ロコモ丼のレシピ

貧乏暇なし

更新ストップしてます。
ちょっとまとまった時間があいて、模型でもいじろうかとか記事でも書こうかというところで突如「夜の仕事」からの召集がかかったりすることが増えました。まあ断ることもできるのですがお金が入ってくるのは有難いですし、社会勉強にもなります。
この年でアルバイトというのは最初は抵抗があったのですがやってみてよかったです。
筆者の行ってるところは年齢層は20代から70近くまで、日本人だけでなく東南アジアや、妙に掘りの深い顔立ちの人たちもたくさんいます。アジアでももっと西の方の人たちなのでしょうか。
基本体を動かす仕事なのですが他人を見ていると仕事振りにもそれぞれ個性があって面白いです。
むかつくのはどこもスマホ率が上がってて筆者のようなガラケー持ちは少数になってることであります!
そろそろ肉体の衰えが気になる年ですが、持久力は若干落ちたものの瞬発力は意外と健在だったのはよかったです。
今の筆者への一番の精神安定は大好きな模型店巡りをしたり新しい模型でも買うことですネ。時間が空いたら秋葉原巡りでもしたいところです。
新製品はC12とお供の貨車までは特に買うものはありません。でも既発売品で欲しいものは色々あります。
昨年泣く泣く見送ったEF57-1やDD16もこの際何とかしたいな。
ちゃんとした工具やクリーニングカーも導入したいですね。

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  1. 2015/03/30(月) 00:56:22|
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テレビよ さらば!

bazooka-limon.jpg
プギャ~~~!!
テレビ放送が映りません! そしてこのような告知画面になってしまいました。
地元ケーブルテレビのデジアナ変換放送サービスが終了したとのことです。

もっとも・・・筆者はアナログ放送終了とともにテレビはやめるつもりだったのですが、ケーブル会社の方が気を利かせて?勝手に変換サービスをしてくれたお陰で今日まで視聴できたというわけです。
今度こそ「テレビよさらば!」となりますか?


火曜日に西落合のホビーセンターへ飛んできました。
初夏のような陽気で往復の道で汗ばんでしまいました。
購入品はこれなのですが、

bazooka-limon (1)
EF15用の信号炎管となぞのクモハライトです。
クモハライトを何に使うかというとウチの交流関係からして察しがつくかと思いますが、

bazooka-limon (2)
マイクロ旧型電機のウィークポイントであるライトの形状を実感的にします。
しかしこのEF15のライトケースは半分くらいめり込んでいます。
うまくいきますか? 

bazooka-limon (3)
信号炎管は今日取り付けました。
Φ0.4mmでは小さくてΦ0.5mmに広げたらちょっとガバガバでした。
実際のところ、実機(旧型電機)の信号炎管って車体色なのかダークグレーなのか。
首都圏には保存機があまりないのでなかなか確認ができません。
碓井文化村へ一度行ってみたいですね。
  1. 2015/03/21(土) 00:48:35|
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オマケ

oh-yong-ho.jpg
いつかは試したいと思ってたパーツセット。
銀河モデル n-245 小判型テールライト 初期型電機用!
これは自分で購入したものでなく、ずいぶん前にオークションの出品者の方が商品に入れてくれたものです。

ついに使う日がやってきました。

この五つ窓EF15に!

oh-yong-ho (6)
ライトの位置に孔開け。
0.4mmドリルから始めて、0.5mm、1.0mmと孔を拡大していきます。
そして筒状のライトケース、これを爪楊枝の先に入れて孔の中に押し込みました。
それが上の画像。
ちょっと塗装が剥がれて見栄えがアレですが、初めてとしてはまあまあのようです。
タッチアップののち、赤いライトレンズを入れます。
このレンズを入れるのが大変そうです。

このセット、実感的な仕上がりになるのはいいんですが、問題はコスト。4組で400円。
レギュラー化は難しいかもしれません。

oh-yong-ho (7)
パンタも乾燥しましたよ。
なかなか渋い色になってます。

  1. 2015/03/18(水) 00:33:58|
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EF15-8 五つ窓

billy-con (5)
寒暖差が激しいです。2月頃のキーンという寒さはなくなりましたが朝晩は十分寒いです。
花粉は体質ではないですがたまに目が痒いことがありました。

昨夏にオークション購入のEF15なのですが、入線整備することにしました。
部品取り(動力ユニット)のつもりだったのですが、出品者様が程度良好品をジャンク相当品と偽って出品されていました。
部品取り用にはしのびないので、このまま生かして運用に入ってもらうことにしました。
・・・・冗談です。出品者様には感謝しております。

