ロコモ丼のレシピ

D51 標準形(東北仕様)きましたよ

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本日身請けしてまいりました、D51標準形東北仕様(2016-5)。
枝番でお分かりの通り、ファインスケール新D51、早くも大世帯になってまいりました。

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付属品はわずかにこれだけ。
今回、前カプラーは重連用ナックルカプラーを採用。

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実感性はイマイチですが一番シュアな連結です。

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全景です。

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標準形(2016)との相違点は、

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テンダー形状、重油併燃装置、キャブカーテンに

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副灯ですね。
盛岡鉄道管理局仕様。

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右が標準形(2016)です。

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今回もソツのないできばえ。
安心して予約できました。発売が遅れたのは企業戦略上の理由かもしれませんね。

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先に出た1次形との重連運転。見事協調!

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さて、今回の東北仕様最大の特徴といっていい重油タンク(重油併燃装置)なのですが、模型で初めて見た!という方も少なくないのではないでしょうか。
この装置を搭載したD51を21世紀の今、拝むことは可能なのか、ちょっと調べてみました。
以下全国に保存されているD51の内、盛岡、尻内、青森に所属した経歴のナンバーをピックアップしてみたところ、

●盛岡
1号・・・京都府梅小路蒸気機関車館に保存(浜田区から梅小路区へ転属)
(浜田区時代の1号の記事はコチラ
231・・・東京都台東区に保存(追分区で廃車)
327・・・北海道芦部郡に保存(長万部区で廃車)
565・・・北海道佐呂間町に保存(追分区で廃車)
691・・・奈良県天理市に保存(奈良運転所で廃車)
718・・・愛知県一宮市に保存(長門区で廃車)
917・・・岡山県幸町に保存(新見区で廃車)
●尻内
24・・・兵庫県三田市に保存(小樽築港区で廃車)
159・・・北海道岩内町に保存(追分区で廃車)
345・・・兵庫県太子町に保存(追分区で廃車)
453・・・千葉県柏市に保存(吉松区で廃車)
762・・・青森県八戸市こどもの国に保存(青森区で廃車)
●青森
113・・・青森県三沢市中央公園に保存(青森区で廃車)
158・・・大阪府茨木市に保存(浜田区で廃車)
232・・・秋田市に保存(青森区で廃車)
296・・・東京都府中市に保存(青森区で廃車)
428・・・東京都大田区に保存(新見区で廃車)
892・・・青森県弘前市に保存(秋田区で廃車)

そうなんです。2両の保存機に重油併燃装置を確認することができました。
113号と762号です。

●実際の写真などは保存機サイトをご覧下さいませ。

いずれも最終配属が青森となっています。
他線区へ転属となった場合、ご当地装備に改装されるのが常なので転属組は全機(1号のように)撤去されてしまったようです。
なお当方の調査はかなり大雑把ゆえ漏れやミスがあるかも知れませんので、まあそこはヒトツ(笑)。

ちなみに今回の製品に付属のナンバーである、164、356、400、458についてはすべて廃車後解体で現存しません。あえて現存しないナンバーを選ぶとは、KATOの中の人はなかなかマニアックですね。

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  1. 2015/02/26(木) 00:14:26|
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青春の痕跡

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青春プレイバックです。
大谷口の街と再建された水道タンクを見に行きました。
大山ハッピーロードを抜け、川越街道を渡ると、

CA8J8K3T.jpg
20代の大半を過ごした大谷口にたどり着くわけなのですが、
かつての大山西銀座の入り口を指し示すこの病院。

CAHZ0NZ5.jpg
そこにはもはや商店街の痕跡すらなく、
あるのは無味乾燥な道路が。
6年位前に訪れた際、商店街の消失は確認していましたが
改めて「もうなくなったんだなあ」という思いを強くしました。

CAA4L5J7.jpg
看板以外は何ひとつ変わっていない銭湯。
歴史の生き証人です。

CACJLWQG.jpg
未来へ。 動く、変わる!
この人も25年前は民社党から出馬の若造だったのですが、
当時のコピーは「もうガマンできない!」でした。
ポスター全面に既成政党への怒りに満ちていましたが、その後の変わり身の早さには唖然です。

