ロコモ丼のレシピ

秋の新発売製品 (TOMIX)

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DE10 JR貨物更新色

2013年8月
9145 JR EF81形電気機関車(95号機・レインボー塗装)
92169 JR EF63形電気機関車(3次形・青色)セット
92182 JR キハ47-0形ディーゼルカー(JR西日本更新車・広島色)セット
8451 JRディーゼルカー キハ40-2000形(JR西日本更新車・広島色・M)
8452 JRディーゼルカー キハ40-2000形(JR西日本更新車・広島色・T)
92503 JR 169系急行電車(かもしか)セット
92856 JR 14-500系客車(はまなす)基本セット
92857 JR 14-500系客車(はまなす)増結セット
2505 JR客車 オハネ25-0形(北斗星仕様・Hゴムグレー)増結用

9月
2653 北三陸鉄道36形(お座敷車両)
9143 JR EF210-300形電気機関車
98914 JR 12-700系客車ユーロライナー(黒色床下)セット
9192 JR EF64-0形電気機関車(66号機・ユーロライナー色)
9193 JR EF65-0形電気機関車(105号機・ユーロライナー色)

10月
92509 JR E233-7000系通勤電車(埼京・川越線)基本セット
92510 JR E233-7000系通勤電車(埼京・川越線)増結セットA
92511 JR E233-7000系通勤電車(埼京・川越線)増結セットB
92517 JR 211-3000系近郊電車(長野色)セット
98919 JR 211-0系近郊電車(JR東海仕様)セット
3145 私有 NEL・UM9A形コンテナ(日本通運・新塗装)セット

11月
92504 JR E217系近郊電車(4次車・更新車)基本セットA
92505 JR E217系近郊電車(4次車・更新車)基本セットB
92506 JR E217系近郊電車(4次車・更新車)増結セットA
92507 JR E217系近郊電車(4次車・更新車)増結セットB
98911 JR E217系近郊電車(F-01編成・旧塗装)セット
98912 JR E217系近郊電車(F-51編成・旧塗装)セット
98916 JR キハ40系ディーゼルカー(JR北海道色)セット
8453 JR ディーゼルカー キハ40-1700形
98917 弘南鉄道 キハ22形セット

12月
92512 国鉄 103系通勤電車(初期型非冷房車・ウグイス)基本セット
92513 国鉄 103系通勤電車(初期型非冷房車・ウグイス)増結セット
8960 国鉄電車 サハ103形(初期型非冷房車・ウグイス)
92514 国鉄 103系通勤電車(初期型非冷房車・スカイブルー)基本セット
92515 国鉄 103系通勤電車(初期型非冷房車・スカイブルー)増結セット
8961 国鉄電車 サハ103形(初期型非冷房車・スカイブルー)
9141 JR EF210-0形電気機関車
9142 JR EF210-100形電気機関車(シングルアームパンタグラフ搭載車)
92491 JR EF210コンテナ列車セット
98921 JR 211-3000系近郊電車(高崎線開業130周年)セット

再生産
8月
2222 DE10-1000
2223 DE10-1000(JR貨物新更新車)

9月
2167 EF65-500(F型)

10月以降
2170 EF66(後期型・JR貨物新更新車)
(貨車の再生産については6月20日記事を参照)

残念ながら導入の可能性の少ない特急列車と新幹線は割愛しました。お好きな方、ゴメンナサイ。
それでもなお、今回のラインナップについては(機関車牽引の客貨車列車、国鉄気動車の好きな)筆者に語る力量はないようです。情けない・・。
DE10の再生産は嬉しいですね。トミックス新DE10はなぜか中古がほとんど出ないんですよね。中古店でもオークションでも。なので赤い更新車1両しか持っていません。
EF210-300、これも嬉しいです。
103系のウグイスとスカイブルーも悩ましいですが時間はあるのでじっくり検討することとします。以上!

