ロコモ丼のレシピ

当ブログが初めて年を越します

三日坊主で終わらなくてよかった。
年越しを迎えるにあたりこれが率直な気持ちです。
しかも一定のペースでもって更新もできました。
この点は「お前にしては上出来だ」と自分に言ってやりたいです。
日本ぶろぐ村の人気記事の上位に何度となく食い込み、何度か1位を獲ることもできました。
しかしこれは素直に喜んでいいのだろうか。
何を基準にランキング作りされているのかちょっと調べてみたことがあるのですが
選出法の詳細については一切非公開とのことでした。
単に字数の多いものから機械的に抽出しているだけでは?とも思ったのですが字数は関係ないらしいです。
昔、ぜんぜん別の趣味で自分の作品が専門誌のカラーグラビアで取り上げられたことがあります。
さして知名度も評価も高くない自分のがなぜに抜擢?と思ったのですが編集者の鶴の一声で決まったらしいです。
世の中万事こんな感じで動いているかもしれません。
もっと沢山の人に来訪していただけるようさらに充実した面白い内容にしていけたらいいなと思います。
車両加工については「もう少し実車に触れないとダメだな」と痛感しました。
レイアウトもまだまだ鑑賞に堪えうるものではありません。
来年のささやかな夢はブログの発展とともに、復活蒸機たちに会いに行くこと
(実は筆者は復活蒸機を生で見たことがないんですよ)、
あと本当にささやかなことなんですが神奈川の模型店巡りをしたいです。
筆者は東京暮らしは長いのですが多摩川を越えたことは2,3回しかないんです(堂々といえることなのか・・)。
そして自分の周りの猫たちが来年も健康に幸せにいてくれること、こんなとこかな。
それでは・・・あと十数分で2014年です。
皆様もよいお年をお迎え下さい。

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  1. 2013/12/31(火) 23:46:04|
  2. 日常のこと
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大手2社の来春動向とマイプラン

KATO、トミックスからはほぼ上半期までの新製品予定が明らかにされています。
先の予定が分かっているのは何かとありがたいです。

SL好きには北海道D51 2種にC57四次形と黄金月間が続きます。
C57四次形は希少性も手伝って当分再生産がかからない可能性を考えて予約にしました。
付属ナンバープレートの「196」号は確か門デフのはず、みたいな疑問はありますが基本KATOの出来栄えは心配していないです。
DD16やEF10もいいですね。
C56に続いて、「C56から職場を奪ったカマ」を出すとは因縁めいてて面白いです。
トミックスもEF210-300を出したのだから瀬野八つながりで、前面トラ模様の機関車もやって欲しいですね。
あと個人的にはKATOの再生産DE10にちょっと注目しています。
初版品は最新仕様と思えないほど走りが重かったのでもしかしたら何かしの改良があるかも知れません。
同じレイアウトに並べてDD13の後継機の方が鈍重ではちょっとシャレにならないのでKATOさんよろしく頼みます!
電車関連ですと201系中央線の単品が再生産の可能性があるとのことで本当ならうれしいですね。

筆者は資金的にはSL3種でワンツーフィニッシュとなりそうです。
4,5月は休「巾着」月間にして下半期の発表に備えたいと。
年々商売の方も厳しくなっていますし、レイアウト用品など他に物入りもありますので買い控えです。
下半期、トミックスから筆者の大好きなキハ40の地域色の発表があるかもしれません。
ただあの不評なトレインボックスなるネット通販のみの販売はできればやめていただきたいですね。
「買い物カゴに入れたと思ったら入ってなかったorz」金魚すくいじゃないんだから
発売後数日間は注文した人全員に行き渡るようにして欲しいものです。

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「鉄道模型節約したらアタシらの食事は毎日たま伝になるかニャ?」
「ムリムリ。アイツにそんな堪え性ないって」