CA9Q67BT.jpg
この道は小茂根方面ですね。
ってnari-masaさんしか分からないような地域ネタを・・・

CAFND4BG.jpg
ついにきました。初めて肉眼で見る新水道タンクです。
遠めには昔の面影も感じられ、設計者の何とか頑張って再現しようという意気込みも伝わってきました。

CAY4R7FG.jpg
しかしこの基礎部分はもう少し何とかならなかったのでしょうか。

CAXCVED7.jpg
かつて住んでいたところです。もっとも当時はモルタルアパートでしたが。

CAH4ZC6U.jpg
上の住居から望むタンク。
部屋への出入りのたびにいやでも視界に入ってくるタンク。自分には日常でした。

CAGKQT23.jpg
大谷口公園だそうです。こんな公園知りません知りません。
タンクの足元にあります。

CAONSFN6.jpg
タンク本体と基礎のギャップがどうしても気になりますが、

CAM1EYY5.jpg
とりあえずは見に来てよかったです。
これからも大谷口町民を見守り続けることでしょう。

CAR8VG4B.jpg
こちらは兄弟の野方給水塔です。
今なお原形を保っています。

CANALL4A.jpg
よく似ていますがこっちの方が若干直径が大きいそうです。
  1. 2015/02/25(水) 01:02:04|
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いつもの奴(笑)

philipe-guzman (9)
降ったり止んだりの予報でしたがお昼前にほぼ止みました。
空はごらんの通りですが撮影には悪くない条件です。

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多分初見の58号

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東芝物流のU45A
しかし今日はタンクコンテナ、珍コンテナはなしでした。

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最近はコキ104、106、107で固定してますね。

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緑のZENTSU、細々と生きながらえているようです。

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バイバイ~
撮影前にゴーゴーカレー、ちょっとロケハンしたあと代々木に戻り、吉そばで食事。食ってばかりです(笑)。

今日の撮影とまんざら無関係ではないカモラーな話題なのですがグリーンマックスのEVOシリーズ第2弾がコキ104・106になるらしいですね。
次も国電かなと思ったら変化球で来られました。
気になるのはコスト的にどうなのかということですが工具、塗料などの初期投資は別としても結果的に大手2社の完成品より高くつく可能性もあります。
ただキットものをおざなりにし高価な完成品に走るようになった同社がここにきて原点に立ち返るような製品つくりになったのはとてもいいことだと思います。
個人的に第3弾は火の見やぐらを期待します(笑)。
  1. 2015/02/22(日) 19:33:10|
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D51いじり 砂撒き管

JAIME-LOPEZ (3)
田舎から送られてきたメモパッド

JAIME-LOPEZ (4)
今を生きる山陰の車両たち
みなさまは何両ご存知でしょうか。
筆者はコナンラッピング列車は知りませんでした。
キハ126は乗ってますが。

「スーパーおき」のキハ187、TOMIXにしては安い価格設定で出してましたね。

JAIME-LOPEZ (5)
鬼太郎列車、TOMIXはやらないんですかね。
アリさんのは全製品M車なので買いづらいんですよね。
電車の導入がとても少ない当鉄道ですが、伯備線などでお馴染みの115系カフェオーレ色はもし出るなら予約購入します。

JAIME-LOPEZ (6)
ローソン100でこれを購入。

JAIME-LOPEZ (7)
スープ、かやく一体型ですが、お味はまあまあですね。
筆者は専門店では辛味高菜やにんにくをどばどば入れてどぎつい色と味にしてから食します。
なのでカップめんだと少々物足りないかも。

joseff-m (1)-001
本題なのですが、
強化型ドリル購入しました。これで折損事故が減るかな。
ところで過去折れたドリルが一回顔面めがけて飛んできたことがあります。
みなさんもお気をつけて、防護メガネなどを着用のうえ取り扱いください。
元々メガネの方は大丈夫でしょうか?

joseff-m-001.jpg
砂撒き管をまずやります。
ランボード側に孔開け。

joseff-m (2)
柔らかい金属線を通していきます。

JAIME-LOPEZ (2)
適度によれてた方が実感的かも。

JAIME-LOPEZ (1)
ドームに貯められた砂はこの管を通って第1~第3動輪の前に落ちるようになっています。
運転士の一番恐れるのは空転だったそうで、それもよく理解できます。

