ロコモ丼のレシピ

デーたんが死んだ・・・・

RIMG0008hij.jpg
このTOMIX DE10なんですが、

9月19日の記事にて購入。ややプチ外れ個体っぽかったのですが、

12月1日の記事にて、分解整備したら復活しました。

以来好調を維持していたのですが、
ここにきてまた怪しくなりました。
先日レイアウトから1m下に転落させまして、それから

走行中に突然グダ~っと脱力するかのように失速するようになったのです。
だんだんその「脱力症状」の頻度が増えてきて、2月23日早朝ついに通電してもまったく反応しなくなりました。
ご臨終のようです。合掌・・・・・・・・・・・・。

以前ED61(2011年頃ロットのリニューアル品)にも同じ症状が発生して最後はピクリとも動かなくなりました。
この時はメーカー送りしてモーターを交換してもらいました。
モーターの突然死もしくは脱力症状の末のお亡くなりはTOMIXではよく報告があるようです。
ここ数年は改善されたと聞きました。
しかし筆者の元ではこれで2例目なわけです。
DE10の場合、落とした時の衝撃が原因なのかのかも知れません。
いずれにせよ新しいモーターが必要なのは間違いないようです。

昨日IMONにて補修用モーターを購入してまいりました。
RIMG0001h.jpg

RIMG0011h.jpg
同じものだと思うのですがなぜか本体の刻印が違います。

RIMG0005h.jpg
順繰りにバラしていきますが、(今回動力台車はバラしません)。

RIMG0009-001h.jpg
特に難しいところはないです。
注意点としましては
この半透明のモーター受けについている通電のための金具、モーターを外すとポロリと取れると思うのですが
新しいモーターを入れなおす際にはちゃんと通電するよう元のようにつけ直します。

RIMG0012h.jpg
全組み立て完了し試走しま~~~~~す。あれれれ~~~~~~~逆走している~~~~。
モーターの向きが逆でした。
また面倒くさい分解をします。
こういうミスが二度手間、三度手間になってしまうので分解前に写真に取るなりしておくといいですね。


今度は大丈夫なようです。DE10完全復活~~~~~~~~~~~。

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  1. 2014/02/26(水) 01:28:08|
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KATO 9600に門デフ換装

RIMG0022e.jpg
ご存知、大正の古武士9600です。
コンソリデーション形の貨物用機関車として大正時代に誕生、770両の製造両数は史上2位ですが、250両は海外供出されましたので実質3位ですね。
北海道、九州においては遅くまで残り、C57135のさよならSL号の翌年1976年3月まで追分機関区の入れ換え仕業に従事、名実ともに蒸機時代のフィナーレを飾りました。
ここまで長持ちするとは設計者でさえ想像もしなかったのではないでしょうか。
優等列車牽引機のような華やかさとは無縁な存在でしたが個体差が激しく一両一両がとても味わい深い機関車です。

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以前買い物報告したタヴァサホビーハウス製9600用門デフ。重い腰を上げて換装することにしました。
パッケージの裏側が取説になっています。

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これはなかなか手強そうですねえ。

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使用工具です。切り出し用Pカッター、精密ヤットコ、ラジオペンチ。

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今回工作に当たり候補になったのは冒頭画像のマイクロエース49654 デフなし後藤寺機関区(A9716)、
そしてKATOの9600(2014)。
筆者の所有するデフなし九州タイプはこの二つなのですが、
悩んだ末KATOので行くことにしました。
マイクロは失敗しても補修パーツの入手が不可能なので万一のことを考えてです。

余談ながらKATOの9600はややオーバースケールといわれていますが、

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ちょっとマイクロのと比べて見ました。手前がマイクロです。
機炭間が開いている分全長はKATOの方がやや長いですが機関車、炭水車とも寸法は意外にもほぼ一緒でした。

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命を削るような思いで切り出しました。とても心臓に悪い作業です。

