ロコモ丼のレシピ

EF15-88

eb10.jpg
またまたこんなものをポチってしまいました。
オークションです。
気がついたらうちのPCのオークション商品検索候補の8割がマイクロになっていた(笑)。
なんででしょうね~。
考えてみるに筆者は不完全な模型が好きなのかも知れません。
何を持って模型の完成度を測るのかというと、造形、性能、考証なのですが、
このメーカーは造形、考証に問題があることが多いです。
見方を変えるとマイクロの模型はユーザーが弄る余地たっぷりの模型だということです。

eb10 (2)
特定機ですがいつもの所属が明記されていません。
例のサイト、「ELECTORIC LOCOMOTIVE EF15&EF16」によると、88号機は主に高崎第二にいたようです。
車体に艶があり、同形式の中でかなり目立つ存在だったと。
正面ライトは二本の足で支えられていたとも。
しかしこのふたつの特徴は残念ながらこの模型では再現されていません。
ライトは例によって首付きなので最初から臨むべくもないですが。
この製品は考証が×ですね。

d623.jpg
先に購入した4号@八王子機関区がやはりどうも時折解放するようなので(特に緩急側がshinkyo、KATOカプNの場合)、
板バネを戻すことにしました。
板バネと格闘すること数十分。腕がもう一本要るような作業です。
模型を始めて、まずみんなが苦労するのは板バネのあるカプラー交換だと思うのです。
でもKATOのものはカプラー受けに板バネを保持する溝のようなものがあるので場数とともに次第に慣れてきます。
でもマイクロのものはそれすらないものが多々あります。

某国のとある工場にて。
「●●ちゃん、アーノルト入れるんでシャーシ持っててくれない」
「あいよ~」

まったくの想像です。
筆者はゴム系の力を借りないと無理でした。パンパン!

c57139 (2)
商品は概ね美品でして走りも良好でした。でもパンタが、パンタが上がりません。フニャっとしてます。
でもこのくらいは想定内です。出品者様、ありがとうございました。で、フニャパンタですが塗装すれば腰砕けも多少は改善されるだろうと取り外そうと精密ドライバーでこじったところ、

バキッ!

指先に鈍い衝撃が伝わりました。
取り付け足が4本とも折れていました~~ん。
パンタは接着されていたようです。
キャリア5年目にして初めて知る事実。

ku-chan (9)
KATOのassyに交換することにしました。

ku-chan (8)
KATOのものとは取り付け足がまったく違うので孔開けが必要です。
左がKATO、右が純正です。

ku-chan (2)
透明プラ板の出番です。これは色々なシーンに役に立ちます。
というかプラ板って白でなくてもいいと思うのですよね。

ku-chan (1)
パンタをプラ板に貼り付けて、裏から孔をトレースしまして、

ku-chan (10)
こんなガイドを作りました。

ku-chan (13)
ガイドを使用しての孔開け。しかし屋根に傾斜がある分、少し誤差が発生するようです。
孔を拡大して何とか入るようになりました。

剥げてしまった屋根塗装をお直しし、次回でお披露目でこの項を終わります。
この作業のお陰でエアホースが中断してしまいました。
週末からまた始めます。

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  1. 2014/05/29(木) 19:58:09|
  2. Nゲージ電気機関車
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ヘボ写真♪ ~今日の3086レ(5/27)~

UNI_0685.jpg
またしてもシャッターがぁぁぁ~~~~~~~~~

UNI_0686.jpg
今日はEH500-36

UNI_0687.jpg
新馬場 高田馬場駅付近です。

UNI_0688.jpg
30番台が続いてますね。
そろそろ1次~2次形に会いたいですね。

UNI_0689.jpg

UNI_0690.jpg
最後尾のコンテナの並びが凸になってて面白いですね。
白いコンテナのロゴをPicasa3で拡大したかったんですが古いコンデジだったので無理でした。
「ファインダーの中に納まっていれば御の字」なレベルを脱したいですが・・・。
今日はそれすらも出来てない有様でした。オ・ソ・マ・ツ。
この3086レは日中唯一の便ですので一発勝負は筆者のような出戻りカメラマンには厳しいですね。
頻繁に列車が行きかう武蔵野線あたりで感覚を養いたいところです。