・・ではあまりに味気ないのでメーカーへの要望も少々。

1. 再生産のサイクルをもう少し上げて欲しい
もう一方の雄、カトーの再生産がマメなので余計に悠長に感じるのかも知れませんが人気車両に係わらず5年~7年放置状態のものが少なくありません。たとえばキハ20系国鉄色だとかキハ55急行色などです。人気どころはせめてオリンピック並みの4年周期くらいにして欲しい。

2. 手付かずな分野にも進出を
たとえば旧型電機のリリースは今年もありませんでした。せめてEF15のリニューアルもそろそろあってもいいのではないでしょうか。あるいは瀬野八つながりでEF59などいかがでしょう。あと個人的には初期ディーゼル機関車とかも希望します。以前は戦前物が少ない感じがしましたが旧型国電が出るようになりましたね。

3. ユーザー後付けパーツの見た目向上
信号炎管とかホイッスル、無線アンテナなど、取り付けたあとのチープ感がどうにもぬぐえないんですよね。苦労してつけるものなのでもう少し見栄えがするものにして欲しいです。ランナーごと成型でなく、1個ごと成型にできないものでしょうか(用語がよく分かりません)。筆者は信号炎管についてはサードパーティの金属製のものに徐々に置き換えています。 

4. 電車車両製品の単品販売
電車の手持ちの少ない筆者ですが気動車はそれなりに所有しています。なぜなら気動車は単品売りがあるからです。貧乏性な筆者はチビチビ集める方が好きであり、そうやって集めた車両には愛着が沸きます。個人店への負担増など(在庫がだぶつきやすい)事情も分かるのですが、103系などは単品で集めたいのです。
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キハ55系急行色

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  1. 2013/08/31(土) 00:37:35|
  2. 鉄道車両(模型)
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秋の新発売製品 (KATO)

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ED16

この秋の新発売製品群をざっと眺めてみました。
筆者の好みの車両製品に話題が偏っているのはお許しいただきたいと思います。

●8月
10-1191 103系 低運転台車 中央線 6両基本セット
10-1192 103系 低運転台車 中央線 4両増結セット
10-1193 103系 低運転台車 総武緩行線 6両基本セット
10-1194 103系 低運転台車 総武緩行線 4両増結セット
この電車に乗って学校や会社へ通った年代も高齢化してきました(笑)。
筆者もそんな一人であります。そろそろ店頭に並んでいる頃でしょうか。

●9月
10-1200 115系1000番台 湘南色 高崎車両センター 4両セット
管理局長からの承認が降りずに今回は見送りになりそうですが(要するに懐具合が苦しいのでという意味)、でも欲しい・・・。

10-1197 211系3000番台 長野色 3両セット
10-582 E127系100番台 大糸線 2両セット
やはり長野は狙われている~

3068 ED16
初回品は持っているのですが重連用にまた欲しくなりますね。KATOの旧型電機の中では一番走りがいいです。旧型電機の中にはカプラー押さえが緩い個体もあるようです。筆者のものだとEF56がそうでした。貸しレなどで失くすと大変なので、緩い個体を引いた場合の保険にASSYを確保しておくのもよいかも知れません。破損しやすいデッキパーツも含めて。

5001-1 オハ31 帯なし
5002-1 オロ30 青1号帯
5003-1 オハニ30 帯なし
ロングセラー製品ですね。筆者も小学生の時数両持っていました。これは「20m級客車もやりますよ」という一種の布石なのでしょうか。そうだと嬉しいですけどMODEMOとの一騎打ちになってしまいますね。

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オハニ30(もちろん従来品)

3045 EH200
根岸篠ノ井のタキタキ列車をやるなら必須の機関車です。

3076-1 ED79 シングルアームパンタグラフ
筆者はトミックス製品を揃えてしまってますが・・。KATOの作風も興味あります。

10-1138 寝台急行「はまなす」 7両基本セット
10-1139 寝台急行「はまなす」 3両増結セット

●10月
3024 EF64 1000一般色 クーラー搭載車
手すり別パーツなど、最新仕様になるようです。

3062-1 EF15 標準形
ようやく再生産です。初回品はじわじわとはけて、1年くらい経つと定価店からもあまり見なくなりました。メーカー側からするととても良い売れ方だったのではないでしょうか。筆者がNに入った時は(MA製品をのぞいて)旧型電機がほとんど市場にありませんでした。みなが飢餓感があったのでしょう。デッキ電機もここ3,4年で一気に充実してきましたね。

