年の年月が流れ、時代がネット社会に様変わりしてから、この変歌が全国津々浦々で歌われていたことを知り筆者は衝撃を受けました。地域によって食べ物が違っていたりしたようですが(笑)。あの頃、メディアはテレビ、ラジオのみ、個人の伝達手段は電話に手紙の時代です。つまり口コミだけで広まったということです。不特定多数の人が集まる情報交換の場所なら職場、学校、飲み屋、撮り鉄の運用情報などの交換なら夜行列車の車内でしょうか。
口コミの威力恐るべし。ネットなら広まるのは「一瞬」でしょうが口コミなら若干のタイムラグもあったでしょう、でもその分はやり廃れのサイクルが今よりゆったりしていたと思います。

で本題なのですが、

roco-matioli (5)
起動電圧が極端に高いマイクロのEF57上越タイプを国産モーターに換装します。
国産モーターはTOMIXのM-5です。

roco-matioli (2)
パックの目盛りをこの位置まで上げないとまともなスピードになりません。

roco-matioli (1)
モーターを入れ替えて通電してみたら・・・あれ、動かない。モーターは唸るも本機は微動だにしません。
再分解して見たらモーター受けが上下逆・・・・・
EF55の箱型のものと違い、モーターを両端から当てるタイプのものですが、上下対称のように見えて違うんです。
そしてシリコンチューブが長過ぎてモーター軸の根元とウォームギヤ受けを圧迫してました。
シリコンチューブを少し切って短くし、正しい位置にモーターを入れ直しました。

走行はまずまずです。パックの目盛り4くらいで走るようになりました。あと爆音が凄かったのですが若干改善しました。まだ少しうるさいのですが許容範囲でしょうかね。
TOMIXモーターが純正品以外の使用でどれだけ頑張ってくれるかです。過去2回突然死してますのでそれだけが気がかりです。

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  1. 2015/09/23(水) 03:36:32|
  2. Nゲージ電気機関車
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長者丸踏切

mate-parlov (25)
長者丸踏切に来ました。
以前OOMORIさんに教えていただいたスポットです。
恵比寿-目黒 間にございます。

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通行するのは埼京線、臨海線に貨物列車なのですが、

mate-parlov (24)
ものすごく久しぶりに3086レを撮りに来ました。
同列車は遅延が多くてなんとなく撮るモティベーションが下がっていたのです。

まあファンのために運行しているわけでないのは分かっているのですが待った挙句来ないのはやはり辛いので・・・

mate-parlov (8)
結構列車の往来は活発です。

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山手線はご覧の通り頭上を行き交います。

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今日は10分遅れで金太郎登場。

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追撃

mate-parlov (14)

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北海道 オホーツク

mate-parlov (19)-001
拡大です。UV19A

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締めにお尻を撮ろうとしようとしたその時、

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湘南新宿ラインに被られてちんぼーつ・・・

mate-parlov (12)-001
ディティール観察用に拡大

23区で列車に接近できる数少ないスポットです。
でもトンネルがあるので近づきすぎると面白みのない写真になってしまいますし、今回はちょっとガードレールに乗って高い位置から撮ってみました。

一方EF66の4083レはシーズンオフになってしまいました。
早朝5時台はもう真っ暗です。
最近はゼロロクそのものがほとんどここに来なくなってしまいました。
52号が運用離脱してしまいましたが、代わりに別のカマが復活するのかこのまま数を減らし続けるのか分かりません。

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  1. 2015/09/20(日) 19:45:00|
  2. 山手貨物線
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私は、シンキョーを選びます