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切り出したら今度は追ったり曲げたりの整形作業です。
青線部分の折り目表現ですが取説には「裏側からカッターなどで筋彫りをして下さい」との指示があります。
均一に折り目を入れる、これが一番難しかったです。

RIMG0026e.jpg
うっ、デフステーの曲げ部分にRが!
やらかした!と思いきや、資料をあさってみたら、

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実機もここんところは山なりになっているようです。
写真は69665(熊本)。

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ランボードに0.4mmの孔開けし、取り付け足を差し込みます。
とりあえず接着なしで仮付けしてみました。

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大きく筋を外してはいないようですが、少しアラもあります。
金属パーツは「習うより慣れろ」ですね。金属の性質を指先で覚えていくしかないようです。

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なかなか格好いいです。やや前広がりタイプですね。
塗装したら本付けして本工作は完了です。

マイクロさんの9600も傑作ですので次回は門デフ9600を発売して欲しいところです。

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  1. 2014/02/23(日) 20:42:19|
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危険な過去への旅 (空想科学エッsay) その1

Honda_Cub_C70.jpg
Wikipediaより転用

ここだけの話、ついに作ってしまいました。次元転移装置をですよ。
まあタイムマシンのことなんですけど。
ネットの某ブログにレシピが載っていましたので
それを元に装置を組み立て、燃料のプルトニウムとともにスーパーカブに搭載しました。

筆者の夢は国鉄時代、それもSLブーム前夜へと時計の針を戻し、まだ見ぬSLたちに会うことです。
特に九州SLの最後を見届けることができなかったのは人生屈指の痛恨でした。
SLは北海道もいいですが、筆者にはやはり九州なんです。
3歳の頃家族旅行で行った九州、無煙化までに再訪することは叶いませんでした。
絶対不可能な夢は叶うのでしょうか?
とりあえずタイマーを昭和43年頃にセットしておきました。
ではいってきます・・・・・・・・・・・・・・・・・

太陽の特異点めがけスーパーカブをフルスロットルにしました。
強烈な眩暈がしたあと、気絶し、ふと我にかえるような感じでした。
周りの風景が激変している!
筆者の住む現代の街は都心からは幾分離れてはいますがそれなりにビルや家々は密集しています。
それがあたり一面、藪か原っぱ! その中に家々が点在しているって感じです。
あちこちから漂うニスの匂いが鼻にツンときます。
昔は民家の塀はブロックでなく、木材の塀に塗装をしその上にニスを塗るのが一般的でした。
道がほとんど舗装されておらず小道はすべて砂利道です。町工場がやたらとあります。
少し歩いていくと商店街らしきものにさしかかりました。
ラッシャイラッシャイ!! 現代よりもずっと活気にあふれています。
見覚えのあるお店が、そこは筆者がよくコロッケを買っていくお惣菜屋さんではありませんか。
中の店員の人もどこか見覚えがある・・・よく見たら現代で70歳くらいの店主なんですが・・
まるっきり青年! 激しくワロwwwwwwwwwwwwwwww
ちょっと話しかけてみました。
「俺、誰だか分かる?」
「いや知らないけど」
「ま、いいや、ところで今何年?」
「何年って・・昭和40年だけどそれがどうしたんかね」

昭和40年・・・・・・当たらずといえど遠からずのようで・・試みはどうやら成功のようです。
でも安堵している暇はなく、まず持参した金の延べ棒を質屋で換金しなくては。
これが当面の軍資金になります。
(これから時間旅行を計画しているアナタ、間違っても別の時代に諭吉さんを持っていかないように。紙幣偽造で投獄されます。この国で偽札は重罪ですから)。
新宿へ行ってみると副都心ビル群はまだなく、その場所には浄水場があります。
換金を済ませたらいよいよ九州へ向かいますがその前に島根の生家に寄って見るとしましょう。

