ロコモ丼のレシピ

お詫び!

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前回記事にて、「このEF15は66ナックルは不可能ですね。」なる一文でもって決め付けています。

本当に不可能なのか?

「新湘南電氣鐵道横濱工廠」様によりますとカプラー周りが同じ構造のマイクロエース社EF16をEF66ナックルカプラーに換装されているとのことでした。
早速試してみました。先台車を外しまして、

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赤で囲った部分がカプラー押さえですがこれを精密ドライバーなどで起こして外します。
破損に気をつけて慎重に・・

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こんなパーツです。結構弱い素材で出来ています。
筆者は以前DD54の差込ピンをへし折っています。


d624.jpg
で、問題のEF66ナックルカプラー、画像の青い部分を削っていきます。
実際には画像よりももっと削りました。崩壊寸前でしたが最終的にはちゃんと付きました。


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換装完了しましたのでわら1などを牽かせてテスト走行。
解放などもなく良好な連結です。
つまり、普通に使えるということです(笑)。

実際に試しもしないで可能であるとか不可能であるとか断じてしまった自分を激しく恥ずかしく思いました。
まさに不祥事です。もっとも過去にも「オロハネ12(正しくはオロハネ10)」とか「381系(該当車両は581系)」とか色々やらかしていますが。
こんな草の根ブログといえど自分の発言には責任を持たなければいけません。
今後は十分な検証の上で物事を書いていきたいと痛感しました。
これからもよろしくお願いします。

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  1. 2014/04/30(水) 01:32:00|
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EF15-4@八王子機関区

増税後初買い物がこれになりました。

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若番機ということで気になっていた製品ですが購入は今日になってしまいました。
中古ですが美品でなおかつ走りも良好です。


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そもそも崩壊したダイキャストブロックのドナーとしてマイクロ旧型電機を探していましたわけで・・・・・・
その点では意味のない買い物になってしまいましたが、
これはこれで気に入りましたので我が鉄道にて運用についてもらうことにします。
最近のマイクロ製品らしく、エンド表記印刷や別パホイッスルなどなかなか凝っています。
全体像把握がまずまずなのでそういうものが活きています。

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上がKATOの標準形
下が今回の4号機です。
側面窓など形態の違いがよくわかりますね。

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カプラー交換なのですが、カプラー周辺が小さすぎ!
備え付けのアーノルドカプラーの基部が極端に小さくそれに合わせてこんな構造になったのでしょうか。
カプラー周辺構造は同社のEF10とは全然違います。
EF10はKATO EF66ナックルカプラーを削ったら入りました。
このEF15は66ナックルは不可能ですね。

選択肢としては、

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KDカプラーZゲージ用
車体側加工が必要になります。
車体に刃物を入れるのは最後の手段にしたいものです。

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貨車用TN
同社の車両でカプラー交換の上で難物と思われたものでもこれがポン付けできることは多々あります。
過去最も難物だったDD51もこれはほぼポン付けでした。
TNは我が鉄道の走行環境とは相性がよくないので出来れば避けたいところです。

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ナハフ11かもめナックルカプラー
これはお尻を削れば何とかなりそうです。
お尻の突起を削りました。
板バネは安定しないので撤去しましてナックルカプラーのシャンク合わせ目にGクリアを塗布しました。
Gクリアがシャンク開きっぱなし防止の役割をしてくれます。

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貨車のワキ側はカトーカプラーNです。
高さもOKですね。

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ついた!

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黒貨車を牽いてる姿はなかなか良い感じです。
色差しやら小パーツ取り付けなどメイクアップも施したいところですが筆者は旧型電機の実物をほとんど見たことがありません。
保存機サイトをチェックしていたら東京都文京区の飲食店にEF15前頭部が保存されているとの情報に色めきたったのですが、
残念ながら処分されてしまって現存しないようです。


さて、延期延期になっている同社予定品のEF13、出来栄えもさることながら可能な限り早期に店頭に並ぶように、ユーザーを煩わせない方向でお願いしたいですね。

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  1. 2014/04/27(日) 20:42:00|
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EF64-1000 貨物更新色の前面をD-UP! その3