さて、2000年初頭の製品とあって実に素朴なつくりの模型です。
ボディの材質が2010年頃のものとちょっと違いまして、
元々の成型色はホワイトみたいです。

billy-con (6)
ホイッスルや信号炎管のたぐいがまったくありません。
実機はこれらがないなんてことはありえません。ホイッスルなりそれを覆う跳び箱型カバーがついているわけで。

billy-con (8)
パンタ塗装することにしました。
車体の裏から取り付け足を押し出して外しました。
実に簡単に外れましたがパンタは接着ではなかったか?
だとしたら接着剤が経年劣化してたのでしょうか(なんだか既視感のある文章)。

billy-con (13)
ホイッスル、信号炎管の位置を確認するためにKATOのEF15を取り出してみたところ・・屋根上の形状がかなり違います。
この8号機はいわゆる初期型。形態が違うと細部も色々違ってくるようです。
なので後発製品である八王子機関区のものを参考に穴あけ位置を決めました。

銀河のホイッスルをと思ったのですが今回はなんだかくじけてしまい、KATOのもので済ませました。
信号炎管は欠品だったので後日仕入れに行きます。

billy-con (1)
これ、うまいです。冷食を超えた味です。

billy-con.jpg
ナックルカプラーに交換。右が無加工のもの。
マイクロ貨物用旧型電機はここまで削らないと入りません。

billy-con (16)
パンタはこの色を吹くことにしました。
吹く段になって雨が降り出したので乾燥は明後日くらいでしょうか。

他にもいじってみたいところがありますね。
マイクロ独特のカマボコライトの形状改善、明るさそのもののアップなどなど。
  1. 2015/03/17(火) 04:20:32|
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私的3・11

juan-lopez.jpg
あれから4年が経過しました。
東北の人びとが遭われた被害に比べれば微々たるものですが、あの日のことは今なお暗い影を落としています。
3月11日はちょうど在宅だったのですが、いつものように趣味のネットを見たりしていました。
そしたらどーんというインパクトとともにグラグラし出しました。
元々地震を怖がる方ではないのですが、これは尋常ではないと直感しまして、模型部屋へ直行しました。
部屋の家具配置に不安があったからです。
不安な点とは、上の画像のようにふたつの縦型本棚があってその上に横型本棚が載っています。横型本棚はそう、ただ乗っけただけの状態なんです。その真下にレイアウトがあります。
模型部屋に駆けつけると案の定、上に乗せた空のクリアケースがボタボタ落下していました。
筆者は今にも横ずれして落下しそうな横型本棚を必死で押さえていました。揺れはなかなか収まる感じではありません。実際には数十秒だったかもしれませんが5分、10分にも感じました。あれは人生でも屈指の恐怖体験でしたね。
この時点で震源地は関東のどこかだと信じて疑いませんでした。

あれから4年、いまなお家具配置はあの時のままです。「喉もと過ぎれば熱さ忘れる」ってやつですね。

筆者は東北には特に縁もゆかりもなく、その方面の知人や友人も少ないのですが、ひとり、学生時代の友人I君がいました。
学生時代を過ごした板橋大山、同じ町に住んでいたのがI君でした。彼は岩手の出身でしたが、お互いの部屋を訪ねあったり、夜中に一緒にラーメン食べに行ったり、仲間数人でレンタカーハイクに出かけたりしました。
卒業後ー筆者はそのまま東京に居座り、I君は帰郷しました。その後一度も会っていません。年賀状のやりとりもあったもののいつしか途絶えてしまいました。
再開発で変わり果てた大山の町を訪れた際、ふとI君のことを思い出し絵はがきを送りました。すぐにレスポンスがあり、「いや~懐かしいなロコモ」「卒業後東京には一度も行ってない」「子供大きくなったよ」「週末のゴルフが息抜き」「なんでお前は東京にいるんだよ~」。
ノリは学生時代のままです。このやりとりが震災の半年前だったんです。
何度となく彼に連絡を取ろうとしましたがなんとなく怖くてできませんでした。彼の町は特に被害が甚大だったところです。
結局そのまま4年が過ぎてしまいました。
無事な彼を確認するまで筆者の中の震災は完結しないのかもしれません。

  1. 2015/03/13(金) 00:53:17|
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衝撃! KATOよりワ12000発売へ

