ロコモ丼のレシピ

トミックス EH500 1次形

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罐の入線ラッシュが止まりませ~ん。
トミックスEH500 1次形(2142)、中古店での購入です。
鉄道模型非専門店なのでぽ〇や〇ポンデッタより幾分安い価格設定です。
かなり前から置いてあったのですが売れる気配がありません。
「2000年初頭の仕様だから手すりも解放テコもなしだし、走りもいいかどうか分からんし」
昨日(土曜日)もショーケースの前でごちながら小5分悩んだのですがどこからともなく声が聞こえてきました。
「1次形なんて次いつ出るか分からん。買っちまいな。手すりに解放テコ? 自分で手動かせって」
天の啓示なのか悪魔の声なのか、気がついたら24時間後同じ場所に立っていました。

紙ケースには少々傷みがありますが中身の状態はかなりいいです。
非フライホイールですが力強く走りました。
牽引力も相当あるようです。

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手すりか・・。取り付け部分に傾斜があるしEF66同様難しそうです。
取り付け方法色々考えて見ます。

明日は無給休暇が取れましたのでC6120の引き取りとねじの西川へ行ってきます。
最後は簡単更新でしたが月間20記事達成。今後の自信になりますね。


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  1. 2013/06/30(日) 22:28:04|
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EF56 1次形登場! 7/1 追記あり

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昨日近場の模型店へ行ってきました。
店主はもはや私が何を求めそうなのか承知のようで「EF56でしょう? 来てますよ」。

うん、これはなかなかいいです。
私は旧型電機の実車はほとんど見たことがありません。
ただ昔から機関車の形式写真がよく載っている書籍は確保し、その都度実車の外観を目と頭に焼き付けるようにしています。外観になんら違和感はなしです。

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走行ですが、模型店での試走で確認できないのが小さなカーブの通過能力。
1年前の新EF57がカーブで脱線多発するとのことでネット等でちょっとした騒ぎになりました。
うちでもR248で100%脱線しました。対応策も講じられていたのでその一つを実行し解決しました。
先台車裏(床と接触する部分)に薄く小さく切ったウレタンを両面テープで張りました。
とはいえ今でも若干辛そうに通過します。

EF56はどうでしょうか。

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涼しい顔で通過していきます。
さすがメーカーも考えているんですね。
1年前は相当厳しいクレームも来たのでしょうか、担当者の心中お察し致します。
品番3060-1とくれば-2は改造機のEF59でしょうか。次が楽しみです。

この日の買い物はあと、

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「こはる日和」のブログ本です。
当ブログがなぜFC2なのかはこれと関係あります。
猫ブログでも1、2を争う人気ブログです。
ブログをやるならここと決めてました。
横のつながり重視ならYahooやSo-Netがよいのかも知れませんがここは使いやすいですよ。

~追記~
EF57の脱線対策の記述に舌足らずな箇所がありましたので改めて詳細説明させて頂きます。
先台車を慎重に外し(バネを失くさないよう注意)、デッキの裏のこの部分(画像)に0.2mm厚くらいに切ったウレタンを両面テープで貼ります。

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先台車を元に戻しまして完了です。
EF56は大丈夫かと思いますがもしカーブの脱線多発の症状が出ましたらお試し下さいませ。
刃物等一切入れなくて良い軽加工です。


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  1. 2013/06/30(日) 16:51:12|
  2. Nゲージ電気機関車
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古い写真 実家から届いたクロネコ便

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今週実家からクロネコ便が届きました。
中を開けて見ると頼んでいたアルバムです。
それは筆者の幼き日の記録。

さわりだけ紹介すると

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こんな感じですね。
蒸機が多いです。走行写真はほとんど松江市内です。
浜田機関区や開館当初の梅小路のものも出てきました。

現時点で見つかったのはこれだけとのことでした。紛失、行方不明が多そうです。
たとえばこのイベント運転も

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D51 1を先頭にした四重連の運転、これも撮ったはずですが見つかっていません。
DC、DLも今回は出てこなかったとのこと。
多分出てきても湿気でかなりダメになっているだろうなあ。