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  1. 2013/12/31(火) 16:47:07|
  2. 鉄道車両(模型)
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銀河モデルのホイッスル

hama004.jpg
製品付属パーツに不満の残る筆者は銀河モデル製のパーツに置き換えてみました。
まずはホイッスルからです。

hama001.jpg
汎用パーツなので比較的在庫されているようです。
作業にあたり、方法をググったりしたのですが具体的な方法はあまりヒットしませんでしたので、

hama009.jpg
ある程度自己流でいきます。
まずホイッスル本体と画像のような取り付け足を合体させる工程があるのですが

hama003.jpg
文具用クリップです。ちょっと先を金ノコで傷をつけてホイッスル本体がクルクル動かないで保持できるようにしました。

hama002.jpg
この逆作用ピンセットで取り付け足を保持します。
で、両者を合体させるべく奮闘します。
まるで針に糸を通すような工程です。目が、神経が死ぬる~。
うちのお婆ちゃんが大昔に洋裁屋をやっていたのですが60歳初めで引退しました。やはり目にくるんだろうなあ。

RIMG0025.jpg
どうにか両者を合体させることに成功したら、金属用アロンアルファを点付けして固めます。

hama005.jpg
さあつきました。
その下が製品付属のホイッスルです。
どちらが実感的か、格好いいかは見る人の判断にゆだねるとして、個人的には

hama006.jpg
銀河パーツ格好よすぎ!
アダムスキー型 葉巻型の形状が洗練された感じで素敵です。
しかし取り付けも大変すぎ。
こんなノリで今ある車両を置き換えたら神経衰弱で確実に寿命が縮まってしまいそう・・・。
というわけでEF65、EF66に関しては基本KATOのAssyパーツ(EF200用)に置き換えることにしました。

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  1. 2013/12/30(月) 00:43:53|
  2. Nゲージ電気機関車
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模型への美学

hama007.jpg
ご大層なタイトルをつけてしまいましたが、つまるところ模型に関してははここからここまでは徹底してこだわるけど、
ここから先は結構ズボラだよんという話です。
愛好者の一人一人、模型製品や自分の工作へ求める厳格さのハードルが皆違うと思います。
かくゆう筆者もこだわりは持っていますし、反面寛容(無頓着?)な部分も持っています。
以下はあくまで筆者の価値基準ですのでかるーく読み流して下さいませ。

● 製品の再現性(実車に似ているか、全体像をキチンととらえているか)
もちろんまるっきり似てないものはNGです。
ただ筆者は「模型と実車は別物」という風にとらえています。
そもそもNゲージ製品そのものがゲージと車両のスケールからして無理があるのですから
完璧を期すのだったら筆者はとっくに7mmゲージに改宗しています。
特定機なのに細部が違う、考証ミスがある・・程度問題ですがこれはOKです。
列車編成への再現性にも厳格さは求めません。
客車の番台区分などにもアバウトです。
なんせ北海道オロハネ10を米子車両として使っていますから。
この点も「模型と実車は別物」という考えに根ざしています。

● 製品の塗装
ボッテリがいいか、うっすらアッサリがいいかは個人の感性の問題だと思いますが、
筆者は前者はOK、後者はNGです。
ちなみにMA社の秩父鉄道のデキ300は全体像把握はよかったのに塗装が気に入らず手放しました。
「塗り替えればいいじゃん」と言われそうですが当方全塗り替えのスキルはございません。
まあすべてはエアブラシを導入してからの話ですが。

● 製品の後付パーツのプラ丸出し、成型色のまんまのパーツ
これは絶対NGです。
電気機関車を例にとるとトミックスのものはちょっとダメですね。
機関車のフォルムのとらえかたなどは、さすがトミックスなのですがいかんせんパーツが足を引っ張ってる。
その点KATOは最近の製品にいかにプラっぽく見せないような努力の跡を感じます。
だからといってトミックスがいい加減というわけでなく、企業努力の方向性の問題だと思います。
画像のようにトミックス機関車のパーツ置き換え作業を進めていまして、半分くらい終わりました。
ホイッスルはKATOの塗装済Assy、信号鉛管は銀河モデル製でございます。
なんでホイッスルは銀河じゃないの?という問いには次回記事で詳細します。

● インレタ(転写シール)が歪んでついた、定位置からズレてしまった
もちろんNG。うまくいくまで何度でもやり直します。

● 工作の接着剤のはみ出し
外観にかかわるものならNGです。
目に付きにくいところは・・・ギリギリOKかな。
ただMA社にものや古い製品などカプラー交換にそれ相応の苦労をかけ工事を要したものは
カプラーポケット周辺はプラ板をサンドイッチしてあったり接着剤でギトギトだったりで結構見苦しいのですが
苦労を掛けたゆえの愛着も手伝ってつい甘めになってしまいます。
裏返しにしない限り見えない部分ですし(笑)。