山手線の車窓からの景色を楽しみます。
新宿南口が掃き溜めのようです。ヤードのあちこちにEF10やEF15ら旧型電機の憩う姿が! 向こうから来るのはキハ58かな!?
品川駅にはDD13が忙しく入れ換え作業に動いていました。そして東京駅到着・・・・・・
そこでは「こだま」や「はと」のボンネット特急電車、EF58やEF60牽引の夜行列車、80系電車・・・
筆者には絵本や図鑑でしか見たことのない国鉄時代のスターたちが入れ代わり立ち代り状態です。
急行出雲に乗り込んだら疲れがどっと襲ってきました。
でも全然寝付けません。祭りの前の晩のワクワク感ってこんな感じだったんだなあと思い出しました(つづく)。


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  1. 2014/02/23(日) 03:44:55|
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引き続きホームの張り出し表現を作る

RIMG0007v.jpg
C56とEF57(ともにKATO)を何気に重連させましたら見事協調しました。

更新がサボりがちになっています。
このブログから「鉄道車両への愛」「規則正しい更新」を取ったら、
薄ら寒い昭和ギャグが踊っているだけの何もないブログになってしまいます。
気合を入れていきましょ。
でもちょっと士気が上がらないんですよね。

RIMG0008.jpg
ホムセンにて透明プラ板を仕入れてきました。

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ホームの表面張り出し表現の作業中ですが、
直線部分は合格なのでプラ板を張っていきます。

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透明なのは採寸をしやすくするためです。こんな風にトレースしていきます。これが白いプラ板だとトレースが困難になります。田宮のものとはかなり質が違いますね~。

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しかし、両端のこの部分と、

RIMG0004vg.jpg
この部分、車両限界を超えているのでプラ棒を入れられません。
ここに接触してDE10が地面に落下してしまいました。
4年前になんでストップしたのか色々と思い出してきました(笑)。
作り直しも視野に入れて、なおかつ他の箇所(トンネルや地面)も製作に入ります。

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  1. 2014/02/21(金) 00:49:21|
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メイン駅ホーム

ちょっと更新が滞ってしまいました。
このところ遠方の現場に通うことが増えてちょっと疲れが溜まっていました。

RIMG0005g.jpg
久々にレイアウト全景です。
今日は手前の長い駅ホームに焦点を当てます。

RIMG0004g.jpg
荒涼としたメイン駅ホーム・・・。
筆者の心の闇を象徴しているのでしょうか。

RIMG0003g.jpg
途中で製作がストップし放置されること4年・・・

RIMG0002g.jpg
まるで建設途中でストップした公共事業を見るかのようです。
どうしてこんなことに? けっこういい感じで進んでいたようですが。
駅ホームにはまず基礎があって、ホーム表面はその基礎より若干張り出すような形になっているのが一般的です。
その表現をどうしようかで行き詰って作るのをやめたようです。
でもいくつか案が思いついたので先日から作業を再開しました。

RIMG0010g.jpg
用意するのはプラ角棒です。
完全な角棒がよかったのですがお店に在庫がなかったので断面がHのものですが、
当工作には特に支障はありません。

RIMG0006g.jpg
これをホーム基礎の周囲に張っていきます。

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車両限界テストです。つい先日導入したEH500 3次形にお願いしてみました。
直線部分はOKです。しかし・・・

RIMG0011g.jpg
曲線部分にどうしても車両が引っかかるようです。
作戦変更!
とりあえず利用客の皆さんが乗り降りにジャンプしなくていいようにしたいですね。

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  1. 2014/02/15(土) 20:52:02|
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今後のNゲージSLの展開を占う

rokomodon90 011
KATOの北海道D51が発売になりました。
筆者は入手が遅れそうですが、これはなかなか完成度が高そうですね。
今日は今後製品化の期待の高まるSLを形式毎に語ってみました。
既にKATOの1/140製品、有井製品としてプラ完品発売済の形式も存在しますが時流から行ってユーザーはファインスケール、最新動力でなければ納得しないでしょうし、メーカー、特に大手2社はそれを重々承知していると思います。