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  1. 2014/05/27(火) 17:44:38|
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今週の悲劇

本日の悲劇
お昼の3086レの通過を待ち構えていたものの結局現れず。
「貨物ちゃんねる」によると運休だそうです(笑)。

そして昨日・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ku-chan (3)
21日発売のJtrain誌に首都圏貨物列車詳細時刻表なる付録がついてきています。
もちろん購入しました。これは今後の撮影に大きな戦力となりえます。
昭和の鉄道模型、つくれるのかな」のoomoriさんからの有り難い情報です。
ごろ寝しながらこれを眺めていると興味深い列車が!
山手貨物線の夕刻に8089レなる横浜羽沢発 隅田川着の貨物が渋谷、新宿を通過するようです。
たちまち色目気だつ筆者。しかしネット検索したところ、この列車に関して動画はもちろんのこと、「撮ってきたよ」という記事すらほとんどヒットしません。
どういうことなのでしょう。骨折り損かもしれませんが結局興味の方が勝って出向いていきました。


ku-chan (6)
修学旅行列車だそうです。
なんだか羨ましいよな~。

ku-chan (4)
そしてこんな奇怪な車両が!

ku-chan (5)
ゆーっくりと通過していきました。
車両限界を超えてないかい!?というくらいデカイ車両でした。
詳しい方教えて下さい。
筆者は鉄道全般に詳しい訳ではないのです。SLを中心とした機関車は多少分かりますがせいぜいその程度です。
鋭意勉強中です。生暖かく見守っていただけたらと思います。

で、とうとう8089レなるカモレはこの日は姿を見せませんでした。
よほど不定期な幻の列車なのでしょうか?

また西武10000系(NRA)の模型製品の有無についてお教え下さった方、ありがとうございました。
マイクロエースのみの発売とのことで、ほびーらんど●ち、ヤフ●クなどで商品検索したところ、確かにありますね。
7両セットで2万円前後が相場のようです。
模型としてEH500のコキ列車と並走させてみたい気もしますが貧乏な当鉄道にはこの値段は失血死してしまいますので、KATOあたりが出してくれるまで大人しく待つことになりそうです。

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  1. 2014/05/26(月) 23:10:42|
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エアホースの自作 その2

df90 (2)
前回それぞれホースとコックになる真鍮線を半田で結合したわけですが、
これだけ作ったのに(画像撮影のあと5,6本追加製作)見直すと意外といびつだったため更に振り落とされたものもあり、選抜されたのは4本だけでした。
競争率高すぎ!

そのあと折り曲げて取り付け足を作ったり、ホースのカーブを作ったりして塗装しまして、
機関車に換装しました。

c57139 (4)
以前屋根上改造した81に再登場してもらいました。

c57139(7).jpg
手前から見て右の2本が自作です。
左はTOMIX PZ-001です。

c57139(5).jpg

c57139(6).jpg
こんな感じです。
初めてとしてはまあまあとも言えますが出来にばらつきが大きいです。
それとコックハンドルが自己主張し過ぎかも知れません。
まだ不満もあるのでコックの絡め方を変えたりなど、別の工作法も試す予定です。
その結果をみてベターな方法を決定版にしたいなと。

なおホースの先の太めになってる部分は瞬間接着剤を爪楊枝の先に乗せて肉盛りすることで表現しました。
ところでいつもエアホースをみるたび連想するのは、

c57139 (1)
この仔の先太尻尾なんですね。
実家の猫、くうちゃんです。おんとし16歳、雄。
初めまして。

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  1. 2014/05/25(日) 08:03:43|
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エアホースの自作 その1

最近工作ネタがあまりなくて。
いくつか同時進行でやっているものはあるのですがいかんせん形になっていないのです。
でも今日はそのひとつが若干の進捗を見ましたので発表することにしました。