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  1. 2013/12/29(日) 19:36:24|
  2. 鉄道車両(模型)
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これはちょっと・・・な模型店

量販店が個人店を駆逐する。
この図式は都会、地方に関係ないようです。
もっとも筆者の実家のある松江市には幸か不幸か鉄道模型を扱っている量販店はありませんので個人店が元気です。
量販店と比べた場合、個人店には何が足りないのでしょうか。値引率だけの問題なのでしょうか。
実在の店を例に取りながら考察して行こうと思います。

23区A店
筆者が新製品をよく購入するお店です。
クレカ非対応なのでお金のある時だけですが(笑)。
店主は老齢でなく中年の方なのですが、仕入れの方を頑張ってくれているので
人気商品でも割合ゆったり買うことができます。
とてもありがたいです。
ただ惜しむらくは・・・・やたらと臨時休業が多いのです。
それも書き入れ時である土・日・祭日の昼過ぎとて例外ではないのでかなり困ります。
あとで知ったのは店主自らイベントや他店セールなどがあると買い付けに出かけているとのことでした。
レアな商品をおいてご自分の店の目玉にしたいのでしょう。
まあそれは否定しません。
ただ筆者はレア品やイベント限定品にはあまり興味ありません。
「特別車両」というものもよくは知りませんし、自分の好きな車両=レア品だとしても値付けが定価オーバーなら手を出すことはまずありません。
営業時間内に確実に開いてて通常品が買えればそれでいいのです。
営業時間の遵守性。これも量販店が優位なファクターといえそうです。

23区B店
繁華街のど真ん中のモダンなビルに入っているお店です。
内装が綺麗です。定価売りですがパーツ類は充実しています。
ただ店主が・・・店主がすごく無愛想なんです。
模型店の店主というのは一見とっつきにくそうでも少し知ると味わい深い人柄だったりすることが多いのですが
ここの店主にはそういう側面が見えてきません。「黙って買え」オーラを全身から放っています。

「無愛想」で思い出したのが、筆者の地元にあった文房具店です。
地元系の掲示板でも「無愛想すぎてムカついた」と叩かれているくらいでした。
ちょっと尋ね言をしただけで眉をひそめだすのだから何をかいわんやです。
無愛想の真相というのがそのお店、元々大口の顧客(学校? 役所?)を持っており、店舗販売などしなくていいくらい利益を上げているとのことでした。だから意識してかしなくてか「売ってやっているんだ」という態度になるのでしょう。
まもなくそのお店は店舗販売をやめました。

で、B模型店に話を戻します。
件の店主が接客に重きをおかない理由はよく分かりません。
あえて改善しなくても商売として成り立っているからという意識があるのかも知れません。
ただ怒り出したり難癖つけたりとか理不尽なことは一切ないので(ただ無愛想なだけ!)これからも細く長くな付き合いは続きそうです。

ヨ○バ○カメラでもタ○タ○でもレール1個の買い物だろうと嫌な顔をせず迅速に対応してくれます。
ただ手取り足取りのアドバイスは望めません。
その点個人店はこれができます。量販店にできないことを頑張って欲しいと思います。

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わざわざ店まで出向いて たま伝買えないなんて・・・プンプンッ!

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  1. 2013/12/26(木) 22:24:17|
  2. 鉄道車両(模型)
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木次線 キハ120 導入!

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キハ40と迷った挙句、筆者のご当地車両であるこっちに決め、アマゾンでポチりました。
木次線キハ120。
24日着と聞いていたのですが
昨日仕事から帰ったら玄関口で佐川急便のお姉さんとはち会いました。

格好いい系の国鉄型好きな筆者には毛色の違うどこかもっさりした車両の導入です。
でもこのもっさり感も悪くないなと思いました。
いかにも箱庭的な車両です。
そもそも木次線自体が箱庭的なんです。
同じ陰陽連絡線でも伯備線は特急列車やEF64コンテナ列車が行きかう本格路線ですが、
木次線はいたってのどかで牧歌的。
民家の庭先をかすめたり、歩くようなスピードになったり。
それはC56やキハ07の頃から変わりません。

