ロコモ丼のレシピ

ブーメラン???

joey-olibo.jpg
写真と本文は関係ありません。

職場にある冷凍倉庫への手伝いに行って以来、手足のだるみが抜けません。右手にはだるみに加えて痛みすらあります。
冷房病のようなものなんでしょうか。今日も暑いので家のクーラーを使わざるを得ず・・痛みが引かなければ病院かな・・・。

このカテゴリーの記事は久しぶりになります。文字通り巷で使われている日本語に物申す企画です。

このブログの記事作りに際しては原則ネットスラングは使用しない方針です。理由としては自分の記事には拙いながらも手作りの味を大切にしたいというのがひとつ、ネットスラングというものの多くにスマートさというかセンスを感じないからというのがひとつ。
中でも最たる例を挙げますと「ブーメラン」って奴ですね。巷では「でっかいブーメランが返ってきた~」みたいに使われています。なんだそりゃ? 文脈から察してどうやら「天に唾する」という意味合いのようです。自分のしたことが後に仇になって返ってくる、こんなとこでしょうか。しかしですよ。ブーメランというものは原始的な武器で、敵なり獲物なりを倒した後、使い手の手元に戻ってくるわけなんですが、それ自体に一体何の不都合が!? もしも軌道を逸れて使い手自身に襲い掛かるといいたいのであればそれを修飾する言葉が必要ではないですか? 「壊れたブーメラン」とか「狂ったブーメラン」とか。ここまで書いてて、その昔巨人の柴田勲コーチが「壊れた信号機」と揶揄されていたことを思い出した。もちろん「信号機」だけではただの三塁コーチです(笑)。
センス云々以前に意味不明、違和感ありあり。こんなものは枚挙にいとまありませんが一例として挙げてみました。

このブログの記事作りに際しては原則ネットスラングは使用しない方針です。原則、というのは考案者のセンスを感じさせるようなものはその限りではないかもしれないということです。でもそんなものはなかなかないです(笑)。
以上のんべんだらりと述べてきましたが、もちろんネットスラングを全面否定するつもりでも、それを使う人を非難する意図もありません。自分は嫌いだから使わない、それだけの話です。以上!

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  1. 2016/09/05(月) 12:03:38|
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看板に偽りあり?

rokomodon69 001
入線前整備が完了しましたので走らせてみました。キハ47-0 キハ40-2000 キハ40-1000となってます。

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我が家の悪路をものともせずスイスイ走りきっていきました。エンジンは更新後をプロト化されているようですね。新製当初のエンジンだったら立ち往生でしょう(笑)。

12~1月の発売予定も発表になってます。キハスキーには悩ましいものもアナウンスされました。
キハ40 1000形ディーゼルカー烏山線セット
<限定>キハ183系特急ディーゼルカー(旭山動物園号・リニューアル)セット 
<限定>キハ52 100形ディーゼルカー(飯山線)セット

上のもいいですが筆者はノーマルな国鉄色のキハ20系が欲しいですね。特定機なら人気のあった米子のキハ52-128あたりだと嬉しいです。


げに最近の車両製品の走行性能、つまりスムーズな高・低速、牽引力、登板力には目を見張るものがありますが、模型のスペックが実車のそれを完全に越えてしまっているものもあるようです。ED16がJRF最新鋭電機並みに爆走し始めたのを見てたまげました。コアレスモータ搭載のD51やC62にも同じ感想を持ちました。
実車もこんなだったらED16は21世紀になっても青梅の主だったかも知れないし、無煙化は相当先に延びたかも知れない。不具合連発だったDD54もあんなに早く形式消滅しなかったかも知れない・・・となんとも複雑な気分になってしまうのです。

「〇〇の特徴を余すことなく忠実に再現・・・」

忠実に・・・・・・・・

メーカー公式の商品紹介のおなじみの文句ですが、果たしてオーバースペックでもそういい切っていいのだろうか。
逆ならばユーザーからクレームの嵐でしょうけど。カトーのEF66-100がトミックスの古い製品よりずっと非力だったりしましたね。
「下回るのは困るけど上回る分には別にいいじゃないか」ということなんでしょうか。

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  1. 2013/09/10(火) 23:31:55|
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姫神

阪神タイガースとか阪神電車の阪神なんですが小学校の高学年までこう誤記してました。
「何か変だな」とおもいつつ「まあいいや」とこれで済ませていました。
これじゃ姫路・神戸ですね。もし姫路にあのプロ野球チームのフランチャイズがあったらどうなってたんだろうと妄想してみました。
姫路の人の気質は良く知らないのですがとりあえず大阪色は薄まって応援もあんなにコテコテじゃなかったかも知れません。チーム名も虎じゃなくて鷺だったかも。
辞書で引いたらheronみたいです。Himeshin Herons。いいネーミングなのか悪いネーミングのかよく分かりませんが今日び鷺はイメージよくないかも。母さん助けてサギとか。
ユニホームはキハ40姫路色みたいなカラーだったりして。あのカラーは車両にはとても格好いいのだけどユニホーム向けじゃないかも知れません。

もう一丁馬鹿を晒しますか。

「再逮捕」
新聞の三面記事の頻出語ですがこの言葉からある種の手続きというか儀式のようなものを勝手にイメージしてました。
こんな感じに・・

取調べの刑事「鬼頭権之介容疑者。とりあえず釈放だ。外に出ていいぞ」
容疑者「えっ、本当に?(何だか知らないけどタスカッター)」
署の玄関をくぐる容疑者。しかし・・・
署の門になにやら数人の人影が! そして容疑者がまさに門の外に出ようとするその時!
刑事数人がワラワラと現れて容疑者を囲み、刑事の一人が逮捕状を読み上げた。
「鬼頭権之介! 〇〇容疑でお前を再逮捕するっ!」
刑事数人に羽交い絞めされた容疑者は再び署の中へと連れ戻されたのであった。