◎時間の問題!
〇今後数年以内に・・・
△10年後でもどうかなぁ~

D51 1次形(ナメクジ形)、戦時形◎・・・・498号、標準形、北海道形とくれば次はこれですね!
ナメクジは北海道、九州に多かったですが奥中山越えにも欠かせませんし、吹田のデフなし機も知る人ぞ知るでした。D形機らしからぬ曲線美がたまりません。
C58 ◎・・・・239号も復活、俄然賑やかになってきました。ところでC58の現役時代を筆者は知りません。ほぼ全国で見ることができた形式ですが山陰本線など比較的路線の長い亜幹線にはあまりその姿はありませんでした。
昭和44年まで9600やC57とともに東京近郊を走っていたので東京出身の50歳以上の人の方が馴染みがあるのかも知れません。
C11 ◎・・・・これまた製品化は時間の問題ですね。有井製品も単体で見ると悪くないのですが、KATO D51と並べるとやはり車高の高さが・・・。大手2社からは意外とTOMIXが先手を打つかも知れませんね。
C12 ◎・・・・いわずもがなですかね。山間部のでっかいトラス橋のレイアウトを走らせて見たくなる形式です。
8620 ◎・・・・人吉号を皮切りにバリエーション展開して欲しいですね。
C57 1~3次 ◎・・・・やはりKATOの作風も楽しみです。
C50 ◎・・・・KATO草創期から脈々と続く製品がある形式です。創業50周年の節目に大きな動きがあるかも!?

D52、D62 〇・・・・動態復活などの話題性はないですが、昭和30年代の東海道山陽本線設定には欠かせません。
瀬野八後補機として自動解放装置などのギミックがついたら面白い。
C10 〇・・・・C11の前身ということで意外と早く出てくるかも知れません。
C59、C60 〇・・・・端正なプロポーションゆえSLファンには根強い人気がありますし、C59はKATOから一度はカタログ上でアナウンスのあった形式です。
C51、C53、C55 〇・・・・スポーク動輪のライトパシフィックもNゲージに欲しいところです。
C51は「出雲」も牽いていたんですね。最近まで知りませんでした。C55は流改の30号、九州門デフの57号が人気ありましたね。

D50、D60 △・・・・九州では比較的遅くまで活躍も、本州でも東北や米原⇔田村ジャンクション区間などで活躍しましたがヨンサントーまでには消えました。馴染みの点でかなり損をしている形式です。個人的にはNゲージ製品を熱望しているのですが相当先になりそうです。九州石炭列車を牽かせたいですね。
D61 △・・・・3rdパーティなどから改造キットが出てあっさり実現するかも・・。
E10 △・・・・う~~~~~~~~~~~~~ん。個人的には好きだ(笑)。
C54 △・・・・模型でも悲運の形式か。

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  1. 2014/02/10(月) 02:21:03|
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AssyパーツでEF64-1000更新色を組む

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補修用のつもりで調達した、

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EF64-1000更新色のボディと台車・・・・・・・・・

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そして同じく一般色2007年ロット丸々1両があります。
手すり、GPS、ナックル(灰)以外はすべて揃っているのでいっそ更新色を1両こしらえてみようと思い、

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組み立ててみました。

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2007年ロットですが下回りはライトユニットが少し違うだけで最新のものとまったく同じものでした。
一応全分解しないといけませんが特に難しいところはありません。
同じ車両があるのでこれを見ながら作業を進めます。
赤いのは・・前後間違わないように塗料で目印を入れました。
塩狩峠ではないですよ。

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灰色の台車に履き替えて、滞りなく組み立て完了です。

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これだけではつまらないので、
先日補充したトミックスEF63用エアホースを取り付けます。

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エアホース5本なので5箇所孔開け~

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白、黒、赤、黒、白と色差し~

隠密無芸帳様の1月20日の記事に工作法と実機写真(1036号機)が掲載されています。
隠密様、とても参考になりました。感謝します。

お気に入りの車両が安上がりに増備できました。
床下の塗装(軟プラなのでそのままでは塗料が乗らない)と手すりとGPSはまた後日考えるとします。

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  1. 2014/02/08(土) 22:51:07|
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手すり製造マシーンふたたび