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走らせてみました。室内灯装備しています。レイアウト部屋を暗くするとライトアップが美しいです。
走りはゆっくりめです。パック出力を最大の一歩手前にしてもスケール比50km/hくらい。
実車のスペックに合わせたのかな。
K社との思想の違いのようなものを感じます。K社なら「ドビュ~~~ン」なスタートなんだろうな。

走りを眺めつつ遠い昔の木次線に思いを馳せたりしました。
お婆ちゃんの家へ遊びに行ったこととか、キハ52に揺られて学校にやってくる高校の級友たちのこととか。
松江⇔広島間だと国道に比べ木次線・芸備線コースはやや遠回りです。
いつモータリゼーションの波に飲み込まれてもおかしくなく、
実際何度となく廃止のうわさが飛び交いました。
時代の波に翻弄されつつも現在まで生き延びていることに驚きと喜びを感じます。

奥出雲おろち号まだ乗ったことないんだな~。

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  1. 2013/12/24(火) 23:00:47|
  2. Nゲージ気動車
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つい複数個買いたくなる模型

rokomodon68 001
またまた病気発症!
今年再生産のKATOロクゴF形が某店にて40%引きでしたので2両ご購入~。
我が鉄道のひさしつきF形は3両目となってしまいました。
・・・・でも確かこのお店、再生産以前にもF形たたき売りしていたような?
それに二週間前に来た時とあまり減っていません。
こことは別の某店、年に1、2回在庫品半額セールをやるのですが、KATOやトミックスの車両は瞬く間にワゴンから消えてしまいます。
40%と50%。決して小さい差ではないですがお客の心理に働きかけるものは想像以上に大きいようです。
不思議ですネ。

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皆様、ついつい複数個買いたくなる模型っておありでしょうか。
その理由は?

1・○○(車両)が多く在籍した××機関区(運転所)を再現するのに1両、2両では絵にならないから。
2・その車両に強い思い入れがあるから。
3・実車をよくとらえているから(再現性)。
4・単純に模型として格好いいから。その車両には特に予備知識はなかったが店頭にディスプレイされている模型をみて
一目ぼれしたってありますよね。筆者の場合はEF64-1000貨物更新車がそうでした。
5・使い勝手がよいから。走行性能がいいから。走行環境を選ばないから。

こんなところでしょうか。
有井製品ですと9600ですかね。他にはパッと出てきません(笑)。

上の画像は右がKATOのF形、左がトミックスのF形です。

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  1. 2013/12/22(日) 00:47:38|
  2. 鉄道車両(模型)
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トミックス機関車のナックル化

RIMG0126.jpg
トミックス機関車のナックル化です。
定番の加工ですがおさらいの意味を込めて記事にしました。

RIMG0123.jpg
使用するのはMカプラー付きのカプラーアダプタです。これは購入時に機関車に取り付けてあるものです。
付属のTNカプラーのアダプタを使う方法も定番ですが今回はこれでやります。

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交換するのはこれまた定番のナハフ11かもめナックルカプラーです。
こんな箱に入れて保管していますが気がつけば空になったりしています。

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シャンクの抜け出し防止ピンは真鋳線を使うことが多いのですが今日は「隠密無芸帳」流でやってみます。
こんな1mm(0.9mm)Φ釘を使います。
詳しい方法は隠密無芸帳さんの2013年1月13日の「EF65PF前期形を配備する」に記載されています。
手順は若干違うかも知れませんが基本一緒です。

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まずアダプタ下半分のパーツのナックルのピン孔のくる位置に1mmΦドリルで貫通させます。
次に上半分のパーツをはめてこちらにも穴を開けます。こちらの方は貫通しない程度に・・・。

RIMG0127.jpg
釘を現物合わせでニッパーでカットして下パーツから通します。
長さは心眼 目分量で決めますが、大体7mmといったところでしょうか。

RIMG0124.jpg
全部組み立てて完了です。

RIMG0125.jpg
ちゃんと左右に首を振るのを確認した上で実際に試走してみます。
冒頭の画像のように貨車をつないでレイアウトを数周させてみたところ・・解放もなく大丈夫そうですね。
筆者はトミックス機関車については、片エンドをナックルもしくはSHINKYOに交換し
もう片エンド側はTNを残していましたが、うちのR248上り勾配にて次位の貨車を脱線させ、そのまま引きずり回すという
現象が多発していますのですべてTN → ナックルに置き換えていってます。
しかしこれがなかなか面倒なんですね。