終わり

十年位前会社の先輩にこの話をしたら
その先輩、「実は・・俺もそう思ってたんだ・・・」。
  1. 2013/07/06(土) 21:41:41|
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カリスマモデラー

昨日(一昨日になってしまった)は3086列車を撮ろうと山手貨物線の高田馬場 新大久保間で張っていました。
3086列車というのは山手貨物線を昼間の12時前後に通過するEH500牽引の貨物列車です。
トップ画像用に何か格好よい絵をと思案しEH500がうってつけと出かけたのです。
しかし見事に空振り。待てども待てども列車は現れませんでした。

ということでまたしてもローテーションの谷間発生です。今夜は雑談の日です。

先日テレビの情報番組を見ていたら売れっ子女性タレントの結婚の話題がありました。お相手はカリスマ美容師であると紹介されていました。
カリスマ・・・びようし? またしてもピンとこない言葉です。
「カリスマ」を辞書でひくと
カリスマ(ギリシア語: Χάρισμα、ドイツ語: Charisma)とは、預言者・呪術師・英雄などに 見られる超自然的・超人間的な資質のことを指す。この資質を持つ者による支配を何たらかんたら・・・・

ふむふむふむふむふむふむ、なるほどなるほど。

私は単純に「人をひきつける魅力」という風に理解していました。
カリスマに職業を合体させた所でそこに職業人として有能とか無能とか、やり手とかグズとかの意味合いは発生しないのでは? つまりはこういうことです。

カリスマ美容師・・・人をひきつける魅力はあるが、腕前の方は不明な美容師
カリスマシェフ・・・人をひきつける魅力はあるが、腕前の方は不明なシェフ
カリスマモデラー・・・人をひきつける魅力はあるが、腕前の方は不明なモデラー

件のカリスマ美容師氏というのはきっと人間的には素晴らしくて素敵な人なのだろうと思います。
思いますけど美容師としての技量は分かりません。どうしようもない無能でグズな可能性もあるわけです。あくまで可能性です。

逆もまた真なりで。

たまに行く鉄道模型店。店のショーケースには店主の組んだエッチングキットの完成品が飾られています。ちょっと真似できないくらい見事な出来栄えです。
その店主、レジで対面する限りでは笑顔を見せるわけでなく気の利いたことを口にするわけでなく、いつもムスッとしててつまらないオッサンです。
家族や親しい人の前ではどうだか知りませんが。
つまりこの店主は腕利きモデラー 凄腕モデラーではあっても「カリスマモデラー」では断じてないということです。

そんなわけで件のカリスマ美容師氏が本当に無能でグズで将来お払い箱になろうとも、女性タレントさんは決して彼を見限ることなく,終生助け合って仲良くやっていって欲しいものです。芸能人ですから「ヒモを養っている」とか誹謗中傷も飛ぶこともあるかもしれないですけどそんなものには負けないで!

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  1. 2013/05/08(水) 00:38:13|
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ヌルヌル動く

こんなカテゴリーを設けて見ました。まあローテーションの谷間のような記事です。
具体的には当ブログ主の妖しい国語力をみんなで笑おうというのが趣旨です。

よく訪問する模型のブログにて、チューンナップした機関車が表題のような動きをし出したという記述があったのですが、私は思わず「そりゃお気の毒に、大変だ」と心の中で呟いてしまいました。

よく読み返し文脈から見てその記述が「滑らかに調子よく動き出した」という意味だと気づいたのですが。
さらに後で知ったのは「ヌルヌル」というのはPCだとか模型だとかがストレスなく滑らかに動く様を表現したスラングとのことで由来は某大型掲示板らしいです。
しかしこの言葉から滑らかとか好調というものが私にはおよそイメージできませんでした。ゴメンナサイ。

話はちょっと変わって。
皆さんが子供の頃、「職人の技にふれた」という経験をしたのはどんな時だったでしょうか。
私は外でスポーツをするよりは模型を組み立てたりいじったりするのが好きなインドア派の子供でして、
一時期熱中したのが「ブルーリボン」というレース用ボートの模型でした。
模型店主催のレース大会も時折開催されていました。
そのレースを前に私のボートはまったく調子が上がりませんでした。
走りムラがあるし何より走りにパワーがまったく乗らない。
何とも落ち着かない私の様子を見ていたうちの母が「それじゃC社さんに見てもらったら?」。
C社さんというのは当時住んでいた家のすぐ隣りにあった修理専門の電器店です。
初老の店主と若いお兄さんが2人でいつも忙しく家電を修理していました。
持って来たボートをお兄さんはすぐに見てくれ手を入れてくれました。
ものの10数分だったと思います。
「終わったよ。これでしばらく様子見てみてね」。
持ち帰ったボートを早速風呂場で試走です。
するとどうでしょう。ボートはヌルヌルと動き出したのです!
滑らかに、そしてパワフルに。特筆すべくはパワーです。
より強力なモーターに交換したわけでないのに、電池を増量したわけでもないのに。
そして私の生まれ変わったボートはレース本番では絶好調な走りで上位に入賞してしまったのです。
「C社のお兄さんは魔法使いなのか!?」
すっかり有頂天になった私は「これと、あとこれもC社さんに見てもらいたいな」。
そしたら母に「C社さんはお前のおもちゃを直すとこじゃないわっ」と雷を落とされてしまいました。
やがて私ら一家は新築の家に引越し、C社も後に別の所に移転したと知りました。
今も営業しているのならあのお兄さんが神の域と化した職人の技でもって元気に切り回しているのでしょうか。

テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2013/05/03(金) 03:42:20|
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