当鉄道は貧乏会社ですので鉄道施設だろうと車両部品だろうと自作で可能なものは基本自作で行く方針です。
エアホースとて例外ではありません。銀河モデルホワイトメタル製は高くつきますのでこれはという勝負罐につける分にはいいのですがそうそうは使えません。TOMIXのプラ製のものは幾分安価ですが、扱うお店が限られている上いつ供給ストップするか分かりません。
かといって自作するにせよ製作方針がなかなか固まりませんでした。
他者様の作例もいくつか拝見したのですがそのままマネするには筆者の技量では難しい感じがしたのです。
でもない頭を絞りあれこれ手を動かして試行錯誤しているうち、だんだん形になってきました。

d51 (121)
ついに田端での視察(笑)が役に立つ日がやってきました。

d51 (123)
写真はEF65PFのものですが、車両によって少々違いはあるようです。
根元が若干浮いているものも散見しますね。

df90 (8)
まずホースになる0.3mm真鍮線とコックになる0.2mm真鍮線をクロスさせ(後者が前になります)クリップで固定しまして、合わせ目にフラックス(ステンレス用)を塗布し、半田をジュージューさせます。
コックの周りを半田でちょっぴり肉付けします。
コックになる真鍮線を2mmくらいのところでカットし、ピンセットで折り曲げます。

df90 (2)
何とか使えそうなグループ。
あとは曲げたり折ったりして塗装するだけです。
何が一番難しいかというとホースのあの弓なりなカーブを作ることですね。

df90 (1)
ビミョーな出来栄えのグループ

df90.jpg
失敗作グループ。まるで気持ち悪い虫みたい。

df90 (3)
ホース用の真鍮線の手持ちのが切れたので今日ホムセンでこんなものを購入しました。

df90 (7)
使えそうな感じですね。

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  1. 2014/05/21(水) 21:16:47|
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本日の3086列車(5/21)

eb10 (8)
池袋駅埼京線ホーム端から狙ったショット。
相変わらずへぼ写真。子供の頃の方がまだ上手かったかも。
今日はEH500-32でした。

eb10 (9)

eb10 (12)

eb10 (11)

eb10 (14)

eb10 (7)
こちらは目白駅ホーム端から。
線路がいい具合に蛇行しているし、ロケーションとして悪くないのですが山手線に被られる危険があるので今回はパス。
駅撮りですと、原宿駅もいいかもしれません。
新宿駅はまったく視界が利きません。
南行列車は駅撮り以外だと高田馬場⇔新宿は西武線に被られる危険が常にあるのでかなりヒヤヒヤものです。
以前撮った代々木駅付近踏み切りは遠くの視界がイマイチつかめません。
恵比寿⇔目黒が面白いかも。今度行ってみますね。

こんなカテゴリーを新たに作ってみました。

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  1. 2014/05/21(水) 16:31:07|
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TOMIXから門デフ C57 180など

下半期予定新製品が色々と発表になっています。


●SLばんえつ物語 C57180門デフ
C57ですが既製品のワンポイント変更だけで「新製品」とはなかなかTOMIXも商売が狡猾!
それでも欲しくなるのだから困ったモンです。
180号は新津っ子のまま昭和44年廃車となったのでもちろん現役時代門デフ換装されたことはありません。
なのに復活後に門デフ換装されたその姿に全然違和感がなかったのはびっくりでした。
なお3次形で門デフだったのは175号のみです。C5557とともに九州サヨナラ列車を牽いた罐で現在も保存されています。

TOMIXのC57はこれで打ち止めなのでしょうか。
少なくともSLの新規製作は本年中にはないようです。
KATOからもこの5月に初のファインスケールC57(4次形)が発売になります。これはとりもなおさずライトパシフィックの下回りに関しては確定したということなんですよね。プレーンな1次形などはKATOに期待できそうです。
スポーク動輪のC51やC55も近い将来出てきそう。
でも商売ですから小出し小出しにするんでしょうね。

●鉄道コレクション 三岐鉄道 ED459
機関車シリーズと銘打っての第1弾です。ロコ好きには吉報ですね。
ただ動力ユニットを合わせての価格が本家のプラ完品とさほど変わらなくなるのはちょっと。
鉄コレのアドバンテージがなくなってしまいます。
それはともかく将来は大阪窯業セメントいぶき500形や須賀貨物線EB10なども期待できそうですね。