古典的といってよい黒貨車の登場。
トラ55000、タム500とともに発売だそうです。
近年貨車単品製品がどこもすっかりやらなくなりましたが、貨車までセットもの移行か、寂しいなと思ってた矢先にこんなニュースが飛び込んできました。
単品といっても2両で1600円(定価)ですのであまり財布にお優しくないですが出るだけ有難いですかね。
貨車の世界も深遠過ぎて「あれもこれもやってくれ」といってたら際限がなくなりますので、今後はモ●ルアイ●ン社やGのつく会社がキットもので補完してくれればいいなと思います。
そしてそして、24系北斗星が牽引機とともに再生産です!
最近この道に入った方で「DD51がどこにもない!」といってたアナタ、タイムリーに再登場です!
64-1000牛乳パックも再生産サイクルが早いですね。初回品は売れ行きがよすぎて筆者は辛くもオークション入手した経緯がありました。

最後に・・・C12蒸気機関車が完全新規で登場です。
プラ完成品ではマイクロ製品がありましたが、ボイラーが太いだけならまだしもキャブ形状もおかしく同社の中でも1,2を争う怪作として定評がありました。ただ改造用としてなのか下回りはそれなりに重宝されていたようですが最近は中古もすっかり枯渇してました。
実機の方は高森線のものが湯前線の8620とともに九州蒸機の最後を飾りました。
中央東線のサヨナラ列車がC12の重連だったと記憶しています(その時の若番5号は今もどこかに保存されているはずです)。
現在は真岡の66号に、若桜鉄道の167号(圧縮空気で構内自走)が元気に走っています。
同形式は保存機に良好なものが多いのが強みで今後も明智線ほかで復活する可能性があります。
(もっとも昔埼玉和光市で見た保存C12はフニフニだったですが)。

模型の方は色々な遊び方が楽しめそうです。山岳レイアウトでトラス橋なんかよさげですね。
冷や水鉄道さんのメガネ橋を通過する姿などとても絵になりそうです。
  1. 2015/03/10(火) 00:52:04|
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Locomo in Kawasaki and Nisi-Kokubunji

joey-olibo.jpg
蒲田での夜勤を終え朝帰りの途、川崎駅でサンライズ出雲・瀬戸を狙いました。
先週の雪辱ですね。
登場時にはアジエンスシャンプーの容器か、ラッコかな、な感じの車両でしたが今では格好いいと感じます。
もう10年以上乗ってませんが。

帰り道はちょっと趣向を変えて南武線経由(分倍河原で京王線乗り換え)で我が家へ向かうことにしたのですが、
車中ほとんど寝ていました。初めての南武線なのになんとももったいない。
分倍河原も寝過ごしてしまったので計画変更し、西国分寺で貨物列車ウォッチングすることにしました。

joey-olibo (2)
5080レと思われるEF66-111牽引列車。
相変わらず走っているのか止まっているのか分からないような写真ですが。
筆者はあくまで自分で撮る分に関してですがあまり車両の細部の確認ができないような写真は興味ないのです。
見る分には風景写真も好きなのですがそういうものは上手な人におまかせします。

joey-olibo (3)
66の100番台は全機現役のようで(待てよ1両休車だったかな)、一方0番台は残された時間はわずかです。
またこの春から4083レ通いが始まりそうです。

joey-olibo (5)
ネコロジー(ヤマト運輸)、切れてしまった。
模型の方はなかなか製品化許諾が降りないようですね。

joey-olibo (10)
で、8760レと思われるEF64-1034牽引列車(と思われるって何だよ)。
模型の方はKATOより6月に再生産がかかりました(3024-1)。

joey-olibo (11)
幸い次位が空コキ

joey-olibo (12)
19Fや19Gが続き、

joey-olibo (13)
joey-olibo (15)
腹痛フクツー引越し便

joey-olibo (16)
タンクコンテナはボケてしまった

joey-olibo (17)
日通のこまいコンテナ

joey-olibo (18)
ラテックスは3個でした

joey-olibo (21)
武蔵野線でははじめてみる車両。
車内案内板はデジタル化されているのでしょうか。
通勤型は詳しくないのですみません。

しかしFC2の編集はやってて怖いことがしばしば。
何かしの誤動作で勝手にアップデートされてしまうことが何度かありました(恐らくプレビュー記事の上にENTERするのが原因と思われる)。
アップデートされるだけならあとから記事を手直しすればいいんですが記事全文消去したら目も当てられません。
実際記事全文消去したことが2~3回あります。
対策として一通り書き終わったらコピーをとるようにしてます。
  1. 2015/03/09(月) 17:35:37|
  2. 武蔵野線
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キハ47 岡山色 きましたよ