2020-1 C56 小海線
早くも、なのか、ようやく、なのかよく分かりませんが再生産です。初回品であった個体のバラつきはある程度解消されているでしょうか。近いうちに44号や160号など特定機もあるといいですね。

8066 ホキ9500(奥多摩工業)2両入
青梅線シリーズと銘打っての第一弾です。1990年代、釣りやハイキングでよく奥多摩には行きました。地方の田舎とは違う独特の雰囲気がありますね。ディオラマの題材としてもとても魅力的な路線だと思います。

●11月
3066-3 EF81 一般色 敦賀運転派出
我が鉄道では大型機関車は稼働率が低くなる傾向がありますがパーイチは眺めているだけでもいいので増えてしまいますね。

8037-3 タキ1000 日本石油輸送色(ENEOSマーク付)
8037-4 タキ1000 日本オイルターミナル色 矢羽マーク付
収穫の秋 読書の秋 タキ車増備の秋~

こうやってざっと見渡すと秋の製品群、全体に地味なラインナップという気がします。残る12月はどうなるでしょうか。581系以外の目玉はあるのでしょうか。

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  1. 2013/08/29(木) 00:57:16|
  2. 鉄道車両(模型)
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C51 (追記有)

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C51 全289両製造。大正9年1号機落成。戦前は優等列車の牽引等に活躍したが次第にC53やC59にその座を譲り全国の亜幹線に散らばって旅客列車などの牽引に当たり、昭和40年頃まで活躍した。
現存するのは5号(鉄道博物館)、44号(カットモデル)、85号(カットモデル)、239号(梅小路SL館)。

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大宮てっぱくの5号機です。現役末期はパイプ煙突になっていました。

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キャブ周辺

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給水温め器周辺。パイピングが非常に複雑ですね。

何となくC51を深く知りたくなりいろいろな画像や資料を漁ったりしています。
最初は模型の参考に、という程度だったのですが見たり知ったりしているうち面白くなってきました。
個体差がかなり顕著です。改造や装備追加を重ねるうちにまるで別物に進化したものもあります。そういう点では9600に似ていますね。
まとまった画像が見られるのは、書籍だとネコパブリッシングの国鉄時代、キネマ旬報の蒸気機関車などですね。

国鉄時代vol.5 スポーク動輪 その華麗なる残照(付録DVD C51、C54、C55)
    vol.7 黄昏の名機 室蘭本線にC51を追った日々
    vol.21 越後路のc51 30年にわたる奮闘の歴史を振り返る

vol.5のDVDは貴重映像満載ですごく面白かったです。

ネットでは(直リン禁止だそうなので)名前だけ紹介しますね。
てつがくのみち

昭和30年代の鉄道写真はSLブームの頃の喧騒感がなく、見ているだけで牧歌的というかのどかで楽しいです。

Nの模型の入線の予定は今のところなさそうです。プラ完成品はMA社からのみ。
金属製品をされる方は既に幾つかお持ちだと思います。キット、完成品ともワールド工芸からバリエーション展開され、今ではすっかり同社の看板商品のひとつになりました。
実車同様サイドビューのスケスケ感(他に上手い表現が見つからない)が再現できるのはテンダードライブならではの強みですね。
KATOがプラでどこまでC51の細密化に迫れるかも楽しみです。いつの日になるのやら。
筆者も金属キットやりたいんですけど、しくじっておしゃかにしたら多分泣くと思います。
まずは箱物から挑戦しようかな。
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  1. 2013/08/27(火) 00:10:06|
  2. Nゲージ蒸気機関車
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水道タンク

rokomod<br />on61 004
のっけから奇妙なものが登場して何事かと思われたでしょうが、俗に「水道タンク」と呼ばれる建造物です。
どことなく昔あちこちの鉄道駅にあった給水塔に似ていると思いませんか。
高さは20mはあるでしょうか。なかなか威風堂々とした佇まいです。

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みずのとう公園というようです。
場所は中野区の江古田、哲学堂やホビーセンターカトーにほど近いところに位置します。

rokomodon61 003
緑が深くて全景を入れるポジションは皆無でした。土台部分です。

筆者は20代の7年間を大山という街で過ごしたのですが、住んでいたアパートの目と鼻の先にこれとまったく同じ建造物がありました。あとで知ったのですが水道タンク3兄弟といいまして都内には上の江古田のものと、世田谷にもう1塔あるとのこと。世田谷のものは形状もかなり違いずっと小ぶりらしいです。それから筆者は違う街に移り、忙しい日々に流される中そのタンクのことはすっかり忘れていました。