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このEH500は古い製品なので、誘導員用の前面手すりの表現がありません。
別パーツどころかモールド表現すらありませんので何とかつけることを検討しました。
(上の画像のイメージは誤りです。実際にはもう少し下につきます)
そこで、
EF66の手すりを細くする③
の項で登場した手すり製造器にふたたび登場してもらいました。
詳しい使用法は上のページを参照いただくとして、

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EF66やEF65PFのように天地寸法の大きい手すりにはとても有効なマシーンですが、
小さめなEH500のものだと、

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L字金具を一つ減らして角材の角で挟み込まなければなりません。
実際にこれでやってみたところ、

RIMG0001m.jpg
直角がまったく立ちません~。これではだめですね。
でもEF210なら使えるかな(笑)。

マシーンの改良を検討してみます。
なおこのマシーンは「金槌でコン」がミソです。
初心者でもベテランが作ったような直角の効いた仕上がりができます。

さてそれ以外の入線整備を進めるとします。

RIMG0009m.jpg
パンタ塗装しました~。
(クリアレッド、クリアオレンジ)

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高圧線と碍子塗装しました~。
(フラットホワイト、コッパー)
実機の碍子はかなり赤錆がついているようです。

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最小の労力で最大の効果。
なかなかナイスな色差しです~はい~。

RIMG0010m.jpg
エアホースつきました~。
反対側エンドも同じようにしました。

RIMG0011m.jpg
でもパンタひとつ破壊しました~。
分売パーツは0128ですね。売っているかな~?

RIMG0014-001m.jpg
孔あけ失敗です~。
左のはドリル刃が横に流れてしまいました~。
加工しているのか破壊しているのかよく分かりません~。
失敗孔は伸ばしランナーを突っ込み、傷はサーフェイサーできれいにする予定。うまく消せるといいな。

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おまけ
ランナーからパーツを切り出す工具として使っています。
先が半円なので小回りが効き、KATOの解放テコを切り出すのに重宝しています。
どこで買ったかは覚えてないのが残念ですが。

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  1. 2014/02/07(金) 01:36:06|
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新製品の市場動向の予測って可能なの?

可能なんでしょうか?
答えはイエスともいえるし、「無理。それができれば苦労しないよ」ともいえます。
「なんでそんな予測力がいるの? 欲しいものは全部予約して発売日にお持ち帰り~すればいいじゃん」。
そんな経済力のある人は実際少数だと思います。
大半の人たちは毎月容赦なくリリースされる新製品群に限られた月額小遣いを照らし合わせ、
「これは予約買い、これは後回し、これは見送り」と苦渋の決断をしなくてはなりません。
おのずと優先順位は欲しいもの順というより市場から早く消えそうな順になってしまうのは致し方ないのかも知れません。

RIMG0004v.jpg
キハ10系

筆者がこの趣味に入ったばかりで右も左も分からない頃、キハ10(トミックス)の発売を前にして某大型掲示板にて相談しました。
「これは予約してまで早めにキープした方がいいでしょうか?」
答えはこうです。
「人気の国鉄色、キハ20に取って代わられ早くに消えた車両、モタモタしてると市場在庫尽きちゃうかもよ。」
筆者は相当無理をして大人買いをしてしまいました。

あれから5年・・・・・・・・・そのキハ10は東京中の模型店で今なお見ることができます(笑)。
あたかもなくなる都度補充されるPパックやレール等周辺アイテムのごとく当たり前に並んでいる・・。
定価店はもちろん、秋葉最安値のタムタムにさえつい最近までありました。
この正月に特売の対象になっていましたからさすがにもうないでしょうが。

筆者もその5年間で学習し少しは賢くなりました。
たとえば
EF30・・・活躍が限局的だったので。
EF65F形・・・なぜかP形ほど人気はない。
と分析し実際これらは発売1年近くたってもゆうゆう買うことができました。

