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ロコモ丼のレシピ

ゆうづる牽引機は豚の尻尾

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先日こじらせた夏風邪だが、こんな症状もあった。寝起きの際に人の話し声が聞こえるのである。それも複数の人が話し合うような。目が覚めて窓を開けると外には人っ子ひとりいない。酔っ払い同士の話し声なら時々聞こえるが普通大声だ。寝起きに聞こえたのはどちらかというと囁き声のような感じである。幻聴でもあまり頻繁なら病院で診てもらうところだが今のところ体調が悪い時とかまれにあるだけである。

で、と

多くの人のレイアウト、特に昭和時代を舞台にしたものだと結構な頻度で登場するのが「ボンネットバス」「オート三輪」だと思う。かつては日常の中で当たり前に見ることができたものだがみなさまの「そういうもの」への郷愁の深さを見る思いがする。
ところでオート三輪、みなさまは実物を最後に見たのはいつ、どこでだろうか。
筆者の場合はというと・・・新宿近くの職安通りというところに少し昔まで氷屋さんがあってそこにいつも白い車が止まっていた。それが三輪車のトラック、オート三輪だった。いつも道路に対して縦に止めてあったので周囲から「邪魔だ」とか苦情は来ないのだろうかとか思いながら通りをバイクで通過していた。やがて氷屋は閉店し(移転?)、オート三輪も姿を消した。ちょうど同時期にはすむかいの赤札堂も閉店したので2010年前後だったと思う。古いものへの惜別の気持ちはみなあるとは思うが忘れられるのも早い。ここ数年で通り周辺から個人経営の飲食店もどんどん減って、アパホテルとか大きな建物が増え、何となく落ち着かない街になってきたように思う。
ちなみにボンネットバスは松江ではみたことはないが山間部(いまの雲南市)では昭和40年代半ばまで見ることができた。

で、と

KATOの1月新発売品である。C62ゆうづる牽引機はプロトが23号機と発表された。平で最も好調なC62といわれた23号機である。通常よりやや短い煙突、その煙突にまとわりつくようにくるんとまるまった豚の尻尾状のもの。遠目には針金のようだがあれはチューブらしい。

KATOもコンテナ無積載コキを出すようになったんですね。



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  1. 2018/08/07(火) 08:04:02|
  2. 鉄道車両(模型)
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悪夢

この3日間、夏風邪?で体調を崩し寝込んでいた。原因は分からないが部屋の冷房をガンガンかけていたので外気との温度差からくるものか、あるいはこの1年、月3休でやってきたので疲れの蓄積があったのかも知れない。
体調が悪い時というのは得てして眠っている時に怖い夢を見るもので、今回見たのは一人では裁ききれない量の仕事を請け負ってしまいいつ終わるか分からない作業を延々と続けるというものだった。子供の頃から印象に残るとても怖い夢というのは共通点があり、それは「終わりなき」「際限なく続く」である。どこの国だか分からない山道を走り続けているが何時間たっても風景がまったく変わらないとか、そういう類の夢だ。作業自体は苦痛なものでなくてもそれがずっと続くとなると話は別である。
とりあえず町内のクリニックへ行ったら薬3種を処方してもらいゆっくり養生したら3日目から食欲が復活してきた。今日からはまた酷暑との戦いである。

西日本豪雨被害が死者200名を越え、平成最悪になってしまった。被害に遭われた地域のみなさんへお見舞い申し上げます。
で、今回問題になっているのは政府の初動対応の悪さである。5日に気象庁から非常に激しい雨が降るとの警報が出ていたに関わらず同日の夜宴会を開き(俗にいう赤坂自民亭)、対策本部を立ち上げたのがなんと8日であった。国民の生活に興味のない政権というのは知っていたがここまで人命軽視の政権とはビックリである。

筆者はナウなヤングの頃からオカルトなものが結構好きで今でも暇つぶしに「そういうもの」を見ることがある。ユーチューブで見たものだがタイムトラベラーと名乗る人物が世界地図を持ち込んできてそこにあった日本列島は「国連管理下(ちょっとうろ覚え)」となっていた。数十年後にこの国は滅亡しているらしい。新種のウイルスか、戦争による焦土化か、大地震で再び原発に引火か、それは分からないが・・・。こんな話も以前ならネタとして笑って済ませるような代物であるが、今回のような政府の対応を見ているとそうも言ってられなくなったようだ。
悪夢が現実になるという恐怖の未来図である。

なお新たに原発を作る構想があるらしい。ソース↓
健康になるためのブログ さんより

恐ろしや、恐ろしや。

で、と

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意外と早かったですね、C62 常磐型。製品化に当たってはドーム他色々形状の違いがある汽車会社製(37~49号)が濃厚かと思われるがオールドファンの間ではゆうづる牽引機としては23号を一番に上げる人も多いはず。メーカーも悩みどころだろう。
東海道型の動力リニューアルは来年以降に期待。
20系は緩急車のみの購入かな。電気機関車の購入は今年は自粛しようと思っているがEF80はちょっと捨てがたいです。