●国鉄 167系修学旅行用電車
憧れのカラーです。
筆者の修学旅行は小中ともに近県でしたので(涙)、バスの移動でした。
なので修学旅行ではどこでどう遊んだかの記憶すらありません。
こんな電車で遠くへ行けてたらどんなにかすばらしい一生の思い出になったことでしょう。

●JR 285系特急寝台電車(サンライズエクスプレス)
またKATOと被るの?と思いきや1/80の方でした。
ブルートレインがまもなく全廃しますが、長距離夜行列車としてのサンライズの今後の動向が気になります。

再生産組ではDD51-1000エンジン更新車が何年ぶりかで再登場になります。
待ってた方お疲れ様でした。筆者もそのひとりですが。
チ1形の木材付も再登場です(笑)。
土管付はあまり売れていないのに木材付はよく出ますね。一時期なかなか見つからず結構探しました。
人気あるのでしょうか。

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  1. 2014/05/18(日) 08:12:15|
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同好仲間

筆者はこの趣味(鉄道、鉄道模型)を基本ひとりでやっています。
だからなのか、やたらと知識のエアポケットが多いのです。
こだわる部分はとことん調べ抜いてそれなりに詳しいのですが、反面初心者レベルをとっくに脱した人なら知っててしかるべきことでも知らなかったりすることもしばしばです。
もし同好仲間がいれば?
同好仲間とのオタな会話というのはいわば「事実確認」でもあるわけです。
「山手貨物線の〇〇列車って新宿を通過するのは何時ごろかな?」
「〇〇列車ならとっくに廃止になったよ」
「が~~~~~~~~~ん」
(ここで訂正があります。5/11の記事にあった2077列車というのは既に廃止になっていました。またしても間違った情報を振り回してしまい申し訳ございません。)

「ロコってレール溶かすって本当なの? 怖いな!」
「アンタ担がれたんだよ。」
「なーんだ、そうか!」
この会話はたとえのために作ったまったくのデタラメですので真に受けないで。
こういうオタな会話を重ねていくことであやふやな部分が確かな知識へと変わっていくのだと思います。
同好仲間とはお互いの足らぬを補い、切磋琢磨し合うことで知識や技能を伸ばしていったり、
楽しいこと、うれしいこと、悲しいことを共有しあったりする存在ではないでしょうか。

筆者は人生のスパンで大体10年周期で趣味が代わっています(笑)。
鉄道・鉄道模型以外の趣味においては同好仲間というものを作って楽しみました。
同好仲間を持って趣味に打ち込む楽しさは知っているつもりです。それとともに難しさも分かっています。
年齢、育った境遇、今現在の地位、収入、みなバラバラな同士ですから気も遣わなければなりません。
今日はそういう趣味遍歴をちょっと綴って見ました。

趣味A
鉄道、主に実車撮影。模型も少々。だがこちらは小遣いが続かず断念。
幼児期から中学生まで。基本ひとりでやってました。

趣味B
10代半ば頃から始めました。〇〇を鑑賞して論評しあう趣味です。
21歳の時に雑誌の通信欄にメンバー募集の告知をしていたサークルに入会しました。
サークルの発起人というか会長という人物は筆者より5、6歳年上のガテン系の仕事をしている人だったんですが
話していてあまり波長の合わない人でした。粗野で唯我独尊な感じがしたのです。
ミーティングでは本題よりもその場にいない人の悪口で盛り上がりたがる人でした。
でもそのサークルで知り合った何人かの気の合う人がいまして解散後も付き合いは長く続きました。
20年近く付き合いの続いた人もいましたがお互い趣味がさめていくにつれ疎遠になりました。残念だけど趣味の切れ目が縁の切れ目となったわけです。
この経験から筆者はサークル形式には抵抗があります。まずリーダーありきですから。
その人物がリーダーにふさわしい人ならいいのですがサークルだとみんなでリーダーを選べません。

