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ロコモ丼のレシピ

D51200

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成城みつ池緑地から西に仰ぐは富士山。空気がきれいなのかクッキリ見える。しかしガラケーで撮った画像には!?
日本最高峰がどこにもない! 場所を移動してもう1枚。

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やはり富士山がどこにもない!
このへんがガラケーカメラの限界ですかね。
間近の被写体はこんなふうに

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犬はクッキリハッキリ撮れます。
スマートホンに代えればいいじゃないかといわれそうだが12月でまたGGIの年齢に近づき、だんだん新しいものに対応できなくなってきつつある。

タレントのローラの辺野古移設問題に関するアクションが賛否両論になっている。彼女が主張していることはおかしなことでもなんでもなく筆者も全面支持であるがケチをつけているのはネトウヨ臭い連中が大半のようだ。
筆者もホワイトハウスへの目安箱に一筆したためたが今回はローラに触発されたのではなく亀石倫子氏(弁護士。立憲民主から出馬予定)のツイッターで知ったのだ。したためたといってもやることは送信フォームに英字で自分の名前とメルアドを記入するだけである。ちなみに現在15万筆を越えたとのこと、36万が考慮に値するという一応の目安のようなので何とか達してもらいたいところだ。

例年とおり非常に多忙な年の瀬になってしまっている。忙しくなるほど仕事の衝突なども起きるが努めて怒らないように心がけている。
だがクソ政権のニュースを目にするとみるみる血圧が上がってしまう。そして崩壊する自分の中の品格。どうしたらここまでクソになれるんでしょうかね?
忘れてる人も多いかもだが
2012年の自民党の公約「美しい海を断固として守り抜きます」。
6年も前のことだから忘れましたってか?
「絶対反対 ブレない」のTPPといい、こいつら言葉に重みがなさすぎ。自民党なんて早くこの世から消えてなくなればいいのに(笑)。

で、と

アマゾンからこれが届きました。

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本線復活するD51200号機なんですが。
見送るつもりが半額セールになっておりましたのでポチッとやってしまいました。

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当然ながら整備後の装飾された姿。自分は現役時代志向なのでちょっと・・である。まるで公園の静態保存機みたい。デフの縁取りとかがクドい。相方のC571とのバランスを取ったのだろう。

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牽くものにちょっと困るけどこういうカマもひとつくらいいいだろう。
D51200。梅小路入りリストに際して全国数百両のD51標準形から選ばれたラッキーボーイ。中央西線時代は非常に好調なカマとして知られ乗務員からも扱いやすいカマと評判だった。晩年は集煙装置を搭載。梅小路入り後は一貫して構内運転に従事し一度も火を落とすことなく稼動。存在感も抜群で山口線での活躍が期待される。


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  1. 2018/12/24(月) 07:33:03|
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再生産 C56きましたよ (+叩き続ける人々)

ジャーナリスト安田純平氏の解放を巡って「自己責任論」者のバッシングが熾烈になっている。ダルビッシュ有選手ら安田氏擁護派を交えてネットで激しい論戦になっているが自己責任論者も負けじと応戦しているようだ。

自己責任。古くは10年以上前だったか、自動車メーカーが車の売り上げ不振を理由に非正規自動車期間工の大量首切りを行ったがその際、期間工たちがネットで大変なバッシングに遭ったと記憶している。「いい年して期間工か、今まで何して生きてきたんだ」「首切りも自己責任」。アリとキリギリスの逸話まで喩えに出して彼らを激しく叩いた。

こういう一連の流れを見てみると自己責任という言葉がどんどん変質していってるようである。「カリスマ美容師」と同じ道を辿っているような(笑。)

模型工作であなたの工法を試みて模型がお釈迦になってしまいました。どうしてくれるのですか。
→工法を公開しましたがそれを実施して失敗したのはあなたの判断ですのでどうすることもできません。
ましてや弁償なんてとんでもありません。
趣味の領域ならここまでの話である。

冬山登山を試みて遭難しました。助けてください。
不摂生が原因で病気になりました。保険適用で医療行為を受けさせてください。
後者2者は助けることは可能であるし救済されてしかるべきである(病気の原因を問わず医療行為を受ける権利については医師の証言もある)。
ここまでの話である。
ましてやくだんの自動車期間工たちについては会社都合で一方的に首にされたのであって彼らにまったく落ち度はない。

しかし自己責任論者の言い分はというとこれだけにとどまらない。「お前らなんか知らないよ。国や行政を当てにするな」というわけである。さらに叩く、叩く。

非正規も自己責任
格差も自己責任
首切りも自己責任
過労死も自己責任

変じて
格差は実力差
格差は努力差
格差はスキル差

悪い境遇の人たちを更に追い詰めるような叩きをする人たちの心理がよく分からない。だから自己責任論者というのだろう。
言えるのは国民生活に手間や金を使いたくないクソ政府にとって実に都合のいい人たちだということである。

