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ロコモ丼のレシピ

ロコモ鉄道のその後

しばらく間が空いてしまいました。
猛烈に忙しかったのかというとそうでもなく、帰宅時間が早くなっている。暇になったのに更新さぼるとはこれいかに? なので好きな模型を弄ったり外で食べ歩いたりして数年ぶり日常にゆったりした時間が流れている。1月一杯に模型部屋の片づけを完了、今となっては正体不明になってしまったガラクタは(再利用できるものを除いて)廃棄。ロコモ鉄道はあちこち地盤が剥がれ、通電が悪くなり走行に支障をきたすようになった。このまま生かすにしろ要大改装になるが新規製作も視野に入れている。そういうことも含め作業ができる環境を整え、今色々なことを同時進行させている。形になってきたものは順次ここにアップしようと思う。

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日曜定休のこんなお店にも寄ったりすることができたりする。
車両を購入したい欲求を振り切り、パーツのみを数点購入しお店をあとに。


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  1. 2019/03/12(火) 07:36:10|
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ゆうづる牽引機は豚の尻尾

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先日こじらせた夏風邪だが、こんな症状もあった。寝起きの際に人の話し声が聞こえるのである。それも複数の人が話し合うような。目が覚めて窓を開けると外には人っ子ひとりいない。酔っ払い同士の話し声なら時々聞こえるが普通大声だ。寝起きに聞こえたのはどちらかというと囁き声のような感じである。幻聴でもあまり頻繁なら病院で診てもらうところだが今のところ体調が悪い時とかまれにあるだけである。

で、と

多くの人のレイアウト、特に昭和時代を舞台にしたものだと結構な頻度で登場するのが「ボンネットバス」「オート三輪」だと思う。かつては日常の中で当たり前に見ることができたものだがみなさまの「そういうもの」への郷愁の深さを見る思いがする。
ところでオート三輪、みなさまは実物を最後に見たのはいつ、どこでだろうか。
筆者の場合はというと・・・新宿近くの職安通りというところに少し昔まで氷屋さんがあってそこにいつも白い車が止まっていた。それが三輪車のトラック、オート三輪だった。いつも道路に対して縦に止めてあったので周囲から「邪魔だ」とか苦情は来ないのだろうかとか思いながら通りをバイクで通過していた。やがて氷屋は閉店し(移転?)、オート三輪も姿を消した。ちょうど同時期にはすむかいの赤札堂も閉店したので2010年前後だったと思う。古いものへの惜別の気持ちはみなあるとは思うが忘れられるのも早い。ここ数年で通り周辺から個人経営の飲食店もどんどん減って、アパホテルとか大きな建物が増え、何となく落ち着かない街になってきたように思う。
ちなみにボンネットバスは松江ではみたことはないが山間部(いまの雲南市)では昭和40年代半ばまで見ることができた。

で、と

KATOの1月新発売品である。C62ゆうづる牽引機はプロトが23号機と発表された。平で最も好調なC62といわれた23号機である。通常よりやや短い煙突、その煙突にまとわりつくようにくるんとまるまった豚の尻尾状のもの。遠目には針金のようだがあれはチューブらしい。

KATOもコンテナ無積載コキを出すようになったんですね。



  1. 2018/08/07(火) 08:04:02|
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悪夢

この3日間、夏風邪?で体調を崩し寝込んでいた。原因は分からないが部屋の冷房をガンガンかけていたので外気との温度差からくるものか、あるいはこの1年、月3休でやってきたので疲れの蓄積があったのかも知れない。
体調が悪い時というのは得てして眠っている時に怖い夢を見るもので、今回見たのは一人では裁ききれない量の仕事を請け負ってしまいいつ終わるか分からない作業を延々と続けるというものだった。子供の頃から印象に残るとても怖い夢というのは共通点があり、それは「終わりなき」「際限なく続く」である。どこの国だか分からない山道を走り続けているが何時間たっても風景がまったく変わらないとか、そういう類の夢だ。作業自体は苦痛なものでなくてもそれがずっと続くとなると話は別である。
とりあえず町内のクリニックへ行ったら薬3種を処方してもらいゆっくり養生したら3日目から食欲が復活してきた。今日からはまた酷暑との戦いである。

西日本豪雨被害が死者200名を越え、平成最悪になってしまった。被害に遭われた地域のみなさんへお見舞い申し上げます。
で、今回問題になっているのは政府の初動対応の悪さである。5日に気象庁から非常に激しい雨が降るとの警報が出ていたに関わらず同日の夜宴会を開き(俗にいう赤坂自民亭)、対策本部を立ち上げたのがなんと8日であった。国民の生活に興味のない政権というのは知っていたがここまで人命軽視の政権とはビックリである。

筆者はナウなヤングの頃からオカルトなものが結構好きで今でも暇つぶしに「そういうもの」を見ることがある。ユーチューブで見たものだがタイムトラベラーと名乗る人物が世界地図を持ち込んできてそこにあった日本列島は「国連管理下(ちょっとうろ覚え)」となっていた。数十年後にこの国は滅亡しているらしい。新種のウイルスか、戦争による焦土化か、大地震で再び原発に引火か、それは分からないが・・・。こんな話も以前ならネタとして笑って済ませるような代物であるが、今回のような政府の対応を見ているとそうも言ってられなくなったようだ。
悪夢が現実になるという恐怖の未来図である。