今頃になって夏の疲れが一気に出てしまいました。
台風期間中は2日完全休養に充てましたがそれでも疲れが取れません。
まだ微妙に残暑がありますので当分は体調を考えながら動こうと思います。

jose-ruiza (1)
朝定食に関しては私は、すき家を選びます。たまに松乃家かな。
連結はシンキョーです。
上の画像はマイクロのEF12ですが、マイクロは旧型電機(貨物用)やED型新型電機はカプラーポケットは板バネ式なのでシンキョーに対応できるようにします。
KATOナックルと比べコスト面に優れます。30個で750円ですから。

jose-ruiza (5)
元々の形です。細くて内径1.2mmの孔を開けにくいので

jose-ruiza (3)
半田ごてで焼きごてて、孔を開けやすくします。名づけてシンキョー下半身デブ作戦!
お尻に突起がありますが切り取らずに半田ごてで中心に寄せ集めるようにします。

jose-ruiza (7)
拡大写真。デブになってもらいましたが、孔を開けたら今度はヤスりながら整形してまたスリムになりました。
マイクロのポケットはスペース的にかなりギチギチなのでこれくらいにしないと厳しいです。

jose-ruiza (2)
ポケットに載せてみました。首振りは小さいですがR248くらいならこれでも十分です。

jose-ruiza (4)
KATOのツムと連結。少し高いですがシンキョーをヤスって微調整していきます。
この後高さピッタリになりました。

jose-ruiza (9)
走らせて見て解放がないかどうかのテスト。
大丈夫そうでした。見た目的にもKATOナックルと比べて小ぶりな感じがするのでマイクロの機関車は今後こちらで行きます。
孔あけして整形する過程も慣れれば数をこなせると思います。
この春から買ったマイクロ動力車はまだアーノルドのままのものが多いのですよ。

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  1. 2015/09/14(月) 01:18:22|
  2. カプラー
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C59!

いつもの雑談から入るつもりが、大きな発表が西落合からありましたので今日はそちらの話題を。
C59戦時形
10系寝台急行安芸
10系寝台急行安芸1967

が12月予定品としてアナウンスがありました。
お待ちかねのC59です。
戦後の特急牽引機がついにNゲージで日の目を見ます。C62よりも好きだという方も少なくないと思います。
筆者もとても端正な機関車という印象をずっと持っています。
総数173両の製造で、東海道・山陽本線で数多くの優等列車を牽引しました。
軸重が大きいため山陽本線電化後は比較的廃車が早く、もしくはC60に改造されたりし急速に数を減らしました。鹿児島本線(熊本以北)は昭和41年で運用終了、呉線での最後の活躍をもって昭和45年で形式消滅しました。筆者は幼すぎてこの目でみることはかないませんでした。
C62より小さそうなイメージですが全長ではC62をしのいで日本一です。
戦後型というのは101号から196号までを指します(133~155号は欠番)。
異色機としては67号(試験塗装機ブラウン色)、79号(試験塗装機グリーン色)、124号(門デフ)、127号(重油専燃機)など。
現存する保存機は1号、161号、164号の3両。

新製品ですが今回の収録ナンバーは123、131、161、162。
梅小路保存機の164号が省かれているのは形態上の差異が理由と思われます。
非公式側ランボードの清缶剤挿入装置の載っている部分が窪んでいるか平らかの違いだったと思います。
客車セットにはカニ38、マシ38が収録の予定だそうです。
客車に関しては知識不足なので他の方のWebをどうぞ(笑)。
今から発売日までワクワクですね。長年待たれた方、お疲れ様でした。

で、ここらでEF55再生工場にカメラを移しまして、

joe-conte (13)
モーターを純正からTOMIX 0611 M-5モーターに交換します。
しかしM-5は純正とは回転方向が逆!
なので上下逆にセットするのですが、

筆者は最初に軟プラ製のモーターケース(黄色部分)こと上下逆にセットしました。
左右のダイキャストブロックを合わせて通電したところ何かが閊えたようになってモーターが回りません。

で、ケースはそのままでモーターだけ上下逆にしました。
これで解決。

joe-conte (2)
動力ユニットはこれでOKなのであとは集電関係なのですが、
この純正のシューはヘタっている感じがしたので今回は使わずに、

joe-conte (8)
こんなお手製の金具を半田付けしまして、

joe-conte (4)
そう、ここではおなじみの工作ですが、コイルバネ集電に変更します。
金具はコイルバネ支えです。

joe-conte (10)
こんな風にコイルバネが直立した状態にします。

joe-conte (14)
下回りを組み終わりました。で試走したところ、おかげさまで無事走り出しました。
動画は相変わらず使用不能なのですみません。

さて先輪改造なのですがどの方法でやるにしろ、筆者のレイアウトにはR248があります(しかも勾配付き)ので無事の通過は厳しそうです。でも色々と考えて見ます。

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  1. 2015/09/09(水) 20:35:08|
  2. Nゲージ電気機関車
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M-5モーター