その反面、
EF15、C56は30歳以下にはまったくなじみのない罐なので売れ足は相当鈍いと分析、
我が鉄道にはぜひとも複数入線させたい罐でしたのでこれはむしろ好都合と考えました。
そんな思惑とは裏腹に次の月には割引率の高い店からは早々に消えてしまいました。
考えてみればデッキつき旧型電機は当時市場にほとんどなく、皆に渇望感があったのでしょう。
またC56は小さな体躯にあれだけのハイスペックを実現しなおかつ割引店なら1万円でお釣りが来る、というすごい製品です。売れない方がおかしいですね。
筆者の読みが外れた例です。
キハ40系広島色も関東で売れるはずはないとたかをくくっていました。
筆者には準地元車両なのでキハ47セットは予約したものの、両運転台のキハ40はあっという間になくなり、増備はままならず悔いの残る結果になってしまいました。

なんで~?なんで~?
広島更新色って人気あるんですか!?

マイクロ製品については筆者は罐と貨車しか買ったことがありませんが、
どんなに時間がたってもどこかしらの模型店にひとつふたつは残っているので全然焦りません(笑)。
ただC6120の復活話が出た時には唯一プラ完成品であるマイクロ製品があっという間に消えてしまいました。
今もユーザーに大事にされているのでしょうか・・・。

改めて表題への答えを述べるとすれば、
ある程度まで可能、でも生産数との絡みがあるから25%くらいどうしても外れる。
そりゃそうですね。プロの模型店主でさえ完全予測は不可能なんですから。
それができれば模型店主はみな小金持ちになってますよね。

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  1. 2014/02/03(月) 23:02:37|
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JR中野で食を堪能する

筆者と中野の付き合いは結構長いです。
下手すると四半世紀近くなるかも知れません。
初めて来たのは学生時代、まず飲食店の数の多さに圧倒されました。
何しろネットなんかない時代、タウン誌やグルメ本にないお店の開拓に関しては一軒一軒足を運んで行くしかありません。
あるカレー店でメニュー表では1500円くらいだったのに会計で2500円くらい請求されたこともあったっけ。
「中野には料金体系が悪質な店も多いから注意して」と知人から忠告されました。

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そんな感じでふらっと入ったのがこのハンバーグハウスです。
ブロードウェイ南の出入り口右側の脇道を数10メートル行ったところにあります。
いかにも専門店然としたたたずまいに惹かれてドアをくぐりました。
料金はとても良心的です。当時ランチはどこも1000円前後しましたから600円程度でおなかが膨れるのは実にありがたいことでした。
しかし、肝心の味の方は?

見た目はいい感じなんだけど、ハンバーグはなんだかペタっとしています。
ソースがいいのかというとこれもイマイチです。
添え物のスパゲッティもなんだか無機質というか味がしません。
総合評価としてはすごく美味しいわけではないが、ひどくまずいわけでもない・・・。
名店のそれのようにふんわり感はないけど、劣悪店のそれのようにゴムのように噛み切れない感じでもなく。
お金のない学生時代はともかく社会人になって食べに行く頻度はさすがに落ちたものの、いまだこのお店との腐れ縁は続いています。
すべてに微妙すぎて、次に来る時には味の記憶がなくなっていてリセット状態になっているのも一因かも知れません。
あと中野にハンバーグで他に傑出した店がないことも一因かなとも思います。

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同じ通りにある味七。こちらは北海道ラーメンの紛れもなく名店です。
筆者は味噌ラーメン一択ですが、必ずバターをトッピングしてもらっています。
とにかくすべてにバランスのいいラーメンですが何よりスープがカーッと熱いのがいい。
最後の一口まで熱いままです。
ぬるいラーメンなんて最悪ですからね。腹壊すし(笑)。

グルメジャンルから来られた方、「ロコモコ丼、ハンバーグ」のカテゴリーから入っていただくと効率よく見られるかと思います。どうぞよろしく。

テーマ:B級グルメ - ジャンル:グルメ

  1. 2014/02/02(日) 20:27:20|
  2. ロコモコ丼、ハンバーグ
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