roberto-gomez.jpg
TOMIX 92192 キハ47-0 JR西日本更新車 岡山色
キハ66・67に続く気動車の導入です。発売は相当前です。
ずっと欲しかったのですが資金難のため今日になってしまいました。

roberto-gomez (2)
相変わらずの膨大なパーツには眩暈がしてきそうです。

roberto-gomez (3)
もろ地元というわけでないのですが中国地区の車両ということで導入しました。
派手なカラーではないもののシンプルで好センスだと思います。

roberto-gomez (4)
岡山気動車区所属。
非電化線である吉備線、津山線、因美線で活躍中です。

roberto-gomez (5)
製品は昨年の発売ですが広島色に比べると売れ足が鈍いです。
当貧乏鉄道には実に好都合ではありますが。
広島色が近隣県での活動が活発なのに比べこちらは岡山県のみにとどまっているのも理由のひとつのようです。
これを見て気になった方、まだゆうゆう買えますよ。

roberto-gomez (7)
2両の違いはトイレタンクの有無。

これとは別に快速色というのも存在し、同時製品化されています。
キハ40系には人気の地域カラーがいくつもあり、新潟や盛岡、姫路色など、今後の製品化が期待されます。

roberto-gomez (8)
控えめなエンジとブルーのラインがよいですね。

roberto-gomez (6)
両運転台のキハ40も折を見て導入予定です。

岡山県は、そこそこ近代的なのは山陽本線沿いだけであとはすごい田舎です(笑)。
まだまだ気動車の天下ですね。
津山駅には転車台、扇形庫に昔の車両が国鉄時代そのままに残っておりミニ梅小路の様相を呈しています。
機会があれば帰省がてら立ち寄ってみたいですね。

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  1. 2015/03/07(土) 01:10:36|
  2. Nゲージ気動車
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Locomo in Tsurumi

最近2日に一回更新ペースが崩れてきています。
その理由のひとつに課外授業ならぬ課外勤務が増えてきたこともあり、まあアルバイトのことなんですが
あまり趣味に打ち込める状態ではありません。
お金が回るようになれば事態が徐々によくなるのではと考えています。
先日夜勤明けに一度東海道の列車を見ておきたいと思い、ヘロヘロの体を引きずるように鶴見駅ホームで出待ちしました。
すると来るわ来るわで、30分の間にサンライズ出雲、赤ナンバーPFや桃太郎牽引コンテナ列車その他色々。
さすが主要幹線ですねえ。
この辺の事情には明るくないのですっかり慌ててしまい満足な写真は撮れてません。
そのうちまた再挑戦しますね。

ruis-pena (16)
で、話はガラリ変わり、先日購入のD51のナンバープレートを取り付けてみました。
「私はこうやってつけてる」みたいな記事なのでもし真似されるなら上手な人の記事をされた方がいいかも知れません。

juan-l-pena (5)
ランナーからナンバープレートを切り離すのですがゲートはちょっと残した状態で切り離します。
で、残ったゲートをカッターで切り落とし、

プレートを裏返しにし棒やすりをやや傾けて少しやすります。傾けるのはプレートの縁を落とさないようにするためです。
(ゲートが取り付け足についてる新タイプのもの、失敗が少なくてよかったのにいつの間にか採用しなくなりましたね)。

juan-l-pena (6)
で、ここで登場するのが両面テープに

juan-l-pena (7)
プラ角棒。
角棒の先にテープを巻きつけ、

juan-l-pena (8)
接着剤はコレ

juan-l-pena (9)
プラ角治具に乗せて、取り付け位置まで持って行きます。

juan-l-pena (10)
juan-l-pena (11)
正面ナンバー、接着剤がはみ出してますね。
Gクリア同様、爪楊枝でめくり上げるようにチョイチョイすれば除去できます。
なのではみ出しに神経質になる必要はないです。

以前治具は角棒でなく厚めのプラスマイナスドライバーを使ってたのですが、取り付ける段でパタンと45度傾いたりするので角棒を採用するようになりました。
この道に入って最初にする工作といっていい基本的なことですが一応掲載してみました。

鶴見の写真、やはり一応載せておきますか。
ガッツお粗末~ですがご笑覧下さいませ。

juan-l-pena (4)
juan-l-pena (3)
juan-l-pena.jpg
juan-l-pena (1)

  1. 2015/03/02(月) 21:55:19|
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