ロコモ丼のレシピ

バーニングオレンジ

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筆者の通勤コースにいる猫たちを紹介します。
こちらは長毛のサビ猫。

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アパートの裏をねぐらにしているようです。

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しかしまったく人馴れしていません。
常にカメラ目線なので写真を撮るのは楽です。

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サビ猫の多い土地柄です。
ここはかつてキクが住んでいた町ですが、初めてこの子を見た時、あのキクが毛皮を着替えて筆者に会いに来たのかと思いました。
猫は避妊をしないと爆発的に増えるので町中同じ柄の子だらけになるのは至極当然でしょう。

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こうやって見るとなかなか美しい猫です。
燃えるような赤ともオレンジともつかないカラーが強い印象を与えます。

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いつも同じ場所にいるキジトラ。
こちらはいたってフレンドリー。
キョロキョロしてるので写真が難しい。

v-cervantes (21)
いつもアパートのところで寝ていて、通行人に撫でられてます。

v-cervantes (27)
非常に穏やかな癒し系。

k-arvarez (15)
こんなものをポチってます。

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赤カマ病と初期内燃カマ病から抜け出せません。

本来はツインロコではなく独立した2両の機関車です。

k-arvarez (6)
当時流行の湘南顔です。
こういう車両チョイスはマイクロならではですね。

jose-mota (5)
T車と思われる方もやけに重いのでちょっとバラしてみました。

jose-mota (7)
筆者の大嫌いな台車マウントです。

jose-mota (6)
やはりというか中はがらんどうでした。
でも同社のEH10試作機に比べると走行はいいです。スローも効いて牽引力もありそうです。
蒸機と共存した機関車ですので同じレイアウトに載せたら楽しそうです。
マイクロアレルギーな向きにはワールド工芸からも発売されていますのでいかがでしょうか。
キットor完成品が時々オクにも出品されまして完成品は大体1万円前後で落札されるようです。

jose-mota (1)
恒例のローソン100の叩き売り商品。

jose-mota (2)
新機軸のカドメンなのですが、最近の同商品の麺はなかなか素晴らしいです。
粉末スープとコールタールのような液体スープを合わせます。

jose-mota (4)
これはなかなかおいしい。
追加で3個買いました。

黒いラーメンというと小山商店街の富山ブラックというのが気になっていたのですがいつの間にか看板が消えてました。
移転or閉店?

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  1. 2015/06/30(火) 23:37:36|
  2. ねこログ
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貧乏になっても趣味を続ける?

john-sushi (2)
赤カマ軍団攻勢が止まりません。
ED76 2種が入線です。

john-sushi (7)
ED76-78 パノラマライナーサザンクロス(A0951)

john-sushi (6)
ED76-1012 更新機(A0954)

マイクロからはED76がバリエーション展開されていますが、不幸にもK社、T社からも出ているのでよく叩き売りの対象になってたりしています。
オクでも2K以上だとなかなか落とされません。
しかしレビューや商品ページなどをつぶさに観察していると同社のED76は製品ごとに仕様がまちまちなのが分かります。
台車マウントだったりスカートマウントだったり、ディティール表現が綿密だったり簡素だったり。
上の2両はメーカーがなかなか頑張って作っていたので今回購入しました。
78号はなんとなんとジャスト1Kでオク落札。過去最安なのはいうまでもありませんね。もう中古店へは足も向きません。
ジャンク出品だったのですが出品者様側に動作チェック環境がなかったためで実物はまったく問題なしでした。
落札者様、すみません、ありがとうございました。

ED76は実物は見たことがないのですが、雑誌DVDで山線(函館本線)C62重連と交代するシーンで500番台を見たことがあります。

john-sushi (3)
サザンクロスの塗装とロゴです。

john-sushi (4)
よく作りこまれた屋根上。写真では細かく見えませんが相当頑張ってます。

john-sushi (5)
同じく写真では細かく見えませんが細密です。KATOのED73に先駆けること数年。MA社恐るべし。

経済危機が3年近く続いていたので最近鬱憤を晴らすかのように車両を導入しています。
暮らしと趣味は密接です。景気の良し悪しなどで趣味との向き合い方もおのずと変わってくると思います。
もし自分が健康を損ねたり、会社の業績が悪化するなど何かしの理由でもし貧乏になったら
とるべき道はいろいろあるかと思いますが、