ドーム側は仮止めです。
前回記事のレシピには書き忘れましたが、「空気作用管」を砂撒き管の下を通さねばなりません。
空気作用管は金属色そのままなので全体の黒塗装が済んだところで取り付けます。ずっと後の作業です。

では今日はここまで~。

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  1. 2015/02/22(日) 08:46:07|
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悲しきレイン・トレイン

joseff-m (13)
新宿駅に進入するMSE。
初見以来何度も見るようになりました。撮り鉄と人生は何かと通じるものがありますね(意味不明)。

CA5Y0TRC.jpg
撮影前にここで燃料補給です。
「吉そば」なんですが。

CAC9QN5N.jpg
かき揚そば、柔らかめなかき揚がいいです。
冷えた体が芯まで温まりました。
本日は雨から雪に変わる予報ですが冷たい雨が降り続けています。

joseff-m (3)
マンネリを極めた感のある3086撮影ですが、ここへ来るたび金太郎にいつも力を与えてもらってる気がします。
EH500-32号

joseff-m (4)
このところ
違反点数7点で違反者講習確定!
依然上がらぬ社の売り上げ
と筆者の士気は盛り下がりっぱなしなのすが、

joseff-m (6)
そろそろ人生の転機なのかもしれません。

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今日の編成は短めでしたかね。

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注目すべくは

joseff-m (11)
この日東工業コンテナ。
これも初見です。貨物列車にはもっとごった煮感があったほうがいいというクチですなのでこういうコンテナは大歓迎。

joseff-m (12)
今日も列車は鉛色の空へ消えていきました。
明日からまたガンバロー。

結局予報とは違い雪は最後まで降りませんでした。
ただ路面凍結の危険はありますので翌朝はお気をつけ下さい。

  1. 2015/02/18(水) 19:25:45|
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D51いじり 再開

hector-clz (21)
長らくペンディング状態(当鉄道では「放置」と同義です)だったKATO D51(旧製品)のディティールアップ工作を再開します。

hector-clz (22)
モールド表現されていたハンドレールと加減弁引き棒(ドーム後部から運転席まで伸びている棒)を削り落としました。
前回はここで終わっています。
さらに番手の大きい耐水ペーパーでツルツルにしていきます。

で今回やることは
ハンドレール
加減弁引き棒
砂撒き管
発電機廻り配管
通風管
の別パーツ化なんですが、
その他過程中に思いついたものも順次追加していきます。
キャブ下配管もやりたいのですが、旧製品は従台車の可動部分が大きいので作ったはいいがカーブで全部弾き飛ばされてしまいそうです。何か妙案が思いつけばよいのですが。

hector-clz (16)
蒸気機関車メカニズム図鑑 細川武志著 グランプリ出版
Nげージャーだけでなく、すべての蒸機模型工作者必携の書といっていいでしょう。
一般向けの図書としては非常に詳しく図解入りで蒸気機関車のメカニズムが解説されています。

hector-clz (20)
ハンドレールになるものを素材から切り出しました。

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柔らかい金属線。砂撒き管に使います。

hector-clz (23)
砂撒き管を通す孔をあけようとしていたら、
ドリルへしおれました。今日の工作はここで強制終了です。
これは決して尺稼ぎではなくて・・・ただのアクシデントです。

~つづく~

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  1. 2015/02/15(日) 22:50:04|
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ヨンサントオ

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久しぶりに「国鉄時代」を購入しました。
蒸機メインの雑誌なのですが、編集者の趣味なのかEF65やEF58もよく特集されます。
ちなみに次号は「直流電気機関車」だそうです。

ヨンサントオ、昭和43年10月改正のことなのですが、蒸機が一気に数を減らした改正として知られます。

冒頭のフォトグラファー広田尚敬氏の作品が圧巻。
凡夫な筆者からは及びのつかない表現力です。

ハドソン3兄弟の末弟のC60が特集されています。
よくもまあ次から出るわ出るわと思う蒸機の未発表写真の数々。
眺めているにつれ湧き上がってくる感情は「もう二度とあの日には戻れない」という空しさばかりなのですが・・。