2000年初頭頃、永く勤めた仕事をやめふと立ち止まりたくなり、自分の足跡探しにかつて住んでいた街大山を訪ねてみました。タンクはまだ健在。懐かしい旧友に遭ったような気分でした。
ただバイパスを通らせるために筆者の住んでいた街は完全に消滅していました。〇〇銀座というベタな商店街もあったのですがそこも消えうせてしまい、わずかに面影を伝えるのは銭湯と大きな地主の家くらいです。

そして数年前大山のタンクが解体撤去されたことを知りました。青春時代の原風景がまた一つ消えたことに一抹の寂しさを憶えましたが保存の文化の希薄な所もまあ日本的といえばそうなのかも知れません。
  1. 2013/08/26(月) 01:01:21|
  2. 日常のこと
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貸しレイアウト

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画像と本文とはあまり関係はありません。

数年前、筆者の地元近くに屋内型の釣り堀店がオープンしたことがあります。
テナントが店舗に生簀のようなものを持ち込んで何ができるのかと思ったら「OH! 釣り堀!」
出だしはなかなか盛況のようで親子連れもよく訪れていました。
でも1ヶ月、2ヶ月と経つにつれて客足は伸び悩みだし、休業してはプチリニューアル再オープンを何度か繰り返すようになりました。色々てこ入れしていたのだと思います。
そんな経営者の頑張りも空しくオープンから1年少々だったかと思いますが閉店となってしまいました。

何ゆえに釣り堀の話題を? 何となく似ていると思いませんか?
鉄道模型趣味人の遊び場である貸しレイアウトとですよ。ニッチな趣味人の遊び場という点で共通していると思います。
とはいえニッチにはニッチの難しさもあるようで、ただでさえ多いといえないその趣味の人をリピーターとして取り込んで永く継続するということ、これは並大抵のことではないでしょう。
〇ックオフなどで購入した少し古い専門誌に貸しレイアウト紹介記事があったりしますがネットで公式を探してみるともうすでに畳んでいる所の方が多かったりします。

実は筆者、まだか貸しレイアウトというものを利用したことはありません。
比較的近場、といっても電車で4駅くらい先の場所ですが、貸しレイアウトがオープンしたことがあります。
そのうち行こう、そのうち行こうと思いつつ何となく先延ばししているうちにネットで閉店したことを知りました。
公式サイトを覗くとそこに経営者氏の敗戦の弁?が綴られており、貸しレイアウト業は専業での勝負だったこと、入っている店舗は賃貸だったことなどを知りました。商売に疎い筆者でさえもその挑戦が無謀なことは理解できました。
ニッチゆえたとえ当たっても儲けなんてそこそこ。それを承知の上で新たに挑戦する勇者の方がいらっしゃればその時は応援しますよ。もちろん利用者として。
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  1. 2013/08/24(土) 20:37:42|
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キハ47

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さすがに全国展開しているだけあって根強い人気のある車両です。
車齢が車齢だけに減少傾向ではありますが我が郷里でも今なお主力として活躍中です。とはいえ新旧交代の足音はヒタヒタと近づいてきているようで、
昨年帰省した際、所用で乃木駅から松江駅までJRに乗った時のこと。
駅の案内では「次発 アクアライナー」となってて思わず青いキハ47を連想したのですがホームに進入してきたのはキハ126でした(そりゃアンタ香椎線だって)。まだまだ47には頑張って欲しいものですが・・。

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模型の方はトミックスのHGで統一しています。47-0が3両、47-1000が3両在籍しています。
KATOのも印象把握は良いのですが、筆者は連結器周りに拘りがありますのでこちらにしています。
オールタラコ色ですのでそろそろ地方色も欲しいなと思っていたら春先にこれが発表になりました。

92182 キハ47 0形ディーゼルカー(JR西日本更新車・広島色)セット 10,815円
8451 キハ40 2000形(JR西日本更新車・広島色)(M) 7,455円
8452 キハ40 2000形(JR西日本更新車・広島色)(T) 4,830円