1.それでも欲しいものを1つ2つに絞って買い続ける。
2.お金のかからない方法にシフトする(工作など)。
3.趣味を中断する(お金のかからない趣味に楽しみを見出す)。

筆者の場合は1を選択してしまいました。
その月の資金が4千円だとしたら車両製品1個買って終わりです。
それでも筆者は小さな幸福感に浸ることができました。
と同時に自分は根っこの部分はコレクターなんだと再確認しました。
でもこれからは工作もやりますよ。

john-sushi (1)
記念撮影です。
このたびはありがとうございました。懲りずにまたのお越しをお待ちしております。
  1. 2015/06/27(土) 18:42:02|
  2. Nゲージ電気機関車
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零鮫鮫鮫鮫鮫零

v-cervantes (12)
権藤権藤雨権藤~
6日ぶりの零六が通過するようなので張りました。
52号でした。

零六登板はローテ的には中5日~7日くらいですかね。

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カマの次位が白いエコライナー

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なかなかいい空ですね。
明け方撮影は今がピークでしょうか。

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こちらは昨日分(23日)です。128号でした。

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k-arvarez (3)

k-arvarez (13)
元気朗堂の日通エコライナー31。
3個ともコンテナ番号違いなのがこだわりを感じます。
実物よりは青が少し淡い感じがしますが。
マイクロ、TOMIXともう1社(社名忘れた)からも出ていますがいずれもしばらく生産がないので品薄気味です。
なので検索するとZゲージのものが沢山出てきます。

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  1. 2015/06/24(水) 23:31:41|
  2. 山手貨物線
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中古店へ行ってめまいがしてきた

気絶してそのまま救急搬送されました・・・・・・・・・・・・・・
という落ちはありませんが。その方が面白かったですか?

最近中古店巡りを再開しました。
不況時代に欲しかったが買えなかったものを中心に物色しています。
先日、同好なら誰もが知ってる専門系の中古店へ行ってきたのですが、めまいで頭がクラクラするようなことばかりでした。
前回行った約1ヵ月半前に比べても全体的に高くなっているのです。商品自体も非常に少ない。
断っておきますが筆者は収集対象が非常に偏っているので対象外のことはよく分かりません。
自分の興味対象を中心に語ります。
この春K社から出たEF71が複数個積んであり、全部定価の一歩手前でした。売れすぎて市場在庫がほとんどないのかな。
T社のEF64-1000広島更新色が9k、富士急キハ58(両運です)に至っては29kです(笑)。まあこれは市場在庫がゼロですからいたし方ないかも知れません。29kという値付けが適切かどうかは分かりませんが。
極めつけは一ヵ月半前に5k台だったマイクロエースEF55がこの日は1諭吉さんでした(オイオイ)。
と思えば新品模型店を数店回れば見つかりそうなもの(EL、DLなどの単品)さえも5k以上、なかには6kのものも。
たとえばEF81の敦賀運転所みたいなものです。
筆者はこういうお店では4k台のものを狙っています。オークション相場的には「微妙な」価格ですが、オークションや通販では発生する送料がゼロなので重宝しています。このお店は自転車圏内なので交通費が発生しません。
この日は残念ながらお目当ての「4k台」にはめぐり合えませんでした。
お店をあとにして思案しました。買い取る、それを売る、そしてまた誰かが買う、この循環がうまくいってないのではないか。
もしかしたらお店も心得ていて本勝負をカーニバルもといフェスティバルに重きをおいているのかも知れません。
筆者は行ったことがありませんが、全店舗からえりすぐった商品が集結するのならなかなか楽しそうです。
しかし日常の店舗の寂しさはいったいどういうことでしょう。
中古模型店とて利潤追求の企業ですから商品全部をオークション基準でやってたら従業員を養うことができません。
そもそも中古店巡りというのは高い中から自分だけの掘り出し物を見つけるのが醍醐味だと思います。
しかしこうもまんべんなく値段をかさ上げされては醍醐味も何もないですね・・・もう最初から手垢のついてない新品模型店へ行きますよ。