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新兵器ニップルの入手により、工作のめどが立ちました。
しかしここで問題発生
ボークスで購入した超極細用ニップルに、0.4mmリード線がどうしても差し込めないのです!
なんで~なんで~。
結局使用するニップルはヨドバシで購入した超のつかない極細用ニップルに変更することにしました。
きっと何か(差し込む)コツのようなものがあるのでしょうね。

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舞台は揃いましたので製作開始です。
製品の取り付け孔をプラ板でふさぎまして、

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ジャンパー栓の孔開け~
下方45度の角度で開けました。
なお孔はΦ0.4mmドリル刃では小さくて入らず、Φ0.5mmドリル刃で開けましたがニップルの取り付け足がガバガバでした。
藤原産業のドリルセットにΦ0.465mmという端数サイズのドリルがあったのですがこれならジャストフィットかと思われます。しかし筆者はこのドリルは折ってしまってもうありません。
Φ0.5mmで開けたあと気がついたのですがガバガバな分、パイプのアングルの微調整ができるのでかえって好都合でした。どうせ最後は接着剤で固めるのですから。左右のジャンパー栓がそれぞれ違う方向を向いているとかえってリアルに見えるかもです。
それからニップルの取り付け足は完全に奥まで差し込みませんでした。
実車写真を見ながらジャンパー栓からどの程度パイプが露出しているか目分量で決めるわけです。


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解放テコの孔開けをします。
こちらの孔は水平に!
KATOの機関車は最近の製品でも解放テコがついてないものがたまにありますね。
プラ板製孔開けガイドを作りました。
隠密さん、活用してます。

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解放テコはTOMIX 0番台用。
これも品薄のようなので次回からどうするか対策しないと。

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車体同様にスカート側も下方45度の角度で孔開けします。

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エアホースはおなじみのTOMIX PZ-001です。
ジャンパーふたをニップルの上に乗せてエポキシで接着、
リード線を差し込んで、

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完成です。
あれ、ずいぶん簡単な工作ではないですか、ですって?
そう実は簡単なんです。
ただ他の人の同じ作例がないものですからやっている間はうまくいくかとても不安でした。

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反省する点もいくつかありますが何とか形になってそれなりに達成感はあります。

次回は「」極細で行きたいですね。

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  1. 2014/04/24(木) 21:30:42|
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アドラーズネストのニップル (EF64-1000 D-UP その2)

ロクヨン1000のディティールアップ工作を意識し始めたのは今年に入った頃でしょうか。
資料を集めたり、他のブログ様の記事を読みつつ作りやすく視覚効果の高い方法をああでもないこうでもないと模索していました。
プランAとしては銀河モデルのジャンパー栓パーツでした。
鉄道車両用ですから信頼性も高いですからね。
しかしこのパーツ、筆者の周辺のお店ではどこも欠品でした。
遠方のお店で在庫していて通販可のところもありましたがブツの発送は宅配便になるらしい・・・・これだと送料の方が高くついてしまいますね。今回は見送ることにしました。
そこでプランBです。真鍮パイプで自作するのです。
外径8mm、内径4mmのものを購入しました。
ただでさえ強固なものなのにこれを整形して使えるようにするのは並大抵ではないようです。
作業の進捗が一向に上がらないまま無為に時が過ぎていきました。

そんなある日、ヨドバシカメラ本店でPCパーツを買いに行ったあと、モデリングコーナーをうろついていたところ、ショーケースの中にある商品に筆者の目が釘付けになりました。
「これ、なんとなく形状がロクヨンの”あの部分”にそっくりじゃないか!?」
そう、開いたジャンパー栓から伸びるパイプです。
なんだかいても立ってもいられなくなり、画像のものを1個購入すると、

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一目散に帰宅してメーカー公式HPにアクセスしました。
ニップルの紹介記事の一文を抜粋です。

「ニップルはエアホースやオイルホース、電源ケーブルなど多くの機械に接続部品として

使用されています。

自動車やオートバイにも多く使用されており、パイピングの再現には欠かせない・・・・・・・・・・」

エアホース! まさしく!

ニップルの紹介記事および買い物かご←クリック!

ニップルの紹介記事←クリック!