またひとつ言葉が言霊を失ってしまった。

で、と

アマゾンからこれが届いた。

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KATO C56 小海線。2度目の再生産。
わが機関区ではC56はずっと一人っ子だったがようやく兄弟がやってきた。

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変更点はケースの収納方法。現行に変わった。

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慣れてしまえばこちらもなかなかいい。というかトレー式だとうっかり機関車を落としそうになることも。

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小型機をここまできわめたKATO。自分はNゲージ最高傑作だと思う。

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延長キャブ屋根と

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シールドビーム搭載なので更なる増備については考え中。
大型ライト搭載の別バージョンもすぐ出るかと思ったがなかなか出ませんね~。

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走行試験も滞りなく終了。

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呉C59、呉C62、長野D51がこんなに増えてしまった。うっかり東北D51が混じってしまったが長野式は5両である。
機関区にたむろする同一形式という構図は蒸機ファンにはたまらない。鉄道誌で糸崎にC59がゴロゴロいる写真を見て鼻血が出そうになった。広島2区のD52たち、若松、宮崎、旭川のC55たち、新見、浜田のD51たち。C56なら中込かな。現実にあんな光景を見たら昇天してしまうだろう。せめて模型で再現したい、花の蒸機時代・・・。
今年になって電気機関車、ディーゼル機関車は全然買ってないな~。


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  1. 2018/11/02(金) 01:18:01|
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C57 1次 きましたよ

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1週間前の画像であるが、東中野神田川周辺。
咲き乱れて川面がまったく見えなくなっている!

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今年の東京の桜は散るのは早いらしくて夜桜そぞろ歩きも今週一杯になりそうです。

毎年3月になるとなぜか思い出すのがウルトラマンAの最終回。1972年だからSLブームも佳境の頃だ。
ウルトラシリーズの最終回というと毎回大作ものになるが、Aのそれはいつもどおりに戦っていつもどおりに勝ってそのまま地球を去っていくあっさり風味なラストだった、なのでかえって印象に残る最終回である。子供たちの善意に付け込んだ宇宙人を征伐したあと、子供たちに「優しさを失わないで。その気持ちが何十回裏切られようとも」というメッセージを残して地球を去っていくのだ。
(この台詞は本当はもっと長くなるがダイジェスト版にしておいた)

人生ではその人を信じるしかない、その人に託するしかないという局面が多々あるが先日そういうシチュエーションに遭遇してしまった。

オークション(出品)で、悪い評価が多い人に落札されてしまったのだ。終了時間までに帰宅できなかったのだが落札者の評価の内訳を見ると全体では良いは90%を越えているけど悪いが50を越えている。「悪い」は落札後キャンセルが大半である。
困惑はしたがなぜかそのまま取引を始めてしまった。初回連絡で「あなたの評価は正直気になるがテキパキやってくれればいいから」と一応は釘は刺しておいたが。取引は幸いとんとん拍子で進み無事完了とあいなりホッと胸をなでおろした。今回の商品は落札者としても迷いなく欲しかったのだろう。
今回あえて取引に踏み切ったのは、優しさというよりはまだひどいトラブルにあったことがないからどこか楽観的だったのだと思う。

で、と

C57 1次形。しかし購入自体は1ヶ月前なのに。
レビューも機を逸した感もあるので簡単に。

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スケール品としての1次形は今までTOMIXの北海道形135号だけであった。
ようやく本州で一般的に見られたC57が登場したわけだ。

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自分は模型に関してはやや艶有りくらいが好きなので今回のものはちょうどよい艶具合だ。

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キャブ下の配管が物凄い再現ぶりだ。
ここまで突き詰めました、Nゲージ蒸機、もう残る課題は煙を吐くかどうかくらいである。

実機としてのC57は原形に近いものがやはり人気があったが、多くは何かしらの改造が行われていた。重油タンクや集煙装置搭載、煙室フチ角化、中にはシールド2灯や事故により煙室そのものをセットバックされたものもあった。
ここはあえてワンポイント改造箇所を入れて自分だけのC57を仕立てるのも楽しいだろう。ちなみに筆者は集煙装置つきはキライではない。関西、山陰ではよく見られた改造だ。蒸気神様が最近記事で実験されているが残念ながら既成パーツでピッタリなものはないようだ。オプションパーツの発売を期待したい。

  1. 2018/04/01(日) 08:09:51|
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E10 きましたよ

