ロコモ丼のレシピ

C62やらキハ53やら

「フォークル」などの活動で知られるフォーク歌手のはしだのりひこさんが亡くなりました。72歳でした。筆者が物心ついた頃は人気が若干落ち着いていて楽曲のリリースやテレビなどの露出はあまりなかったですが、精力的にライブ活動をされていたようです。また元メンバーだった女性ヴォーカルの洋子さんが長く中国放送のラジオ番組のレギュラーだったので「花嫁」や「嫁ぐ日」など往年のナンバーを時々披露してくれました。
記事で初めて知ったのははしださんはパーキンソン病だったそうです。難病中の難病なのですが、この病気ですぐに連想するのはモハメッド・アリですね。アリ氏は1996年のアトランタオリンピックの最終聖火ランナーを務めました。激しく震える体で大任を果たそうとするその姿は感動を呼びましたが同時にパーキンソン病という病気を世間に知らしめる形となりました。
パーキンソン病の原因や治療法がわかったというニュースを1990年初頭に読んだ記憶があります。しかしアリ氏の病状はその後一向に回復せず、2016年還らぬ人となりました。一体どうして?
2000年になって18年、医学の進歩が停滞しているような印象を持つのは筆者だけでしょうか。パーキンソン病にしろ、癌にしろ、エイズにしろ、さまざまな分野で期待される再生医療にしろ、これらは周期的にニュース記事になるのですがなかなかブレークスルーにまでは至らない。研究開発の現場は努力しているのか? 努力はしているけど資金が足りないのか? あまり考えたくはないですがドス黒い大人の事情ですかね。人類から病気が根絶すると困る勢力のせいでわざと開発を遅らせているとか? 「病気産業」といわれる勢力ですね。
「難病制覇なんてそんなに簡単なものじゃない」と科学通に怒られるかも知れませんが医学の停滞は痛切に感じます。
あと科学マスコミの論調ですが、病気に苦しむ人をぬか喜びさせるような記事は控えるべきではないか、永い道のりの小さな一歩くらいにとどめるべきだと思います。

で、と

オークションの売り上げでこんなものをポチッ

kiha53c62 (6)
C62呉線(2両目)
昭和40年頃、本州における大型蒸機最後の砦である呉線にて最後の活躍に入る頃の姿です。(同線区は昭和45年蒸機廃止)。
前回のKATO C62 東海道形(昭和31年以前の姿)との違いも興味深いです。
広島区や常磐線平区のC62もここに集結し鉄道ファンを熱狂させました。下がりつばめの18号もそのメンバーの一両でしたが電化を待たずして昭和43年廃車になりました。
常磐線のC62は軽量改造されていたので空転が多かったらしく現場での評判は芳しくなかったようでした。23号以外は37,46~48号と汽車会社製でした。個人的には23号の端正な顔が大好きです。

KATOさん、次は汽車会社製C62ですね。常磐仕様、あるいは北海道44号もいいですね。楽しみにしてますよ。


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キハ53は木次線最終形として導入。キハ52との混結を楽しみましょう。

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  1. 2017/12/20(水) 08:26:13|
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DD51-800@愛知機関区

2018_4.jpg

皆さんがおかしくて笑う時ってどんなものに対して、どんなシチュエーションででしょうか。
筆者はこのトシになって他人と比べ笑いのツボがずれていることに気がつきました。
笑いというものは乱暴に大別すると、笑わせることを意図した笑い、たとえば芸人や噺家の計算されたものですね(ギャグ漫画やコメディ映画も含みます)。
もうひとつは誰かの勘違いや言い間違いによる偶発的なものです(あと珍しい固有名詞なども含みます)。
筆者は前者ではほとんど笑ったことがありません。おじさんのムリヤリひり出したような駄洒落には固まってしまいます。
筆者がおかしいと思うものは・・・・
学生時代にアルバイトが終わった後、その足でよく映画の土曜オールナイトへ直行したものです。新宿とか浅草ですね。
ある日の映画はデニーロが出てたギャング映画だったのですが、主人公の名前がNoodlesだったんです。
つまり麺さん!。向こうでも珍名なんでしょうか? 向こうではファミリーネームに先祖の職業に因んだものが多いと聞きますがこのギャングの家業もかつては製麺所かラーメン店だったのかな? 劇中で登場人物が「Noodles・・・・」と呼びかけるたびにこみ上げる笑いを抑えるのに必死でした。
あと仕事の手配書の署名が「地蔵」さんだったことがあります。世の中には思いも寄らぬ姓があるんですね。もっともこれは同僚数名も笑っていましたけど・・・。
知り合い同士でボウリングしに行った時、電光掲示板に登録した名前が手違いでデタラメな間抜けな名前になってしまった仲間がいて、やはりプレイどころではありませんでした。

外食に行くと備え付けのテレビで芸人とやらが相変わらず番組を席巻しているようですが、この人たちの何が面白いのかサッパリ分かりません。彼らの本来のステージではなくテレビの便利屋的な仕事なのですから当然かもしれませんが。