アドラーズネスト社公式HP←クリック!

さらに驚くことに公式商品一覧によると、ヨドバシで買ったものより一回り小さなサイズのものも用意されているようです。
微細ニップルは0.65mmリード線対応ですが、超微細ニップルは0.4mmリード線対応となっています。
0.4mmならNゲージとして実に手頃です。

筆者は翌日秋葉原のボークスに飛びました。


で購入したのがこれ。

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「超」微細ニップルに「超」微細リード線

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0.4mmリード線です。

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開封してみました。
青で囲った部分は取り付けボスなので切り離してしまいます。

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アルミ製なので軽いですし切ったり削ったりの整形も容易です。
実によくできていますね。もう迷いはありません。
あとは前進あるのみです。

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  1. 2014/04/22(火) 21:12:07|
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EF64-1000 貨物更新色の前面をD-UP!

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いつもですと、この手の工作記事は時系列順に進めて最後に完成図なのですが、
今回は趣向を変えてのっけから完成図をアップしてみました。

ロクヨン1000といえばスカートのジャンパー栓からホースが密林のように這っているのが最大の特徴です。
たくさんのモデラーの方がスカート周り細密化に挑戦されています。
今回は筆者も今の技量でできうる限りやってみました。多少のオーバースケールには目を瞑り・・。

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構想1ヶ月、工期(実質)2日(笑)。

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斜め45度、といっても滝川クリステルではありません。
このアングルだとホースの根っこのパイプ(正式名称分からん!)が別パとなっているのがお分かりいただけるかと思います。

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サイドだとよく分かりますね。オーバースケールなのも(哀)。

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スカートをクローズアップ。

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さらに接近。

スカート側ジャンパー栓が一個傾いていますね。
走行時に多分ポロリと取れてしまいそうな気がします・・・・。

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今回のディティールアップに当たり、ホースを這わすだけでなく、ジャンパー栓のパイピングをもできる限り再現しようと心に決めていました。
上はHO製品のロクヨンです。HOでは難しくないパイピング表現もNとなると並大抵ではありません。
筆者の技量ではなおさらです。
ところが数日前、ひょんなことからパイピング表現に使えそうなものを見つけ、一気に活路が開けました。
使用パーツ、素材および工作経過については次回記事にて詳細にします。

ちょっとだけ予告編しておくと、銀河モデルパーツではありません。
なお使用したホースの素材は普通の電気部品のリード線です。

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  1. 2014/04/21(月) 19:04:39|
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1988年の熱い夏・・・・・・・・・

月が変わりましてついに消費税増税が施行されてしまいました。
さすがにお金が逃げていくのが速いことを実感します。
生活必需品だけでやっていくのが精一杯、趣味資金なんて今まで通りとはとてもとても。
今回の増税ですが国民の大きな反発は思いのほか少なく、拍子抜けしてしまうくらいに受け入れられてしまった感があります。
テレビが拾う町の声も「国の財政もたいへんですから仕方ないかな」みたいなのばかりです。
いつからこの国の人たちは物分りがよくなったんだろう?
生活に直結する問題なのだからたとえ増税そのものが反対でなくてももっと食い下がって欲しかったですね。
「なんでやるのが今なの?」と。

消費税初導入の際には国民の大半が猛反発し、それ以前にも大型間接税案が浮上するたびに世論の力で潰したいきさつがあったと記憶しています。

消費税導入のことには少し思い出があります。
1988年の夏でした。テレビでは連日お昼のワイドショーでさえもゴシップネタもそこそこに消費税論議が行われていました。
与野党議員に識者、そして中継先の一般市民をも交えての討論です。
もちろん国民の大半は消費税大反対でした。
そんなある日のこと、テレビを点けたら見覚えのある街が映ってます。
地元大山ハッピーロードです。そしてこれまた見覚えのあるお店の店主が、スタジオに出演中の新井議員に厳しい質問をぶつけていました。カメラ店店主でした。
新井議員というのは自民党の若手政策通で消費税導入の推進者の一人です。
この店主、税について色々勉強していると見え、決して感情論でまくし立てるのでなく厳しいところをついた指摘をビシバシ浴びせていました。新井議員もなかなか手強いと感じたに違いありません。
その後も何度かカメラ店主vs与党議員の熱い激論が見られたと記憶しています。