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  1. 2013/12/20(金) 01:01:32|
  2. カプラー
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不思議な模型店

今まで色々な模型店を訪れましたが「不思議だ、印象的だ」と思ったことを徒然なるままに・・・。

23区S区 A店
筆者の欲していたものはすべて23区の西の果てにありました。
秋葉原では考えられない品揃えに呆然とするばかりです。
店主は70代。お店の中は模型店にありがちな雑然とした感じでなく、
木目調のショーケースに商品が整然と並んでおり、試走用レイアウトもあり、
お店というより店主の趣味の部屋というたたずまいです。
当記事に何度か登場したマイクロのC11はこちらで購入したものです。
23区の西の果てといっても新宿から電車で10数分、最寄り駅からも徒歩で10分くらいのところに位置します。
発売から7年以上たったものがこんな風に残っているなんて奇跡としかいいようがありません。
月に2、3回その店に通いました。帰りの電車の中で買ったものを眺めている時間が至福でした。
しかしそんな日々も長くは続かず、営業時間内に行ってもシャッターが下りていることが多くなり
いつしか足が遠のいていきました。

去年の秋久しぶりに訪れました。「1年後に店を畳む」という店主からの悲しい宣告がありました。
かつては既製品にとどまらず、特製品販売など鉄道模型に意欲的なお店でしたが年齢的なこともあったのでしょう。
その後数度訪れど店主の元気な姿はみることはできずシャッターは固く閉じられたままでした。
もしかしたら「予定」が早まったのかもしれません。東京からはここ数年こんな隠れ家的お店がどんどんなくなっています。

23区N区 B店
玩具屋兼業です。店主夫妻は70代くらい。店内にはいつも冷やかしの子供たちの声がこだまします。
ここでも筆者の欲するものを見つけることができました。
ある時かねてから所望だった客車模型を見つけ購入。最後の1個のようでした。
それから数ヵ月後に訪ねると、その客車がまた「1個在庫」になっています。あれれ?
ほかにも前回在庫ゼロだったものが「あり」になったりしています。
それらの商品はいずれも前回生産から5年~7年経っているんですよね。
色々勝手に思考を巡らせて、その店主は中に入れて叩くと模型が増える不思議なポケットを持っている
という結論に達しました。
冗談はさておき在庫を小出し、小出しにするのはできるだけ多くの人に行き渡るようにするためか、
マニア心をくすぐるためか、よく分かりませんが・・。
でもご夫妻には色々親切にして頂きました。ここ2年くらい行ってないけど久々に行ってみようかな。

あえて店名は伏せましたが都内在住であちこち出歩いている方ならピンと来る向きも少なくないかと・・。

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  1. 2013/12/18(水) 00:16:13|
  2. 鉄道車両(模型)
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丸の内線 中野富士見町車両基地

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できるだけ実物の鉄道にふれようということで、今回は丸の内線車両基地を視察してきました。
場所は中野富士見町です。
昔、宝島で「サイバーパンクな街」と紹介されていました。どういうことかイマイチ分からないのですが
一寸乾いたような独特の雰囲気はありますね。
夜は結構人通りが少なく寂しい街です。
ヤードがある程度見渡せるのはこのアングルだけのようです。

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こういう最新の車両も悪くないですが、丸の内線といえば赤に白帯の初代車両ですね。
幼稚園の頃、ブリキの玩具を持っていました。
ホームに進入する時、室内灯がブラックアウトするのは・・銀座線でしたっけ。

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神田川沿いに歩いてみましたがほぼ茂みに隠されてしまっています。

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鉄道施設の細かいパーツも観察。標準軌だとやはりレールがでかく感じます。

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ここから地下にもぐって中野富士見町駅に向かいます。
勾配マニアにはこたえられないスポットです。
またレイアウトを作るとしてもやはり勾配は必ず入れたいものです。

地下鉄のレイアウトは難しそうですがこの丸の内線は地上に露出するコースが多々あるので
素材として面白いそうです。

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  1. 2013/12/17(火) 00:39:33|
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