ギャグ漫画で心底面白いと思ったのは「マカロニほうれん荘」ですね。今までで一番笑撃を受けた漫画です。あれを描き始めた時の作者の頭の中には「偶発的な」ネタが湯水のように湧き出て来たに違いありません。しかし枯渇するのも早く全盛期は一瞬だったように記憶しています。

で、と

早くも発売予定は4月分ですねえ。
今回のは微妙です。愛知のDD51-800は面白そうです。DDは蒸気末期に蒸気ファンから赤豚と言われて忌み嫌われていたわけですが、筆者はそんなに嫌悪感はありませんでした。むしろJR移行時に大量廃車された同機が留置され解体を待つ写真を見て悲しい気分になったくらいです。
機関車に心があれば「蒸機よ、あんたらの時代は終わったよ」とか悪態をついて顰蹙を買ったかも。
EF65-0はこないだ整理してたら未使用のTOMIXの0番台が出てきたので、よってKATO品はパス(笑)。
E235系、大分置き換えが進んでますね。でも個人的にひき付けるものがないのでパス。
ED71、ファンのリクエストの多かった機関車なのは知っていますが図鑑の中だけのなじみの薄い機関車です。
急行だいせんとC57で散財したあとの月なのでこんなものでよかったのかも。

来年こそはKATOからD52が出ますように・・・

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  1. 2017/12/12(火) 01:48:48|
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鉄道模型メーカー、ぶったるんどるぅ~

山中隊員! 僕は確かに見たんです!


すいません。昭和40年世代にしか分からないようなネタをかましてしまいました。
「ぶったるんどる~」というのはウルトラマンエースの山中隊員というちょっと血の気の多い人の口癖でした。

きのうは台風一過で一転暑い日になりました。先週の土日はちょうどお祭りのところが多く、新宿十二社では町内のみなさんが土砂降りの中お神輿を担いで練り歩いておられました。
そしてそして。衆議院解散総選挙が濃厚になりました。10月10日公示~22日投票の線で調整とのことらしいです。ミサイル煽り解散? モリカケからの逃亡解散? 北朝鮮というのは一種の騒動屋なのかも知れません。「ここらでちょっと暴れてくれないか」「よしきた」。各国と裏でつながっている? 政治についてはまあ言いたいこともありますがまた何かのドサクサで語ることになるでしょう。

で、と

四季島がKATOに続いてTOMIXからもアナウンスになりまして思わぬところで2社競作になりました。これについてはユーザーの方々からも色々な意見があろうかと思いますが、車両のファンの方は困惑されており、そうでない方は「そんな労力は別のところで使って欲しい」と感じている、というのが偽らざる本心ではないでしょうか。
好景気の世ならまだしもみなが色々やりくりが大変な時期に高価なセットがバッティングするというのは決して望ましいことではないですね。

ポポンデッタから発売された「安中貨物セット」の不具合が話題になってます。ユーザーの元に届けられた模型は、パーツにバリのついたまんま、前後逆にパーツがついてた、さらに変形、脱落、破損のオンパレードだったそうです。
ポポさんの同製品はか○い商会から引き継いだものであり、模型の品質はか○い時代からいわくつきのものでした。
だからこそ出荷前の検品は必須なのですがポポさんはそれを怠ったようです。
車両のチョイス自体は非常にニッチなもので今回見事ドツボだったユーザーの方は品物の到着をとても楽しみにしていらっしゃったと思います。
ユーザーの心を踏みにじるような今回の事案が二度と起こらないよう徹底した管理体制を整えてもらいたいところです。しかし一番高いセットが2万7千円って・・・

それにしてもマイクロからE10は出ないんでしょうかね。他にも発表から半年一年経っても出ないものが多数? 一通り発売にこぎつけるまでは月例の新製品発表は自粛すべきでしょう。

鉄道模型は生活必需品でもなく、食品のように人の健康や命にかかわるものでもない。そこはメーカーも心得ていて品質管理いい加減、延期もへっちゃら。自分のお仕事を軽く考えるということは自分で自分の首を絞めるのと同じ。どうかもう少し誠実にお仕事と向き合って欲しいと思います。

KATOから発表になっています。

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東急田園都市線待ってました! 中央線緩行&快速も久しぶりですね。TGV格好いいなあ・・・以上。
おいおい。画像のC5741は末期に福知山→浜田→宮崎と慌しく移動したカマなのですが、郷愁紀行さんがよく遭遇したナンバーであり、記事によく登場します。ドームの後ろに重油タンク搭載、ちょっとくたびれた風貌・・・販促にこのナンバーを持ってくるところがマニアックといえばマニアックですね。EF510 0がよ~やく再生産。KATOも以前出したことすら忘れていたのでしょうか。

Mt_Daisen_Full_View (1)
急行だいせん発売に際して。だいせんとはこんな山です。米子や松江の市街地から望む佇まいは小ぶりな富士山という趣なのですが画像は恐らく伯備線からのアングルでしょうかね、結構ゴツい山に見えます。
島根の最高峰はこれまた急行の愛称になってるさんべこと三瓶山です。