それから長い年月が過ぎて筆者はかつて住んだ大山を訪れることがありました。
しかしあのカメラ店がどこにもありません。
あの店主はどうしたのだろう。いったいいつごろ畳んでしまったのか。
最後まで消費税への対決姿勢を商売でも貫いて経営が行き詰まってしまったのでしょうか。
すべて憶測でしかありませんが。
あの新井議員も自決して既にこの世の人ではありません。

かつての日本人は理不尽なものには徹底して戦う、良い意味での好戦的な民族だったと思います。
スタンドアンドファイトの姿勢をいつの間にか捨ててしまったのでしょうか。
安倍政権はデフレ脱却、景気回復の切り札という位置づけをしている国民は多いと思います。
政権におもねるあまり批判精神を無くしてしまっているのではないでしょうか。

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この国のどんな未来が見える?
  1. 2014/04/18(金) 23:06:34|
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伸ばしランナー量産

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溜まっていたGMキットをいくつか消化したので伸ばしランナーの素材が確保できました。
この際だからまとめて作っちゃいます。
ランナーをろうそくの火の先に近づけ、フニャ~となりかけたらいったん火から離し、軽く引っ張ります。
セオリー通りです(プラモサイトの受け売り)。

とはいうものの、

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こういう極細のものばかりできてしまい、

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こういう外径0.5~0.8mmくらいのものがなかなかうまくできませんね~。

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こ~んなに細いの戦艦模型にはいいのかもしれませんが鉄模では使う機会はまずないでしょう。

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結構たくさんできました。
細いの多すぎですが。
作業やってて感じたのですがGMキットの素材と、昔よく作ったタミヤやバンダイのプラモの素材とでは
微妙に質が違うような気がします。プラモの素材の方がもっと弾力性があったような。
たまにプラモも作ってみるのもいいかもしれないですね。

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まず手始めにエアホース孔開けに失敗したEF64-1000のスカートを修繕します。
矢印が失敗孔です。
失敗孔は溶きパテなどで隠してしまうのもいいかも知れませんが、
隣接に修正孔を開ける場合、失敗孔が激しく邪魔になります。
ドリル刃が失敗孔にズルッとはまり込んでしまうのです。

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ランナーをぶっ刺しました。

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余分なところを甘爪用 爪きりでカット。
なおこの爪きりは模型専用として使っていますので(キリッ 一応念のため・・・

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ほぼ隠れましたよ~。

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無事修正孔が開きました。めでたしめでたし。
このあとペーパーで奇麗にします。

しかし修繕する模型はまだまだあります。
患者が行列を作って待っています。

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2年位前加工に挑戦したものの塗装が剥げてビビってやめてしまったEF65とか、

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こんなのとかを同じ要領で修繕します。

伸ばしランナー・・・それは夢の扉。
未来を広げる愛と幸福の素材。

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  1. 2014/04/16(水) 18:14:22|
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TOMIX EF15をちまちまと

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4月9日。XPサポート終了日になっても我が家の新PCは起動しませんでした。
「あれが分からない、これが分からない」「これこれのパーツが欠品だ」とか色々と問題発生して・・。
うちの社長から「終了日にウイルスがわっと襲ってくるぞ」とおどされていたのですが
今のところ目に見える異変はないようです。
依然として危険な状態なのは確かなのですが気ばかり焦ってなかなか先に進みません。
そんなわけでなんとなく不安な日々が続いていて模型弄りは大したことはしていないのですが、

久々に葉巻型UFOを組んでみました。

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まあこれのことなんですけど。
で、生贄はこのTOMIX EF15です。これまた久々の再登場です。
非常に古い模型ですがジイジイ唸りながら走るさまはとても味わいがあって自分は大好きです。
外見は古い国鉄車両なのに動力はまるでJR新型車両・・みたいな最近の模型もいいのですがたまに違和感を覚えます。
素朴な模型なので信号炎管やホイッスルはモールド表現ですがどこにあるか分からないくらい目立たないです。
なので銀河のパーツで別体感を出そうというわけです。