自分だけの掘り出し物・・・そういう意味では一ヵ月半前のEF55は「買い」だったんだナ。

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  1. 2015/06/24(水) 00:16:08|
  2. 日常のこと
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必殺! 賞底打ち!

john-abba (3)
わが鉄道で惨事発生!
突如天からの落下物により車両数両が横転、転覆、ED74が破壊しました。

john-abba (4)
わがレイアウトは玄関に通り抜けたところにあるDKにあります。DKはレイアウトと車両倉庫が占拠しているため幅1mにも満たない通路を抜けて自分の部屋に辿り着くのですが時々バランスを崩しそうになります。
6月某日、うっかり足元のバランスを崩してレイアウト側に倒れこみそうになりました。とっさに両手を出して顔面ダイブを逃れましたものの、筆者の掌底パンチを直撃した車両に被害が!
車両数両が床に散乱、D51はドローバーが外れた上体で横転、そして一番の被害はこのED74!
片エンドのスカートの取り付けフックが左右とも折れてます。
いったいどんな衝撃の受け方でこんな風にあたかもカッターで切ったかのような壊れ方をするのでしょう?

john-abba (5)
元の取り付けフックです。だめだこりゃ。
スカートが欲しいところですが相手はマイクロ社です。「破損したパーツを分けてほしいのですが」と頼み込んでも「だめ~」なメーカーです。自分で何とかするより他ありませんので、

ru-ben-juss (1)
真鍮の板材と線材でこんなものを作ります。
板材と線材は半田付けしました。どうするのかというと、

ru-ben-juss (2)
お手製取り付けフックを作ろうというわけですが、やはりこれだけでは定着しなかったので、

ru-ben-juss (5)
ウレタン線材で運転台にぐるぐる巻きにしました。
これで一応安定。

ru-ben-juss (8)
修復した側のスカートに貨車を連結して走行させたところ大丈夫そうでした。
パーツ分売のないメーカーだとこんなことになると顔面蒼白になりますね。
せめて共通部品くらいは分売して欲しいのですがそれが適わぬなら修理対応をもっと迅速にして欲しいですね。
  1. 2015/06/21(日) 09:11:08|
  2. Nゲージ電気機関車
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PC引越しで新体制へ

いよいよPC移行が避けられない状況となり、先週末から作りかけの自作PCの仕上げに入りました。
日曜日
専門家の電話アドバイスを受けながら間違えていた組み立てを一から組み直し、ついに動作チェック合格。
BIOS設定しWINDOWS7をインストール!
しかししかし、インターネットがつながらない。
プロバイダ情報の書類がすぐに見つからず、この日の開通は断念。
月曜日
プロバイダの電話サポートで設定を確認しネット開通。
ローカルエリア設定の数字の配列を変えるだけでした。
開通したものの動作が重くてかなわんのでメモリーを2GBから4GBに増設することに。
ブログ用の画像はすでに引越しはしていたもののアプリケーションはそのまま移転できないため個別にDL。
これは面倒でした。
火曜日
ヨドバシでメモリー購入。ノーブランドだが幸いにもまったく同じものが在庫していた。相性は大丈夫そう。
そしてそいつをMBに刺したところサクサク動き出しました!
DL速い! ページが瞬時に切り替わる! 動画がぜんぜんコマ飛びしない!
ネットの世界観がまるで変わりました。

まだ慣れていない部分もあるのですが、以前のような激重動作や、一部サイトが「操作は中断されました」と表示が出てDLしかけて消えるトラブルや、DLするたびに行うJavascript設定などのストレスから解放されスムーズに記事つくりやネット閲覧ができそうでうれしく思っています。

  1. 2015/06/19(金) 09:51:08|
  2. 日常のこと
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不動明王と痛み分け?

t-tapia.jpg
ネット閲覧中にこんな表示が頻繁に出るようになりました。
いよいよ危険水域か?