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  1. 2017/09/19(火) 06:40:50|
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欲しいものがありません

鉄道模型が買いにくくなっています。以前ならゆうゆうかえる物が発売早々完売になっています。
たとえばカトーの再生産EF66後期形ブルートレイン牽引機、ジョー○ンではあっさり完売、Amazonでは速攻でプライム対象から外れ、2ヶ月もしないうちに定価販売になってます。
お金に余裕ができたらその時にと思ってウィッシュリストに入れておいたのですがこれじゃ。明らかにメーカーが生産数絞って来てますね。
増税による個人消費の冷え込みがモロに直撃しているのでしょうかメーカーもおっかなびっくりになっているようです。さらに再増税(10%)されるようではいったいどんなことになってしまうのか。
その再増税ですが、6月9日に安倍政権が決定した経済政策から消費税率10%に関するコメントが削除されたことが分かりました。これは事実上の消費増税の再延期と見られ、とりあえずは一安心なのですが、10%にすれば国が壊滅することくらいどんな阿呆でも分かると思うんですがなかなか分からない人もいるんですね。それも国の舵取りをする人がです。副総理ことホッパー車を所有してた九州の会社の社主とかね。いずれにせよ消費税はいったん5%に戻すべきでしょう。
それにしてもジョー○ンというのは使えないですね。くだんのEF66はメーワさんでは今でも10個以上在庫されていて25%引きで買うことができます。送料はかかってしまいますが。仕入れを頑張っている地方の個人店さんのことは本当に頼りにしていますので、これからも無理をしない程度に頑張って下さい。

で、と


2017_10.jpg

今年も残すところあと2ヶ月になってしまいました(笑)。
年末商戦の目玉などがまだ残っていますが、ここまででKATO、TOMIXの予定品で欲しいものが見事にありません!
ストライックがないのです。もう初心者ではないのでボール球には手を出しません。
EF63を始めとする碓井ものは興味ないわけではないんですが、やり出すと今度は電車特急あさまだ、ピニオンつき機関車だと関連車両も欲しくなって底なし沼化するのは目に見えてます。さすがに新しいことを始める体力はないですから。
キハ181系は少し増備しようかな。

本記事は珍しく全編鉄模ネタでした。

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  1. 2017/06/12(月) 10:44:30|
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会社を潰す ~三流社長の危険な経営~

のバナーがしつこいのでネタにしてやりましょうか。
筆者の実体験です。筆者が25歳から12年間勤めた会社の社長なんですが、

誰でも採用する人でした(笑)。そのお陰で筆者も入れたわけなんですが、常識を超えた人も多数出ては入って出ては入って・・・。
こういうとこの社長、人間大好きな人と思われるかも知れませんが、外面はいいけど社内では辛気臭い人でした。
そしてさらに問題なのは仕事の方法論を含めて、各セクションのリーダー、つまり部署の長のことなんですがその人たちに何でも○投げしてしまうんです。なので部署の長たちは増長しまくりでした。
「新入社員のDさん、もうやめたんですって」
何でも出先でC部長に罵倒されたんだそうです。つまり社外の大勢の人がいる前でです。しかもDさんの方が大分年上です。
そりゃプライドズタズタでしょうね。
部署の長たちは決して仕事のコアの部分やノウハウの共有など絶対しない人たちばかりでした。理由は簡単、部下が自分以上に有能になられては自分の地位が危なくなるから(笑)。長たちはでしゃばる部下が嫌いですから(笑)皆指示された以上のことはやらなくなり、定時で帰っていきました。元ウチの会社は中小企業の抱える問題はおよそ持ち合わせていたわけです。大企業なら人事異動などがありますから人の入れ替わりで一気に風通しがよくなることはあるんですが中小でしたら嫌な奴とはやめるまで顔を突き合せなくてはなりません。
そんなある時、業界内を揺るがすような出来事が起き元うちの会社も打撃を受けました。その後の潮流の変化にもついていけず、状況は悪化、20数人いた社員も一桁になりました。筆者もその時会社を去ったんですが正直ホッとしました。上司という人が重箱の隅をつつくような性格で、毎日が胃の痛くなり日々でしたから。

そうそう、最後の頃になって社員に「打開策があれば何でも意見を言ってみろ」と言われました。何を今さら・・・

その後会社は業務縮小しつつも何とか続いていると聞きましたが今はどうなっているのか分かりません。
ダン・ケネディは元ウチの社長をどう評価されるのでしょうか。

で、と

KATOから発表になっています(笑)。

2017_8a.jpg
山手貨物で見た奇怪な車両が製品化です。車両限界を超えていそうなすごいカタイです。
特に語ることもないラインナップです。(ドツボだった人へごめんなさい)。

TOMIXからはキハ45系の首都圏色(タラコ色)やEH200などが出るそうです。
TOMIX風ブルーサンダーはちょっと楽しみです。姥捨こえを模型で楽しもう。

筆者、4月はKATOのC11とキハ26初期急行色バス窓は購入予定ですがTOMIXのC11は叩き売りになったら考えたいです。


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  1. 2017/04/15(土) 01:33:39|
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