47-0セットはいち早く予約しました。中国地方人としては無視できません。
現行で市場に存在する広島色気動車は今のところ、

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このグリーンマックスの塗装済みキットだけなのです。
キハ40系でなく、キハ23ですが。完成品並みのお値段に係わらずあまり満足の行くキットではありませんでした。
ディティール面でも塗装面でも。色味が弱すぎなのです。トミックスHGへの期待は嫌でも高まりますね。

発売を指折り数え待っている折、つい最近こんな発表がありました。

●TOMIX製 Nゲージ キハ47形ディーゼルカー(JR西日本更新車・播但線)2両セット 11,000円(税込)

車両そのものはまたしてもドツボです。実車を生で見たことはありませんが山陰関係の撮り鉄さんのブログで様子はチェックしています。真紅の塗色がとても印象的です。

またしてもいわゆる一つの限定商法です。しかも発表から発売まで一ヶ月とありません。こちらは見送りですね。このまま無批判に買い物ボタンを押すのはメーカーの商法に踊らされているだけのような気がするのです。
今後は姫路色や新潟色にも期待。それも「通常製品」としてメーカーにお願いしたいものです。いや限定品でもいいのですが発表から発売まで間がないとうちみたいな安月給は資金捻出が大変なんですよね。

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  1. 2013/08/23(金) 00:40:42|
  2. Nゲージ気動車
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KATO 9600にも前カプラーを

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手持ちの蒸機製品を少しずつでも重連、バック運転可能にしていきたいと思います。
テンダー機ではこれが簡単そうだったので手を付けてみました。なお実機はバック運転が得意なので炭鉱の町筑豊の網の目のように張り巡らされた路線で重宝され活躍しました。なので模型でもできるようにしたいところです。

KATO 9600 デフつき

使用したカプラーはこちら

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商品名905 マグネマチック Zゲージ用カプラー完成品4個入り
割り安なキットも売られていますが組み立てが鬼難しいらしいです(笑)。

製品は前端梁が着脱式なので作業はやりやすいです。また前端梁もAssyパーツとして(9600 エンドビーム)購入することができるので失敗を恐れなくていいです。

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開口孔をデザインナイフ等で切り広げていきます。左が加工前、右が加工後。

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工程写真撮り忘れました。すみません。そのまま取り付けては位置が高いので、1mm厚のプラ板を間に挟み、1mmドリル刃で孔を開け1.2mmネジで締めます(相変わらず説明が下手ですね)。マグネマチックの本体が少しはみ出すので見栄えはイマイチですが。蒸気神様のサイトにて同じマグネマチックでもMT-7を使用した作例が紹介されていますが筆者にはこの工作は難しかったのです。

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一応完了しました。恒例の動画です。

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首振りバネが効いている分、先のC11よりは安定感があります。
この9600も次の再生産ではC62北海道形やC56同様に先台車マウント前カプラーつきに改修されて出てくるかも知れないですね。


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  1. 2013/08/21(水) 23:08:32|
  2. カプラー
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マイクロエースC11に前カプラーを その4 (完)

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あれ、まだやってたの?と言われそうですが、これで完結しますので。
ナックルシャンクを少し調整しました所、最初全然ダメだった緩急側カトーカプラーNでもあまり外れなくなりました。シャンクを固定して開かなくしました。連結する時は上から載せるようにします。決してシュアな方法ではないですがある程度楽しくバック運転できます。

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そろそろ前カプラーつきでシルエットの良いC11が出てきそうな気がするんですがねえ。
動態保存機で最多両数を誇る形式ですからここ2、3年のうちに大手2社のどちらかからアナウンスがあるのは間違いないと思いますが。ただマイクロのこのC11の旧製品ももし安く入手できる機会があれば「買い」だと思います。心のおおらなか人向けですが(笑)。それはともかく走りはKATOの新モーターとは違ったタイプとしてなかなか良いと思いますね。
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  1. 2013/08/21(水) 21:56:35|
  2. カプラー
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初期ディーゼル機関車というディープな世界

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???
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あのぉ~DF50さん、最近お顔お直ししましたか? ずいぶんRが深いですよ。