t-tapia (1)
WINDOWS 7導入しました。OEMですが。

t-tapia (2)
新PCです。スタンバって既に1年余、ようやく出番です。

t-tapia (3)
さて不動明王ED73-1000ですが、死んだモーターの代替品を調達しなければいけません。
その前に同時購入の0番台のモーターを一時的に移植して見ることにします。
不動の原因がモーター以外にはないのか確認するためです。
もちろん0番台は部品とり用にするつもりはありません。

t-tapia (5)
移植完了!
実は筆者、バラして初めてこの模型がFW(フラホ)動力だと知りました。
決して走りの悪い模型ではないですがあまりFW効果は感じられないです。
さすがに最新技術の粋を集めたTOMIXのED75/79の滑らかさには一歩も二歩も譲らなければならないでしょう。

t-tapia (4)
結果は問題なく走りました。結構滑らかですよ。
以上の結果を踏まえて、ED73-1000不動の原因は台車固定ピン折損及びモータ不調と判明しました。
0番台さん、ありがとうございました。
前記事の「えむふぁいぶ」とはTOMIXのM-5モーターのことです。
単体で分売されていますので入手は容易です。
しかしこれをマイクロ車両に流用するとなるとモーター軸の調整(カット)やFWの寸分違わぬ叩き込みなど、
精度を要する作業が必要だそうです(参考文献:新湘南電鐵 横濱工廠様 ED46を弄るより)

なので少々勉強期間を下さい。

I shall return!


  1. 2015/06/12(金) 23:59:14|
  2. 車両の分解・メンテナンス
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不動明王

jose-penas (1)
どうも最近模型の話題が少なくて。
あまりいじってなかったのは確かでややフラストレーション気味です。
更にフラストレーションを悪化させそうなものが先日やってきました。
「新品ですが動きません。それでもよろしければ」というオクで落としたED73。
先日の記事のED73はKATO製ですがこれはマイクロ製です。
なんで両メーカーのものをわざわざ? 我が鉄道ではマイクロ製と大手2社製は共存しています。
遊ぶ模型が大手2社製ばかりじゃ面白くないじゃん(笑)・・・という考えの人は筆者以外にもおられるのでしょうか?

jose-penas (3)
2002年製品ですが、1年前のED78と違い「最近の模型」という感じです。
フラホ(FW)動力、軽い重量、

jose-penas (4)
運転席の作り込み、

jose-penas (5)
スカートマウントカプラー。なかなか好ましい模型です。
同社ED78のような無骨な「昭和の模型」もそれはそれで味わい深いのではありますが。

jose-penas (6)
まずは走らない原因を探っていきましょう。
どうも台車の片方が妙な挙動をします。
モーターの方は動きたがっているようですが動力が伝達されていません。

jose-penas (13)
まずは全分解して各パーツを洗浄しました。
台車の抜き方、入れ方にコツが要ります。

jose-penas (14)
モーター単体で通電しました。少し微妙な調子ですが動いてます。

john-abba (1)
原因発見!
台車を固定するピンが根元から折れてます(笑)。
代わりの丸棒になるものを作らなければならないのですが、

john-abba (2)
釘をシャーシの裏から差し込んでピンの代わりにしようと思いましたが、
黒く塗って玄関で干しておいたら近所のオバサンがゴミと間違えて処分してしまいました(笑)。

john-abba (6)
でももっと良い方法を思いつきました。
さら精密ねじM1.4をシャーシ裏から入れることにしました。
使用したのは右のねじです。

jose-penas (12)
狙いは当たり、台車は安定しちゃんと可働しているようです。
前述のように台車を抜いたり入れたりするのにコツが要り、うまくいかなくてつい乱暴になってしまいがちです。
その際に台車固定ピンをうっかり折ってしまう恐れがあります。マイクロはこういうものとかカプラー固定ピンとか強度がいるものをヤワに作ることがあるので取扱いに注意が必要です。

jose-penas (10)
再組み立てて試走です。
おっ、走りました。レイアウト上を1周、2週・・・・・・・・何週かしたところでギクシャクしだして止まってしまいました。
モーターを抜いて通電したところ、ブーンという音はしますがモーター軸が回ってません。どこかで断線したのかも知れません。
純正モーター、最後の輝きでした。

不動明王との闘いにこのまま敗れ去ってしまうのか。
起死回生策に賭けて見るとします。ヒントは「えむふぁいぶ」です。

  1. 2015/06/10(水) 22:27:00|
  2. 車両の分解・メンテナンス
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さび猫