アルバムは追々紹介していく予定です。
といっても子供の写真ですからかなり稚拙です。笑ってご覧下さいませ。

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  1. 2013/06/30(日) 08:33:26|
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TOMIX EF30をスカートマウント化する その3

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26日の記事にて加工したカトーカプラーNをEF30に取り付けて見ました。
ランナー溶着して基部の面積を増やしたカプラーは最終的に1.5穴が開きました。
後ろに板バネを当てることを考慮しもう少しきれいに整形すればトミックス二軸貨車にも使えそうです。

換装しました。
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1.2mmねじを締めただけ(かさ下げ用1mmプラ板挟む)で復元装置は一切なしなので若干垂れ気味なのですが、

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高さはほぼ良いようです。

試走です。

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まずは成功。
復元バネなしですので連結車両によっては解放の可能性もあるということですネ。
これで当分様子を見ることとします。
溶着作戦そのものは成功ですので今後色々なシーンで採用して行こうと思いました。

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  1. 2013/06/29(土) 00:56:53|
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KATO キハ48-0

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電車があまり登場しない当ブログですが気動車は今後どしどし登場させる所存です。
で、このキハ48-0なのですが、以前加工したkato製品(トレーラー車)を久々に取り出してみました。
国鉄気動車といえばトミックスが極めた観がありますが、(キハ47,48に関し)造形面ではKATOも負けていません。
でもスカート周りが少々残念。
この辺をトミックス水準にするためにオプションパーツを履かせてみました。
加工法はわたくしのオリジナルでないため、詳細を説明するのは気が引けるのですが
一応データおよび下からの画像を載せておきますね。
作例はネット検索すると結構出てきます。

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運転席側 BMTN JC6352、スカートPZ6252
妻板側 BMTN JC65

床を切断したりプラ板を切り張りしたり少々手間な工作ですが非常に格好よくなります。

この工作で延べ棒形のウエイトが元の位置に入らなくなりましたので暫定的に天井にテープで貼ってますが
今度金鋸で切って元の位置に戻すつもりです。
また撮影時にBMTNがポロリと取れてしまいました。
しっかり固定しないとダメですね。強い接着剤でもいいのですがここは精密ねじを使いたい所です。
1.2mmか1.4mmが適当と思います。
精密ねじといえば、秋葉ならねじの西川でしょうか。MODELS IMONやGMストアの入っているビルの1Fです。
日曜祭日休みなのがちょっと不便ですね。
ホムセンは模型用の細かいものはあまり需要がないのか品揃えはあまりよくないようです。

キハ48-0単独で走らせて見たくなりました。
しかしKATOからは動力車は出ていません。
「タイプ」になってしまいますがキハ47-1000の動力車を購入、下回り流用しようかと思います。

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気動車を走らせていると殺風景な我が鉄道にもきちんとした風景が欲しくなりますね。
JRFコンテナ列車なんかを走らせている時はあまりこういうことは思わないのですが。

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  1. 2013/06/27(木) 22:02:55|
  2. Nゲージ気動車
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カトーカプラーNの用途を広げよう

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カトーカプラーNに細工してみました。
右が製品のまま、左が細工したものです。
ひどく歪な形になっていますが。実はこれ、穴あけのための面積稼ぎが目的です。
はんだごてでランナーをあぶって溶着しました。
大きな穴を開けることで差込ピン式のポケットへの装着やネジ止め装着が可能になります。
つまり用途が一気に広がります。

製品のままだとΦ0.6穴が精一杯だったのですがΦ1.2穴が開きましたよ(あくまで当方比)。
Φ1.4穴ができるとトミックス二軸貨車にも対応できそうですが強度的にいささか不安。

この加工のネタ元、わたくしではありませんで考案者の方は別にいらっしゃいます。
なのですが考案者様が割合最近ブログを閉鎖されたようでとても残念です。
シンキョーも試してみようかなと思います。