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車体とシャーシ(ダイキャストブロック)を外すのが大変でした。

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モールドを削り、

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プラ棒の先に貼った耐水ペーパーで平滑にしていきます。

あとはホイッスルと信号炎管を取り付けるだけです。
ホイッスルは今回1個15分で組めました。やはり慣れですかね。

経過写真は思い切り忘れました(笑)。
いきなり完成図です。

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今まであるのかどうかわからなかったふたつのパーツの存在感が俄然増してきました。
その意味では成功ですね。
ホイッスルの位置はもう少し高くてもよかったかな。

EF15は非常に大世帯ですので形態もさまざまです。
今回は大都会圏のものを意識してホイッスルむき出しの姿です。
技術とパーツがあれば豚鼻ライトのものもやってみたいですね。

「EF15」でネット検索し2、3番目にかかるんですがEF15がメインのすばらしいサイトがヒットします。
現役時代の写真満載で筆者の模型工作にとても有益なものでした。
旧型電機好きの皆さんもたくさんの写真の中からご自分なりのEF15をチョイスし工作されてみてはいかがでしょうか。

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  1. 2014/04/13(日) 20:48:57|
  2. Nゲージ電気機関車
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節目

昨日夕刻にカウンターが1万を刻みました。
正直ここまでいくとは思わなかったので感慨もひとしおです。
拍手や2ぽちを下さった方感謝しています。とても励みになっています。
自分の思いついたアイディアや古い写真を何らかの形で発表したいなというのが始めた動機でした。
でもそれらを一通り発表したあとは猛烈なネタ枯れにあえぎました。
自分の思ったことを正直に綴っていくことを心がけるようにしたら何とかキーが進むようになりました。
これからも頑張ります。
工作の方は徐々に難度を上げようと考えています。
ダイソーの老眼鏡を導入してからは視界良好です(笑)。

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  1. 2014/04/11(金) 23:46:48|
  2. 日常のこと
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太陽

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高田馬場を散策していたら古本屋のどれでも100円ワゴンにてこれを発見、次の瞬間にはレジに持って行ってました。

太陽 昭和42年刊行号。特集「汽車」だそうです。本は46年前のものと思えぬほどきれいでした。

太陽・・・古本屋の「定番商品」ですね。

C62はゆうづるのヘッドマークが一番似合う気がしますね~。
*個人の感想です。


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右は越路吹雪、左C6215。この本の時はまだ糸崎所属です。まさか海を渡るとは本人もとい本機も思わなかったでしょう。
現在は東京駅八重洲口「動輪広場」に動輪とナンバープレートが展示されています。


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お決まりの? 鉄道模型の記事もありました。
ライブスチームが紹介されていました。
製作者はお年を召した方でしたが明治の終わりから機関車を自作し始めたそうです。
米国サンタフェ社の1000号。
機関車の起動は掃除機のモーターで空気を吸い出して火を起こすのだそうです。


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メルクリンの愛好者の記事。
Nゲージはまだ産声を上げたばかりだったか? 本には影も形も紹介されていませんでした。


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世界の通勤列車。

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D62 15の最期。
機関車の解体シーンの記事がありました。バーナーで焼き切ってバラバラにする、機関車好きには正視出来ない衝撃写真が満載。
記事のD62はD52からの改造機。東海道山陽本線などで活躍したあと、東北本線一関に全機終結。ここが最後の活躍の場となりました。
昭和41年に全機廃車、そのまま郡山工場に送られ1両残らず解体とあいなったわけです。
ちなみにD62のような大型機だと鉄は1両200万円で売れるのだそうです(特に動輪の鉄が良質)。で、解体費が20万円。
そりゃ廃車機をどんどん潰すわけですね。

なお機関車バカのことをドイツ語で「Lok-Narr」と言うんだそうです。
思わず「俺のことかいな!?」と一人叫んでしまった筆者です。
機関車バカなんてろくなもんじゃないってわけですかいな。

最近撮り鉄に古い書籍集め、と昔の趣味を立て続けに復活させている筆者でした。

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  1. 2014/04/09(水) 21:06:23|
  2. 鉄道車両(実車)
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