常連投稿者の寺田さんの赤羽・上野・東京口の列車の記事が楽しい。
バラエティ豊かな車両たち。
EF80はゆうづるのヘッドマークがよく似合いますね。

須賀貨物線の記事があります。かつて王子に存在した路線なのですが、
筆者は数年前同誌に掲載された寺田さんの記事でその存在を知りました。
EB10という凸型電気機関車は都下にて今も保存されています。
路線そのものはさして注目されることなく忽然と消えてしまったのになぜ?
小型なのでスペースも大して取らないからじゃあ残すか、くらいの理由だったのかも。

もうひとつ圧巻フォトは編集後記。
EF57のデッキに小学生が10数人すずなりになってます。
驚くのはこれが停車中でなくなんと走行中!
なんとおおらかな時代なことよ。
Nさん、一見の価値ありなので本屋さんで立ち読みして見て下さい(笑)。


  1. 2015/02/14(土) 01:23:16|
  2. 鉄道車両(実車)
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松陰神社

今週の月曜火曜日は寒かったですね。月曜日に首都圏は最低気温が氷点下を記録しました。
筆者は原付通勤なのですが、さすがに火曜日はたまりかねて電車で職場へ向かいました。
その反面少しずつ日が長くなっています。
あと2週間くらいで都心を午前5時通過の4086レの撮影が可能になるのではと期待しています。

以下鉄分ゼロ記事です。

CACLRQNZ.jpg
ここにやってきました。

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どこにでもありそうな神社ですが話題のスポットであります。


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松陰神社。
隠密さんとのやりとりで「そういえばたまに通る世田谷区役所への道に神社があったよな~もしや」と行ってみたら果たしてここがそうでした。

CA38M7MG.jpg
吉田松陰先生像です。
ここでは「先生」と呼ばれているようです。
銅像があるということは顔写真が残っていたのでしょうか。
そういえばもっと昔の歴史上の人物の画像はあくまで伝承であって本人でない可能性も高いらしいです。
たとえばひげの武将で知られる足利尊氏像も本当は高師直という説もあります。

松陰先生・・・・・・・・
30年の生涯でしたが短くも濃い人生でした。
うらやましい気もしますが筆者はまた生まれ変わるとしても平和な時代に生まれたいです。
昭和20年頃なんかいいですね。
タイムラインには複数説(というより無数にある)があって来世が昔の人間になる可能性もあるようです。
筆者はその説を強く信じたい。蒸気牽引の特急つばめ や はとがみたいですから(笑)。

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話題のドラマのパネルが飾られてました。

CAH017QU.jpg
夕暮れだったので人影はまばらでしたが、単独の女子が数人来てて写メールをパチパチやってました。

筆者の昔の趣味が史跡めぐりだったのです。
よく関西へ行きました。
金曜の高速バスで京都入りし、京都・奈良の有名史跡(平等院や天武・持統稜など)を見て周り、大阪で一泊、京都の梅小路で機関車を眺めながらボーっと過ごし、帰京するのが定番コースでした。でも鉄道模型などを始めてからは旅行自体遠ざかっています。

CA8PDZWM.jpg
こんなネーミングの公園@世田谷区等々力

  1. 2015/02/12(木) 22:48:34|
  2. 日常のこと
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あまりにもひどい最近のテレビ