週末にもキャットタワー、もといレイアウトの工事にかかろうと思います。
延伸工事ですね。
目下の悩みはレイアウトにトミックスの赤茶のマンションを入れたいのですがそうすると田舎の風景との共存が難しくなることです。
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  1. 2013/06/26(水) 18:59:14|
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古い写真 別れの日はやってきた

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前がD51488、後ろがD51620

山陰から煙の消える日がやってきました。同時に本州から蒸機が消える日でもあります。
昭和50年1月15日、室蘭本線のさよならSL号に先立つこと11ヶ月、さよなら列車「石州号」が運転されました。
当日駅に行くと知っている顔がチラホラ。クラスのゆうに半数近くがいました。
鉄分が極めて少ないクラスでしたが去り行くものへの惜別の想いが彼らを呼びたてたのでしょうか。
私は相変わらず失敗写真ばかりだったのでこの日は走行写真、風景写真は上手い人に任せて、下車駅の大田市で形式写真を思う存分撮る計画でした。そして悔いなき枚数を撮りました。

蒸機はもう見られない。心に開いた穴はことのほか大きく、若くして残りの人生が「余生」になってしまいました(笑)。
気持ちを切り替えてやはり風前の灯だったDD54にターゲットを変えるなり他の道もあったと思いますが当時の筆者はもはや何をする気にもならず、鉄道もカメラも捨ててしまいました。
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  1. 2013/06/24(月) 23:53:12|
  2. 鉄道車両(実車)
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古い写真 悔やんでも悔やみきれない3年間

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昭和49年松江駅にて 月日不明
後ろの茶色い建物はステーションホテルです。

松江駅は機関庫もヤードもない駅でした。でっかいテルハがあり、常に沢山の手荷物がホームに山積みされていました。構内の片隅に古典Bタンク用と思われる小さな転車台の廃墟があったのが妙に印象に残っています。


誰に誘われるでもなく、あやかるでもなく気がついたらカメラを持って線路の傍らに立っていました。
カメラを扱えるような年になった時点で無煙化までのタイムリミットは3年を切っていました。
既に日帰り圏内の路線の蒸気機関車はほぼ全滅。呉線C59・C62はもちろんのこと、伯備線D51重連、芸備線C58・8620、木次線C56・C11・・・
言いかえれば山陰本線が本州最後の砦となりつつありました。
こんな「好環境」にも係わらず、蒸気一筋だったかといえば必ずしもそうではありませんでした。
最初のうちこそ週一、二ペースで撮りに行ってたものの、そこは移り気な子供のこと、興味の対象が猫の目のように変わり横道にそれてしまいます。撮影も丸々半年行かなかったりとか・・。
他の興味の対象とは当時大ブームだったブルースリーの映画やら鉄道以外の模型(京商のグライダーとか)やらロボットアニメやらですね。
そうこうしているうちにも無煙化事業は粛々と進められ我が路線も昭和49年がタイムリミットと発表になりました。慌ててまた頻繁に撮影に行くようになったもののC57はもう見られなくなっていました。

「あと〇年早く生まれたかった」とは多くの鉄道ファンから漏れる言葉です。
筆者もその想いは一緒ですが、あえて言うなら「無為に過ごしたあの3年間に戻りたい」、これが偽らざる今の気持ちですね。

蒸機以外、キハ82まつかぜ・おき、キハ181やくも、DF50・DD54客レ等の写真も実家のどこかで眠っているはずなのですがまだ発見できていません。親に頼んで見つけてもらうようにしたいのですがもう老人ですので無理はいえません。
  1. 2013/06/23(日) 00:06:14|
  2. 鉄道車両(実車)
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8月はトミックス貨車祭り

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トミックスから以下の貨車の再生産がアナウンスされています。
アナウンス自体は数ヶ月前ですので速報性ゼロの記事ですが。