DH000006.jpg
こんな色柄な猫を見たことがありますか。
さび猫というのですが、猫好きならご存知でしょうがやはり希少性があるので知らない人は知らないようです。
主に赤茶、ベージュぽい茶、黒の三色がなんの規則性もない模様を作り出しています。
中にはあしゅら男爵のように顔の正中線から左右塗り分けのようになっている子もいます。

写真の子は昔の仕事場に出入りしてたキクという雌猫です。
1989年生まれでした。元々はテナントに入ってたマンションのオーナー宅にて飼われていたのですが、一番可愛がってた娘さんが独立して言ったのを機にやや放置されるようになってたみたいです。
うちの職場に朝昼晩の決まった時間にやってきてゴハンを食べて行きました。それまで猫というのはもっと刹那的な生き物だと思ってたのですが、その行動はきわめてルーティンでして実は非常に家庭的な生き物なのだと実感させられます。

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事務所でくつろぐキクです。写真を整理している時に初めて「1996年ねこの日」に撮ったものだと気づきました。

このさび猫、ネットで見る感じではあまり人気がありません。
保護活動系のブログさんを見ていてもさび猫にはなかなか指名がありません。子猫の中でもだぶつき在庫のようになってしまいます。
大きくなって成猫近くなるともう大変でなかなか貰い手がありません。
なぜ人気がないのか。どこに目鼻があるか分からないような色柄が悪い? この辺は好き好きでしょうからなんともいえませんが筆者は大好きです。触り心地が悪そう? これは大変な誤解です(笑)。実はベロア地のような高級感さえもたらしてくれます。
筆者はキクをモフっている時が至福の時でしたから。
事務所の女子社員の人曰く「猫は嫌いでないけどこの猫は可愛くない」(オイオイ)。
うちの母が上京してきた時にこのキクに会わせたのですが、「何この色柄?」と数分間笑い転げていました。

やがて事務所を移転する日が来まして、引越し完了したあと、うちの社長が「あの猫、空になった事務所の前で呆然としてたよ」。
筆者はとてもやるせない気持ちになり、時々は会いに行く決意をしました。
事務所通い時代からキクが複数の民家を出入りするところを目撃していました。人間に取り入るのが上手いとても賢い猫でしたから、それぞれの家で別々の名前をつけられて可愛がられていたのでしょう。
そして最後にあったのが2003年頃です。この時もまったく知らない民家から出てきたところではち会ったのですが、それが永遠の別れとなりました。高齢者の多い静かな街だったので、最期はどこかのお家で看取られながら虹の橋へ旅立っていったのだと信じたいです。

機会があったらさび猫飼いたいなあ。
  1. 2015/06/09(火) 00:09:02|
  2. ねこログ
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あの日あのとき (昭和50年 大阪・弁天町)

j-domingez.jpg
古い写真を蔵出ししました。
昭和50年11月24日。我が貧相な鉄道写真集でここまでデータが残ってるのは珍しいです。
家族旅行で行った大阪交通科学博物館での撮影です。一泊して梅小路へも行ってます。
冒頭のC6226は東海道山陽本線で活躍の後、糸崎で廃車。
昭和41年と比較的早期廃車の26がなぜ解体を逃れて保存されたのかいきさつはよく分かりません。
京都の新博物館への収蔵が既に決まっています。
3両のC62の並びは見られるのでしょうか?

j-domingez (3)
D512との並びです。2号がいた位置にかつてはC5345が鎮座していました。
2両の蒸機はその後運ばれてきた旧京都駅ホームの両脇に移されたようです。
あのホームはどうなったのでしょう?

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露天展示なので汚濁水のしずくやデフレクターに落書きまでが~。

j-domingez (2)
2号と記念撮影。2号は主に関西で活躍した罐ですが、戦中までは兄貴の1号とともに稲沢にいたようです。
兄貴に似てなかなかハンサム(死語)。津山での再会を楽しみにしていま~す。

交通科学博物館は1度行っただけですが展示車両はなかなか役者ぞろいでしたね。
DD54、DF50、EF52、キハ81、ナシ20(笑)・・・・・・
博物館がなくなったのは寂しいですが「京都」が充実することにより発展的解消となるといいですね。
  1. 2015/06/07(日) 19:21:33|
  2. 鉄道車両(実車)
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