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それは1月31日のことだった。何気にNGIさんのページを見ていたらマイクロエースのE10の発売マジックが再点灯したというのだ。しかも出荷日が3日後だという。E10といえば1年以上前に新発売発表されながら長期保留(立ち消え?)状態だった曰くつきの製品だ。今頃になって発売とは、メーカーは何を考えているのだろう。
出荷日まで落ち着かない日々を過ごし当日を迎えダメジョーシンを始めとする通販ショップはやはりというか軒並み「完売」になっている。早期予約者分で消えたらしい。Amazonでは本家のプライムの販売はなくマケプレからの出品だ。25%引き。とりもなおさず庭坂機を注文。
米原機の購入をどうしようかとためらっているうちになんと半日でほぼ定価に!
実店舗有りの各模型店の出足は鈍い。ここでメーワ模型の公式にて入荷の告知があったので注文。
何とか2種確保することが出来た。

その後ダメジョーシンに在庫復活。Amazonは相変わらずマケプレのみ。今は安定して買える状態みたいです。


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E10 3。庭坂機関区機。

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E10 5。米原機関区機。
20世紀末からNゲージ制式蒸気機関車に参入したマイクロエース。期待と裏腹にどこかプロポーションがへんな機関車が目立つ中、ひときわ異彩を放っていたE10。実機とメーカーの作風の相性が表目に出た稀有な例である。
2006年の発売を最後に再販がなくNゲージ蒸機ファンの間でもプレミアがついていた人気製品だ。

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庭坂機のサイドビュー。白線がりりしい米原機撮り忘れました。
どこか薄幸な機関車のイメージがある同機、現場では「(前任機の)4110の方がよかった」と評価は散々だったらしい。だがこうしてみるとなかなかの機能美を感じさせる。

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印刷表現は抜かりなし。マットなブラック塗装がプラの安っぽさを消すことに成功。
さすがに印刷のマイクロ、塗装のマイクロの異名は健在だ。

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楕円の銘板が洒落ている。トレインショップ製品(金属製品)にはこれがあり、本当はこちらが欲しいなと思ったものだ。

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やはりやらかしてしまった首つきライト。しかし同社のC59やC57のものはもっとへんな形だった。

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コチラが前ならば炭庫側ライト点灯化、

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前部?カプラー機能化は必須であるがもちろんメーカーに「そういう」配慮はない。その分価格を抑えてくれたことを感謝すべきか?
走行も含めて一昔前の模型なので遅れてきたファンはKATOの新D51などを基準に考えるとガッカリするかも知れません。


色々このところ心配事があり、ブログ作成どころではなかった。とりあえずの自己解決の目を見たのでボチボチ記事を上げて行こうかと思う。
マイクロ製品は今度こそこれが最後か、といつもいつも思うのですが、実は一両日中にもマイクロ製7両セットが到着する予定です(笑)。とりあえず各ブログさんで「酷評」は特になかったので購入に踏み切ったという次第です。

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  1. 2018/02/17(土) 08:10:06|
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C57

11月の休みは2日でした。12月は3日くらいは休めそうですがどうなることか・・・。

先日区内の公園で猫が死んでいました。最初は捨てられたヌイグルミかなにかと思ったのですがそれと分かった時はとてもビックリしました。外傷はさほどないので病気で行き倒れたのでしょうか?
手を合わせながら「人間のせいでこんな生き辛い世の中にして本当にゴメン。今度は飼い猫として愛情たっぷりの家に生まれてきておくれ」と言葉を送りました。
色々な猫ブログさんによるとあの世は「痛みも苦しみもない世界」という風に捉えている方が多いようです。この子は生命体としての継続的な活動は終わりましたが本来のエネルギー体に戻ったんだと思います。今は落ち着いていることでしょう。
筆者の死生観についてはコチラ

で、と

KATOの発売に合わせるかのようにこちらもC57特集でした。
山陰関連の記事があれば書店で即買いだったのですが、なかったのでアマゾンの中古です。

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C62やC55の時のように出来れば全ナンバー網羅掲載して欲しかったのですが201両もあると紙面的に難しいでしょうね。
考えてみると49両とか62両というのは全ナンバー把握するにはちょうどいい数なんですよね。
こうやって見るとC57も個体差が大きいです。器量よしもいればあまり冴えないのもいるし。ある方によると九州撮影行で85号が来るとガッカリしたそうです。
山陰最後のC57は101号だったと記憶しています。
筆者唯一のC57所蔵写真はコチラ

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今年もこれが届きました。長崎ねこの会チャリティーカレンダー。今年は沢山刷ったそうで、長崎市内の書店にも置いてあるそうです。撮影もボランティアの方ですがカメラの腕はかなり高いです。皆様もいかがでしょうか。

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  1. 2017/12/04(月) 07:51:16|
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