ロコモ丼のレシピ

KATO オハ31系に室内灯を組み込もう その5 ~完~

johnconte (4)
車両を組み立てて一応の完成となりました。
画像にありませんがウェイトは行き場を失い、屋根裏にゴム系とテープで接着しました。


johnconte.jpg
このアルミテープでライトと導光材を接合しました。
ホムセンでは500円台だったのですがダイソーにもありました。量を使うものでないのでこれで十分なのです。

johnconte (1)
この車両は車体側面と床が一体なので、バラせません。なのでライトユニットやら導光材などの設置や調整がちょっと面倒です。アルミテープはピンセットでまきまきしました。

johnconte (5)
正方向
ちょっと光りムラ発生。

johnconte (3)
逆方向
いい感じです。

johnconte (2)
C56に牽かせて見ました。この客車にC56はよく似合います。
実際に牽引していたこともあったのでしょう。
動画も撮ったのですがファイルが行方不明になりました。
当blogで悪名高い動画なので載せなくてよかったのかも。

1両分作ってみて大体の要領や2回目以降の課題も分かりました。
この項はいったん終了として2回目以降の製作は量産編としていずれupしようと思います。
その間もう少しサクサク作れる方法を考えます。

長い歴史を持つこのKATO オハ31ですが最近新バージョンが発売になりました。が、やはり室内灯非対応のままのようです。
子供の小遣いでも買える入門用車両として価格維持のためあえてそうしているのかも知れません。
将来は21m級ダブルルーフ客車なども発売になるでしょうがその時は多分こういう工作は不要になっているでしょう。
それではまた。

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  1. 2014/08/28(木) 23:11:05|
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KATO オハ31系に室内灯を組み込もう その4

昨日、今日と首都圏は涼しかったですね~。
今日は1ヶ月ぶりに外でラーメンを食べました。博多天神というところなんですが博多風とんこつで替え玉が一皿無料でついてきます。ワンコインなので財布にもやさしくておすすめ。
涼しいと箸がどんどん進みます。模型工作もどんどん捗ります。
でこちらもちょっと進捗がありました。
件のオハ31なのですが、

miguelcanto (1)-001
車両側の集電関係がほぼ終わったところでまた1週間放置でした。
今日はライトユニットを半田付けします。
しかし半田ごてを近づけると車両が熱でダメージを受けそうだったので、

miguelcanto-001.jpg
ライトユニットの足に集電板をつけてみました。
先にあけた丸孔に車両側の集電棒(笑)を差し込みます。

miguelcanto (2)-001
ライトに水性のクリアオレンジを塗布しました。

miguelcanto (3)-001
導光材にはこれを使います。パイプでなくて丸棒なのですが。
近場のホムセンで130円也。

miguelcanto (4)-001
ライトユニットを両端にセット。

miguelcanto (5)-001
導光材となるアクリル丸棒をガムテープで仮留めしました。
丸棒は表面をヤスリでギザギザにしました。こうした方がなぜよいかはよく分かりません(笑)。

で、いよいよ緊張の点灯テストです。

miguelcanto (6)-001
光り・・・ましたね。

miguelcanto (7)-001
逆方向

miguelcanto (8)-001
正方向

まだウェイトが載ってないので線路を転がすとチラつきます。

miguelcanto (9)-001
側面から目の高さで。
色合いは大体狙い通りですかね。
てっぱくで見た実車のイメージから大きく逸脱はしていないと思います。
まだ導光材の位置が高いですね。
ここを調整してライトと接合すれば完成です。
しかし接合が安定しなかったら丸棒でなくパイプに変更するかもしれません。

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  1. 2014/08/27(水) 19:01:06|
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KATO オハ31系に室内灯を組み込もう その3

atanasiadis (1)
こんな集電板を作ってみました。ライトユニットとの通電をつなぐものです。
0.8mm真鍮線をL字に折り、半田付けしました。

atanasiadis (2)

“車体側の”床にΦ1.0mm孔を開け、これを通しました。

atanasiadis (8)
上から見るとこうです。失敗孔は気にしないで(笑)。

atanasiadis (3)
車体とシャーシを合わせる前にすることが・・・・・・・
シャーシ側の6つの爪を少しヤスります。
この車両の分解を面倒にしている原因のひとつとしてこの爪のエッジが効きすぎていることにあります。
・・・とまあこれは某サイト様のアドバイスなのですが。

atanasiadis (4)
そしていよいよ点灯テストに入ります。
事前に抵抗を半田付けしたLEDを床から突き出したふたつの真鍮線にtouchさせます。

atanasiadis (5)
おっ!

atanasiadis (7)
光った!