2ヶ月くらい前のことなんですが。
住まいから徒歩30秒のところにある自販機で缶コーヒーを買おうと小銭を投入しようとしたら、うっかり100円玉を落としてしまいました。
100円玉は地面でバウンドしそのまま自販機の下に飛んでいきました。
下を覗いてみると100円玉は自販機の足の補強用金具の、円形にくりぬかれている部分にありました。
手を伸ばせどそこまで指が入りません。
いったんうちに戻って100円玉回収作戦を練ることにしました。L字形のピンセットがあれば楽勝な感じなのですがさすがにそんなものはありません。色々道具をあさって見ましたがどれもこれも一長一短です。
そこで割り箸の先に両面テープをつけたものでやってみることに。トリモチ作戦(笑)。
自販機のところへ戻ります。いったん立ち去ってから30分は経過したでしょうか。回収しようと自販機の下を覗きこんだところ・・・・・
なんと100円玉は忽然と消えうせていたのでした。自分で勝手にどこかへ行くわけがありません。ならばいったい誰がどうやって???
“犯人”は自販機の取り忘れのお釣りで生計を立てているような人なのでしょうか。
あまりの手際のよさに感心もしましたがちょっと空恐ろしくなりました。都会は他人には無関心ですが損得が絡むと話は別です。
テレビをまだ見ていた頃、日本を自我自賛する番組がトレンドになっていたんですが(今もやってます?)、
日本の治安のよさがしきりにアピールされていてボビーオロゴンというアフリカ系のタレントが「落とした大金がなんと戻ってきたんだぜ!俺の国では落としたものは自分のものなのに!」と驚いたことを吐露していました。
東京オリンピック招致活動でも治安の良さをしきりにアピールしていました。
しかしそれは過大評価というものです。落としたお金が戻ってくるのはよほど運がよければという但し書き付きです。
基本落としたお金や貴重品は戻らないと考えるべきでしょう。

で、本題なのですが、

tom-romero (4)
本日お休みでしたのでアキバで買い込んで来ました。小さなネジ、シンキョー、モーター。
ネジは井門と同じビルの1Fです。

tom-romero (5)
モーターは0611 M-5モーター type 1。
EF55の交換用ですが純正品とソックリですね~。
上が純正の中華モーター、下がTOMIXの国産モーター。

tom-romero (8)
ソックリですが国産のものは軸がわずかに長いです。
このままではシャフトが所定の位置に収まらないので、

大き目の棒ヤスリでズイコズイコします。
「モーター軸 カット」で検索するとサンダーなる工具などがヒットしますが、こういうものは十分な予行演習をしないと危険なので
今回は安全かつ確実な方法としてヤスることにしました。

相当やすったのですが、まだ磨り減った気がしません・・・・・・・・・・・

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  1. 2015/09/08(火) 01:05:27|
  2. Nゲージ電気機関車
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EF55の逆襲