なお新たに原発を作る構想があるらしい。ソース↓
健康になるためのブログ さんより

恐ろしや、恐ろしや。

で、と

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意外と早かったですね、C62 常磐型。製品化に当たってはドーム他色々形状の違いがある汽車会社製(37~49号)が濃厚かと思われるがオールドファンの間ではゆうづる牽引機としては23号を一番に上げる人も多いはず。メーカーも悩みどころだろう。
東海道型の動力リニューアルは来年以降に期待。
20系は緩急車のみの購入かな。電気機関車の購入は今年は自粛しようと思っているがEF80はちょっと捨てがたいです。




  1. 2018/07/13(金) 07:40:20|
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KATOの発表品 C56 小海線など

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だんだん日本が暮らしにくくなっている。モノの値段が上がっているのだ。特にスーパーなどでの買い物や外食にかかるお金が厳しくなっている。先月調子に乗って外食増やしたら出費がとんでもないことになっていた。ここのところガソリンも上がっている。
今の日本って好景気なのか不景気なのか。世論調査によると現政権支持不支持に関係なく8割以上の人が「好景気の実感なし」と答えている。モノの値段が上がっているのに実質賃金が変わらないor下がっている人の方が多いのだからそれは当然といえる。売る側からすると値上げしないとやっていけない、あえて価格維持するのならモノの質または量を減らすしかない。一時期ツイッターで話題になったが「日本の食べ物小さくなってない!?」って奴だ。ポテトチップスにチーズ、チョコレートの内容量が少なくなっている。ミートソースの缶詰に至ってはあからさまに縮んでしまっていた。カルビーのチップスターなんて半分くらい空気だぜ(笑)。記事では自嘲気味に「これぞアベノミクスの破壊力!」と揶揄されていた。食品は昔のものは手元に残ってないのでバレにくかったわけだがネットではしっかり証拠が暴露されてしまった。やはり騙されていたようで気分はよろしくありません。
こんなことも。ワンコインで知られる某ラーメン店、メニュー表の価格はそのままなのに540円請求された。消費税分だけ値上げしたのだが表示価格を税込みから税抜きに変えてしまっていたのだった。

で、と

日常生活でさえこうだからホビー産業はもう目も当てられない。
KATOの2018年10月度の発表品、アイテム数が大激減。
もはやため息しか出ない。
C56の再生産は嬉しい。しかも価格据え置き。
ただ今回は予約必須だろう。確実に欲しい人は保険的に(ネットだけでなく)最寄の模型店に予約を入れて下さい。油断しているとすぐなくなります。
メーカーも大変でしょうが何とかこの苦境を乗り切って下さい。

  1. 2018/06/12(火) 06:28:32|
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C62やらキハ53やら

「フォークル」などの活動で知られるフォーク歌手のはしだのりひこさんが亡くなりました。72歳でした。筆者が物心ついた頃は人気が若干落ち着いていて楽曲のリリースやテレビなどの露出はあまりなかったですが、精力的にライブ活動をされていたようです。また元メンバーだった女性ヴォーカルの洋子さんが長く中国放送のラジオ番組のレギュラーだったので「花嫁」や「嫁ぐ日」など往年のナンバーを時々披露してくれました。
記事で初めて知ったのははしださんはパーキンソン病だったそうです。難病中の難病なのですが、この病気ですぐに連想するのはモハメッド・アリですね。アリ氏は1996年のアトランタオリンピックの最終聖火ランナーを務めました。激しく震える体で大任を果たそうとするその姿は感動を呼びましたが同時にパーキンソン病という病気を世間に知らしめる形となりました。
パーキンソン病の原因や治療法がわかったというニュースを1990年初頭に読んだ記憶があります。しかしアリ氏の病状はその後一向に回復せず、2016年還らぬ人となりました。一体どうして?
2000年になって18年、医学の進歩が停滞しているような印象を持つのは筆者だけでしょうか。パーキンソン病にしろ、癌にしろ、エイズにしろ、さまざまな分野で期待される再生医療にしろ、これらは周期的にニュース記事になるのですがなかなかブレークスルーにまでは至らない。研究開発の現場は努力しているのか? 努力はしているけど資金が足りないのか? あまり考えたくはないですがドス黒い大人の事情ですかね。人類から病気が根絶すると困る勢力のせいでわざと開発を遅らせているとか? 「病気産業」といわれる勢力ですね。
「難病制覇なんてそんなに簡単なものじゃない」と科学通に怒られるかも知れませんが医学の停滞は痛切に感じます。
あと科学マスコミの論調ですが、病気に苦しむ人をぬか喜びさせるような記事は控えるべきではないか、永い道のりの小さな一歩くらいにとどめるべきだと思います。

で、と

オークションの売り上げでこんなものをポチッ

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C62呉線(2両目)
昭和40年頃、本州における大型蒸機最後の砦である呉線にて最後の活躍に入る頃の姿です。(同線区は昭和45年蒸機廃止)。
前回のKATO C62 東海道形(昭和31年以前の姿)との違いも興味深いです。
広島区や常磐線平区のC62もここに集結し鉄道ファンを熱狂させました。下がりつばめの18号もそのメンバーの一両でしたが電化を待たずして昭和43年廃車になりました。
常磐線のC62は軽量改造されていたので空転が多かったらしく現場での評判は芳しくなかったようでした。23号以外は37,46~48号と汽車会社製でした。個人的には23号の端正な顔が大好きです。

KATOさん、次は汽車会社製C62ですね。常磐仕様、あるいは北海道44号もいいですね。楽しみにしてますよ。


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キハ53は木次線最終形として導入。キハ52との混結を楽しみましょう。

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  1. 2017/12/20(水) 08:26:13|
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