atanasiadis.jpg
感涙に咽ぶのはまだ早いです。
とりあえず目標が「ちゃんと光るのか」から「どう光るのか」に変わっただけですからね。
また静止した状態ならよくても走行でチラツキなどがないかどうかもチェックしないといけません。
製品のウェイトだけで足りなければ、東急ハンズに小さな鉛球なども売ってましたのでそういうものでウェイト追加する必要が出てくるかも知れません。

今日はここまで。

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  1. 2014/08/17(日) 10:44:23|
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KATO オハ31系に室内灯を組み込もう その1

samduran (10)
・・・・・・というのが今回のお題です。
オハ31系、KATOの草創期から存在するロングセラー商品です。
筆者も幼き日に持っていました。Nゲージを再開してからもチビチビと増やしたりしていました。

室内灯に関しては筆者は「入れない」派でした。
以前スハ43客車を中古店で購入したところ、これが室内灯入りだったのですが、
結構な重量でした。非力な機関車にこれを牽かせると、平坦線はいいのですが、勾配になると青息吐息になってしまいます。

しかしその後調べていくうちにメーカー純正品でなく自作でかなり重量を抑えられることを知りました。

で室内灯組み込み工作の手始めに選んだのがオハ31系というわけです。
なぜこれを選んだのかって? わが鉄道でよく使う客車だから(笑)。
しかしこれは室内灯対応ではありません。


samduran (1)
室内灯を組み込むにあたり第一関門は集電機能つきTR11台車の入手性でしたが、幸い入手できました。マニ60用です。

samduran.jpg
こんなものも。ダイソーの木片の詰め合わせです。「のおがたたい」ってなんなんでしょ? (バカ)。
同じ寸法のものが詰め込んであるのでとても便利です。
何に使うかは追々・・・・・・・・・・・・。

samduran (2)
まずは分解しないといけないのですが、
分解方法は一般的な車両とはかなり違います。
まず屋根から外すのです。
貫通扉からドライバーを突っ込んで屋根を固定している爪を押し出して外します。

分解の過程写真忘れました・・・・・・

samduran (4)
集電シューの可動域に合わせて床に切り込みを入れます。
ドリルをいくつか開けてそれをつなげていきます。


samduran (5)
台車はつきました。台車は元の製品のスナップオンのものを使ってます。
この工作、結構牛歩になりそうですが、第1作がちゃんと光ればあとはどんどんできるんではと割と楽観視しています。

古い車両なので蛍光灯のナツメ球のようにほんのり光らせてみたいところです。

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  1. 2014/08/03(日) 00:39:05|
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GM マニ60 製作

ccc0083.jpg
グリーンマックスエコノミーキットのマニ60ようやく完成しました。
接着しては乾燥待ち、塗装しては乾燥待ちで5日かかってしまいました。
特に難しいところはなかったのですが
きれいに仕上げようとしたらそれなりに手間はかかりますね。

lRIMG0005-001.jpg
床下機器は取り付け足も孔もないのでエポキシで固めました。

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こんな保護棒入り窓ガラスが付属しています。
そういえばTOMIX マニ50の保護棒省略事件なんてありましたが
ユーザーにあとから配布されたのはこんな感じのものだったんでしょうか?


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車体はぶどう色2号、屋根はねずみ色1号に塗装しました。

RIMG0013.jpg
窓ガラスはスーパーXで接着。
はみ出しは爪楊枝でチョイチョイするとめくりあがるようにして除去できます。

ccc0079.jpg
車体の組み立て。
写真のように重しを載せて圧着しましたがもう少しスマートにいかんものか。

ccc0081.jpg
車体とシャーシもはめ込みでなく、接着でした(ヲイヲイ)。
マシンバイスで圧着しました。

完成なのですが、

ccc0090.jpg
TOMIXのマニ60(上)と比較しました。
TOMIXはオハニ61改造車がプロトタイプとなっています。

ccc0089.jpg
こうやって比較するとまるで別形式!

ccc0093.jpg
床下機器の形状も位置も大違い。
種車ちがいやら新造車やらで多彩なバリエーションを誇る同形式、この世界もなかなか深遠なようです。
プラ完成品もここ2,3年で荷物車、郵便車は非常に充実して来ましたので恐らくマニ60のバージョン違いも近い将来リリースされるでしょう。楽しみです。

ccc0080.jpg
今回接着剤については迷走しまくりでした。
左のセメダインはGMキットとは相性が非常に悪く、右のタミヤセメントも白化やヒケを考慮して使用しませんでした。
ほとんどエポキシで組みました。

今回これらのキットを組んだ目的は他にもありまして、

ccc0082.jpg
これらを伸ばしランナーにしてドリル孔開け失敗した車両の修繕などに使用しようという魂胆です。
筆者はプラモデルをやらないのでこういう素材はなかなか貴重品です。

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  1. 2014/04/03(木) 19:36:35|
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