2015年1月29日、安倍首相が1月27日午後の衆議院本会議で、2017年4月に消費税を10%に再増税 すると表明しました。消費税10%増税は2017年の4の月に確実に実行するというこの表明は我々の生活に直結する大きなニュースだと思うのですが、夕方の民放ニュースはさして論評をさしはさむこともなく淡々と伝えるのみでした。
ここ数日はイスラム国の日本人人質事件で持ちきりでしたね。
確かに大きく扱うべき題材ではあるのですが、 それ以上に国内問題も大事だと思います。
選挙前のウリのひとつでもあった軽減税率も見送りとなったのですが(最初からやる気はなかったと思われます)これもショートニュース扱いでした。 社会保障の充実のための増税なのに早速福祉が削られています。
かと思うと某北の国の動きにはご執心のようで側近が失脚しただのの話題は専門家を交えてかなりの時間を割いて喧々諤々してますが正直くだらない。情報の閉ざされた国の話をしても全部憶測になってしまいますから。
今日び民放の夕方ニュースは各局2時間以上の枠を取っていますが肝心のニュースはスカスカ、どこどこの食い物店はうまいとかどこどこの安売り店は本当に安いとか「そんなのは個人のブログでやれ」といいたくなる(爆)ネタでお茶を濁しています。しかも各局横並びで。
どうもテレビマスコミとネット、ニュース重要度というかプライオリティにものすごく乖離があるように思えます。
最近ではSAS桑田の政権風刺事件がネットでは「祭り」だったのにテレビでは「どこの平行世界なんだ」といいたくなるくらい無風でした。
現政権として大々的に触れて欲しくないこと、つまり日本の本当の現状だとか、国民が決して歓迎しない法案や政策の決定などは極力小さく扱う方針のようです。「GDP成長率マイナス!」を大事件のように扱えば「なんだアベノミクスはちっともうまくいってないじゃないか」となりますからね。
現政権側からお達しがあったのか、テレビ側が勝手に自粛しているのかそれはよく分かりませんがネット情報に寄れば安倍首相とテレビ局トップはゴルフや会食を頻繁にともにする関係のようです。民放は相次ぐスポンサー離脱で今どこも苦しい。いずれにしろ今のテレビメディアの政治へのスタンスは由々しきことではないでしょうか。
そのせいか、どうも国民に今の日本への危機感があまり感じられません。まあそれがあれば先ほどの選挙の投票率のような寒々しいことはなりえせんよね。
民主党政権が終わり、自公政権に戻った時まず筆者が思ったのは「これからは厳しい、生き辛い世の中になるな」という一種の絶望感でした。現政権はこれからも手を変え品を変え、搾り取るところからは搾り取る路線と思われます。追い討ちをかけるように公共料金や食品の値上げ、明るい話題を探すのに苦労しますね。
ネットにも欠点はありますが、ひとりひとりが今のテレビの欺瞞を見抜き、上手に情報を摂取して現状をよくするにはどうしたらいいか考えるようになればいいと思います。


テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

  1. 2015/02/09(月) 23:20:13|
  2. 素朴な疑問
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「国産鉄道」のキハ07

ruis-orivares (23)
最寄の7-11にあるブツが届いたとのメール告知がありまして、これを見受けしてきました。
送料無料のネットショップです。

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国産鉄道コレクション。
こんなものがあるとは最近まで知りませんでした。
少し前の記事にて「キハ07が欲しいな」と結んだら、いってるそばからこれが視界に入ってきました。
ワンテーマ雑誌。車両が1つついてきます。
このキハ07の号は書店では品切れだtったのでネット注文になりましたが、店頭では丁度DD54と157系準急形が絶賛発売中でした。

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本体の本(小冊子?)、薄いですが読み応えあります。

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アクリルケースつき。典型的なディスプレイモデルですね。

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さて車両をレイアウトに乗せるため線路からはがそうとしたのですがそれができません。
線路にガッチリ固定されています。

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よく見ると車両の床下に支え棒のようなものが見えます。
レイアウトの片隅に置きたいユーザーは困りますね~。
無理に引き剥がそうとすると破壊しそうなのでやめました。

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模型の方はというとどこかボッテリモッサリしてます。
前面に若干の塗装の乱れが! でもそれが老朽感、レトロ感を醸し出しているともいえます。
ただ近代車両の場合はこの作風がマイナスに作用するかも?

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有井も真っ青のデカライト。しかも柄が長いし・・・・・

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でもまあ全体の雰囲気はよいです。

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プラ完成品、KATOやTOMIXがやりそうでやりません。
KATOなら流電つながりでいつかやる気もしますし、「ディーゼルカーの」TOMIXも放ってはおかない気がします。
あまりにもキハ07のバリエーションが多くて最大公約数的なものに絞るのが大変なのかも知れません。

ruis-orivares (12)
昭和45年の米子機関区の車両を最後に全廃となったようです。
木次線のC56との並びを専門誌の写真で見たことがあります。
現在は片上鉄道にて動態保存されているのを合わせわずか数両が現存するようです。
片上のものはローズピンクっぽかったような?

鉄コレ動力にも対応していないようですね。
動力化に挑むつわものもいらっしゃるかも?
筆者は動力車を不動化するのは大の得意ですが、その逆はとても難しいです。

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  1. 2015/02/05(木) 03:35:19|
  2. Nゲージ気動車
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