趣味C
はっきり覚えているのですが29歳の時に始めました。
ちょっとアート系といえばそうもいえなくもない趣味です。
溜まり場みたいなところがあって不特定多数の人が出入りする中、いくつもの仲良しグループがあると言う感じです。
ですから付き合う相手はかなり自由に選べました。
同好の人たちは長者番付に乗るような人から苦学生までさまざまです。
仲良しグループの中にAさんという人がおられまして、遠出したりする時は収入の少ない人に配慮して安いホテルや飲食店を予め下調べしてセッティングしてくれたりしました。
気配りの効く頭のいい人が周りに多かったので筆者の人間形成にも大きな影響を与えています。
思えば筆者の人間関係黄金期(笑)がこの頃だったように思います。
しかしかなりお金のかかる趣味でしたので仕事退職、収入減とともに断念せざるを得なくなりました。

趣味A’
出戻り撮り鉄、鉄道模型弄り人として現在にいたる(笑)。
同好仲間? この年になってから作るのはかなり辛いなあ。

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  1. 2014/05/16(金) 00:17:00|
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北海道D51の後部ライト

bg82 (9)
KATO 北海道D51の後部ライトを照らせるように、

bg82.jpg
KATO C11のライトユニットを組み込むのがうちの定番なんですが、

bg82 (2)
石炭モールドのカバーを載せる前にテスト走行。
極性と絶縁の確認のためですね。
このままだとチラつきますがカバーを載せるとライトユニットが固定され安定した点灯になります。
最終的にはこんな置き方ではなかったのですが、つまり工程写真撮り忘れました!
詳しい方法は「Nゲージ蒸気機関車」に紹介されています。
またスペースに収まりさえすればこれ以外のライトユニットでもまったく構いません。


bg82 (5)
正面ライトに比べると若干暗いのとやや黄色めですが、これでも十分でしょう。
今日は簡単工作、簡単更新ですが、お許しを。

bg82 (10)
マイクロエースEF13が〇度目の延期とのことです。
凸機、かなり特異な姿ですね。
模型はモデラーの方のほぼフルスクラッチとのことで、しかも全軸スタビライジングを施してあるのだそうです。
実機の方は乗り心地がすこぶる悪かったとのことで残念ながらこの姿が定着することはありませんでした。

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  1. 2014/05/15(木) 01:51:26|
  2. Nゲージ蒸気機関車
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笑撃のトラジディー ~EH500-33~


df200 (2)
先週に続いて3086レを追いかけてみました。3086レとは札幌貨物ターミナル発名古屋貨物ターミナル行き列車です。
ほぼEH500の担当となっているようです。
場所は新宿⇔渋谷間ですが先週よりは渋谷寄りの踏切に移動しました。
ロケーションとしては外回りは見晴らしがいいのですが、内回りは中央・総武線の築堤や架線柱がやや障害になっています。
3086レは田端からここを通って新鶴見に向かいます。
若干の不安はあるもののここで撮影を決行することにしました。

まずはりんかい線。

df200 (1)
成田エクスプレス。
気になっていたのはシャッタースピード。遅めの設定だったのでシャッターがワンテンポ遅れるようです。

df200 (3)
どうもタイミングがイマイチです。

df200 (5)
ついに待望のキンタローです。
EH500-33号です。

しかしここで大ポカが!

df200 (6)
なんとシャッターが遅れて架線柱に被ってしまう大失態!

df200 (7)
サイドビューもボケまくり~。

df200 (8)
落ち込んでる暇もなくコキを目で追います。

df200 (10)
コキ104、106、107の混成。

df200 (9)
しかしここで第2の悲劇が!

df200 (11)
コキ車が後半にさしかかろうというところで、今度はこいつが被ってしもうた~!

色々反省点山積みとなった本日の撮影でした。
練習あるのみですね。懲りずにまた来ます。
ロケーション的には外回りは障害物は少ないので、今回はとりませんでしたがもうひとつの昼間の便である東京貨物ターミナル発隅田川行き2077列車にはよさそうです。
EH500は4年位前にここで8号機に会って以来の対面だったわけですが、模型に夢中になってから実車研究がなおざりになり、結局模型弄りも低迷するという悪循環です。

df200 (18)
今日は暑かったですね。
二匹ですが地べたでぐったりしていました。
いつもは食いつきのいい稲葉のカツオの切り身を今日はダルそうに食ってました。

df200 (19)

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  1. 2014/05/11(日) 21:40:11|
  2. 鉄道車両(実車)
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