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おやおや側面なんか全然違いますね。

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ちなみにDF50はこう。

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私はDF91-1です。

DF91-1。昭和30年試作機として生を受けた同機はその後量産ベースに乗ったDF50の前身ともいえる罐である。各種試験が行われたのち、高松機関区に配備されそのままDF50とともに普通運用された。マン型エンジン搭載の同機はDF50-500と共通部品も多く、性能も同一だったためDF50と同様に使用された。

こんばんは。JAM発表製品どこ吹く風で相変わらずこういうもののばかり集めている浜でございます。以前から気になる機関車であり、製品でしたが、各種ブログの評判に我慢できなくなりついにルビコン川を渡ってしまいました。「マイクロエース DF91-1 貫通扉 朱色」でございます。

こんな筆者もさすがに風貌がゆるキャラ風のDD50には手を出せずにいますが・・。

恒例のナックルカプラーへの交換ですが、DF50にはすんなり入ったナックルがなかなか入りません。お尻(カプラー基部)を削っているうちにナックルが崩壊してしまいました。近似形式同士でさえカプラーポケット構造が微妙に違う、これぞマイクロクオリティー!

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で、パーツ箱から取り出したのがマグネマチック#1015。合わせてみたらこれがほぼぴったり。ピン軸を通す穴にねじ止めでポン付けできてしまいました。普通運用されたとのことなので、当時土讃本線で使用された客貨車編成をそのまま牽かせてオッケーのようですね。試走しましたがなかなかよい走りです。これはとてもフェイバリットな一両となりました。

実機の方はそのまま昭和50年まで生きながらえたが廃車となった。現存こそしていないものの人々の生活の足として貢献できたことは罐として本望だったことだろう。
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  1. 2013/08/18(日) 23:41:36|
  2. Nゲージディーゼル機関車
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残暑とデハニ52と俺のレイアウト

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お盆が明けても残暑が厳しいですが朝晩が少し楽になりました。
今日の記事の表題は「俺たちの朝」のサブタイトル風に付けてみました。江ノ電がたっぷり見られるドラマでした。あれから30余年、主演の勝野洋は今なお活躍中ですし、何かのバラエティ番組で見かけた長谷直美はあまり変わってなかったです。

レイアウト製作は相変わらず牛の歩みながら進めています。新線は主に車体長の短い電車や機関車を走らせようと考えています。
このブログを始める少し前、何か小さなレトロ電車が急に欲しくなり、まあ江ノ電でも良かったのですが第一号はやはり地元車両をと白羽の矢を立てたのが一畑電車でした。映画で一躍脚光を浴びたあの赤い電車です。
そしてこれのNゲージ製品の有無とか、もしあるのなら市場在庫はとかをネット検索をかけて調べました。守備範囲外の車両ですからてんで無知なのです。
調べた所、デハニ52、デハ3がTOMYTECの鉄道コレクションから2010年に発売になっていること、市場在庫は現在まったくないこと、鉄道コレクションは基本再生産がないこともこの時に初めて知りました。
どこのお店にもないとなると最後の砦はそう、ネットオークションです。幾つか出品はあるようです。
ただ定価オーバー。元の定価が定価ですから致し方ないところです。ここは妥協して落札も考えましたが走行できるようにするまでには更にお金と手間がかかります。ということで今回は見送りました。
もし近い将来マイ〇ロエース社あたりから出るとしたら? 買ってもいいと思います。似てない製品を見てガッカリするほど実車は把握してないですから(笑)。古時計のようなボロさ加減と温かみさえ表現されていれば筆者にはそれで十分なのです。

本日の釣果

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ついに焼きそばバゴーンを入手しました。
全国販売がなくなって以来ですから数十年ぶりか。
本体の焼きそばはもちろん美味しかったですが付属のワカメスープもすごくよかったです。
相変わらず北海道(焼きそば弁当)、東北(バゴーン)限定販売ですが都内のスーパー、コンビニにゲリラ的に出てくることがあるようです。

上の画像について
モ1031 週刊昭和の鉄道模型を作る 付録製品
一畑デハ二に似てなくもないですね。
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  1. 2013/08/17(土) 22:34:18|
  2. レイアウト製作
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