2702 ヨ8000
2712 レム5000
2713 トラ70000
2717 ワラ1
2718 コム1形タイプ(コンテナ付)
2719 コム1形タイプ(冷蔵コンテナ付)
2722 タム500形タイプ
2727 ワム90000
2728 ワム90000(扉リブ無し)
2729 ポム1
2733 ワム70000
2734 レ12000
2736 カ3000
2737 ツム1000
2752 コキ107コンテナ付
2753 コキ107コンテナなし
2759 コキ200(コンテナなし)
2770 クム80000 (4tトラック2台付)
2771 ソ80 (チキ7000付)
2774 チキ7000
2777 ホキ800 (2両セット)
2782 コキ50000(コンテナ付)
2783 コキ50000(コンテナなし2両)
2784 コキフ50000(コンテナなし)

ロコマニアの必須アイテムが一挙再生産です。
まだまだお店でゆうゆう買えるものも含まれているようですが手持ちの少ない人は増備するいい機会だと思います。
筆者はホキ800に興味あります。確かキットみたいな製品だったような。

で、皆様はトミックス貨車のカプラーはどうされているでしょうか。
アーノルド、カトーカプラーN、純正のTN、それぞれだと思います。
筆者はKATOのEF66ナックルカプラーを使用しています。
なぜかというとカプラーポケット内の差し込みピンを切らなくて済むから。車両側の加工はゼロで済むからです。
「これしか方法がない」という場合以外は後戻りできない加工はしないことにしているのです。
カプラー側は要加工となります。そのままではピンが太くて入りませんのでカプラー基部(お尻の部分)のピン穴をドリルで拡大する必要があります。
連結面間隔はまあまあといったところでしょうか。欠点はやや低くなることで機関車の次位は禁忌となります(笑)。
しかし66ナックルが品薄だった時期が長く続いたので純正の自連形TNカプラー(0396)を併用しました。
連結面間隔、66ナックルとTNを比べて見ました(車両はワム90000)。
手前がTN、後ろが66ナックルです。

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ほぼ互角といったところですかね。
これより間隔を短くするには、ピン穴差込式に限定すればマグネマチックZゲージ用のものがあります。我が鉄道でも導入したことがあるのですが解放多発したため撤去しました。本来の用途とは違うので工夫が必要なのでしょうが筆者にはその頭がなかったようです(涙)。
ピン切ってでもつけてみたいと思えるカプラーが近い将来発売になるといいなと思います。
  1. 2013/06/20(木) 21:09:00|
  2. 鉄道車両(模型)
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古い写真 国鉄蒸機時代

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データ不詳 昭和40年代末 牽いている貨車はチキ7000でしょうか?

古い写真も公開していきます。大して数もないので小出しにしてもすぐに弾が尽きてしまいそうですが。
生まれ育った浜田市ではD51は日常の一部でした。
家から100mほどに山陰本線がありましたので当たり前に見ていました。
単機回送のD51が「ちゅどどどどど」と目の前を横切っていくのも普通の風景でした。
昭和40年代半ばで既に旅客列車はDC化が進みC57の客レは乗った記憶があまりありません。
子供の頃大病を患い、大学病院がある米子とを何度か往復したのですが乗ったのはいつもキハ55急行だったように記憶しています。
カモレはほぼD51の独壇場でした。
昭和49年になっても当たり前に黒貨車を牽く彼らの姿に「本当に無煙化するの?」といぶかしんだものでした。

浜田区には常に幾筋もの煙が立ち昇り沢山のD51、少数のC57、C56(三江北線仕業用)が忙しく出入りしていました。
悲運のパシフィックC54が最終配置された区として知られます。
また記録によるとD60が6両改造後配置されたとなっていますが、物心ついた頃には両者とも影も形もありませんでした。
D60って何となく北九州のイメージですよね。

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こんな写真も出てきました。親父がこれであちこちに連れて行ってくれました。
一緒に仕事をしていた叔父の車でしたが。叔父が引退後もしばらく家の前に静態保存されていました。
  1. 2013/06/18(火) 23:50:32|
  2. 鉄道車両(実車)
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