最近仕事上外国人の人と接することが多いです。夕方から入る職場は人種の坩堝です。日本人と風貌があまり変わらないのはベトナム、中韓。若干彫りが深くコーカソイド風で肌がやや濃い人たちもいます。どこの国の人たちなんだろうとずっと思ってたのですが、会話の中で分かった彼らのお国はネパールだそうです。非常に大きな職場なので毎回組む人が違いますが、彫りの深い人たちはほぼネパール人でした。
ところで外国人と対峙した時、会話のはじめの一歩は何語で行きますか?筆者の場合はまず日本語でアプローチします。相手の日本語能力を見た上でそれに応じた対応をするというわけです。英語と日本語のチャンポン、最悪英検2級の単語と語法のみを駆使して意思の疎通を図ります。10年くらい前、観光で来た、母国語しか分からないアメリカの人とそういうシチェーションになったことがあり冷や汗ものでした。
以前大阪のアメリカ村へ行った時、通りでビラ配りをしているアフリカ系と思しき人に英語で話しかけたら、露骨に不快な表情になって、「私は日本語が分かるので日本語で話して欲しい」と訴えるように言われました、その一件以来相手がどんな人種でもまずは日本語で話すようにしています。だってここは日本ですからね。
いつも思うのは初対面の人に藪から棒に「あなた○○人か」(○○には国が入る)と聞く日本人の多いこと。当たっていればいいですが、外れたら相手の民族的誇りを著しく傷つけることになります。自分が逆の立場になったら腹が立たないのだろうか。例によって「ユー中国?」とたずねた相手が日本人だったということもありました。最初から「あなたのお国はどちらですか」と聞けばいいことなのにどうしてこう思慮に欠ける尋ね方をするのか、理解に苦しみます。

で、本題なのですが、

john-gyn (3)
EF55をバラした上で清掃しました。中華油(ラード)はほぼ落としましたが、メーカーは何でこんなに大量に塗りたくるのかよく分かりませんね。(メーカーは、というか中国工場は、ですが)。

john-gyn (1)

モーター単体で通電して見ました。すると回りかけて止まります。つまりショートの原因はモーターそのものでした。
交換・・・ですかねえ。
不思議なのはこの模型、それなりに使い込んだ跡があります。帯がかすれている箇所も。つまり当初はショートしないで普通に走っていたのでしょうか?

進展がなくてすみません。
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  1. 2015/09/04(金) 23:20:05|
  2. Nゲージ電気機関車
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EF55の整備

この頃セミさんが路上でよく死んでいます。
今年は残暑もなく夏終了のようなのでそろそろ見納めなのでしょうか。
こちらのセミさんはほとんど羽が茶色いアブラゼミです。
近年クマゼミが本州にも進出しているらしいですがこちらでは見たことはありません。
子供の頃よく採ったニイニイゼミやヒグラシやミンミンゼミもほとんど見ません。
いるところにはいるらしいですが東京だと緑の深いところまで行かないとダメかもしれないです。
ヒグラシさんはその日暮らしだから普段はどこかで日雇いのバイトでもしているのかな(そんなバカな)。
子供の頃はよく昆虫採集した口なのですが、市街地のとある神社にアブラゼミとミンミンゼミがうじゃうじゃいまして、
それが半端ない数で木の幹の地肌が見えないくらい無数に留まっていて、ちょっと驚かすとドバ~ッと飛び散ります。
セミさんも単体なら「ああ夏だなあ」くらいでなんとも思わないのですが数が異常だとちょっと気持ち悪くなります。
生物パニック映画の世界です。ほとんど「スウォーム」です。あの神社は今もああなんでしょうか?
ちなみにミンミンゼミは羽は透明で、ボディにコクピットカラーみたいな斑点があります。

で、本題です。

joe-wells (2)
ミスター不動のEF55を何とかします。
本機は走りたがっていて通電すると一応モーターは回りだすのですがすぐにショートしてしまいます。

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分解します。

p-j-oh (19)
かなりギトギトです。

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うわあ、これはひどい。
中華油ですね。

p-j-oh (25)
ダミー先輪はごらんの通りコクピットパーツに直に付いてます。

p-j-oh (28)
シャフト受けに白マーカーで目印をつけます。

p-j-oh (29)
台車のウォーム受けもギトギトです。

p-j-oh (30)
分解完了。

p-j-oh (31)
ハレーションして見ずらいですが、アルコールティッシュに緑色に近い汚れが付いてます。
普通に見て油汚れがひどく要清掃な状況です。
しかし通電を悪さする要因は発見できませんでした。
何がショートさせているのか?
とりあえず清掃してから一度組んで試走してみようと考えています。

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  1. 2015/09/03(木) 00:09:54|
  2. Nゲージ電気機関車
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