  1. 2018/07/13(金) 07:40:20|
  2. 鉄道車両(模型)
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ロコモ、単品王子に戻る

サッカーワールドカップのポーランド戦で日本チームがパス回しによる時間稼ぎで決勝T進出した問題で、セネガルサッカー連盟 (FSF) がFIFAに正式にクレームを入れました。

セネガルは日本チームのパス回しに怒り心頭で、「FIFAはこういうやり方で試合を行うチームにペナルティを課すべきだ」と主張。
今のルールの欠陥に言及。

日本チームの対ポーランド戦の戦いぶりが賛否両論になっているようだ。勝利を取るのは当然、いや競技以前に興行なんだから観客にエキサイトメントを与えるような試合をすべきetc。有名人をも交えてヒートしているようだ。
橋下徹元市長「パス回しを批判するのは頭の悪い証拠」「あそこで勝負するのは旧日本軍と同じ」なんだそうな・・・、いやはや。相変わらずこの方は一言多い。
筆者はサッカーには疎いのだが、オレの考えはこうだみたいな大層なものでなく、自分自身のスポーツ観戦歴に照らし合わせ、雑感みたいなことを述べてみた。
筆者はかつては熱狂的なボクシングファンであった。醒めるなんてことなんて一生ないとまで思っていたのだが結局醒めてしまい、今は世界戦すら見ない。どうしてこうなったのだろう。
ファン歴20年を迎える頃だったろうか、ある時期から露骨な流し行為が横行するようになったのである。並みの選手同士の試合でなくスーパースターと呼ばれる同士の試合で、である。試合の終盤、勝ちを確信した方がパンチを出さず足を使ってサークリングしたりクリンチしたりして時間潰しをするのである。そういうものを見せられた時、筆者の中で何かが萎えていたのがよく分かった。楽しみにしてた試合の落胆。どんなに「好試合と勝利は常に両立できない」「まず勝ちにいくのが最優先。それに文句を言うのはただの駄々っ子」などといわれても自分の中の情熱といういうのは正直である。(なおボクシングに興味を失った理由はこれだけでなく、「微妙な判定」の問題とか他の原因をも複合的に合わさった結果であった)。ああ自分はスポーツに「非日常」を求めていたんだなあと確信した。また同時期ネット掲示板にてスタンスの違うファンとは永遠に平行線ということも身を持って学んだ。なので論争には参加しない。
サッカーとボクシング。世界一選出システムも競技内容も全然違うので単純比較はできないし、ましてやサッカーの最高の栄誉の機会は4年に一回。これだけの論争になるのは非常によく理解できる。(でも橋下さんのような挑発的な文章はやめましょう)。
ベルギー戦の結果が出た模様。選手もファンもお疲れ様です。

で、と

6月の購入品はこれだけ。
年の初めにセットものの入手が相次いだが今は元の単品王子に戻っている。
これから先もそうだろう。

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キハ10系。
9年ぶりの再生産。
本当はキハ20系にして欲しかったのだが。

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前回品との違いは豚鼻ライト。

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キハ20のバス窓はたぶん生きているうちに出ないのでこれで我慢しよう。

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最後の活躍に入る末期の姿。

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トイレ無し。
こういう車両に囲まれている時が至福。

しかし今回もキハ20の時と同様に嵌め込みを変えてあるので前回品のボディとシャーシを交換することは不可であった。
M車も新たに買い求めなさいということか。

  1. 2018/07/03(火) 07:53:58|
  2. Nゲージ気動車
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KATOの発表品 C56 小海線など

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だんだん日本が暮らしにくくなっている。モノの値段が上がっているのだ。特にスーパーなどでの買い物や外食にかかるお金が厳しくなっている。先月調子に乗って外食増やしたら出費がとんでもないことになっていた。ここのところガソリンも上がっている。
今の日本って好景気なのか不景気なのか。世論調査によると現政権支持不支持に関係なく8割以上の人が「好景気の実感なし」と答えている。モノの値段が上がっているのに実質賃金が変わらないor下がっている人の方が多いのだからそれは当然といえる。売る側からすると値上げしないとやっていけない、あえて価格維持するのならモノの質または量を減らすしかない。一時期ツイッターで話題になったが「日本の食べ物小さくなってない!?」って奴だ。ポテトチップスにチーズ、チョコレートの内容量が少なくなっている。ミートソースの缶詰に至ってはあからさまに縮んでしまっていた。カルビーのチップスターなんて半分くらい空気だぜ(笑)。記事では自嘲気味に「これぞアベノミクスの破壊力!」と揶揄されていた。食品は昔のものは手元に残ってないのでバレにくかったわけだがネットではしっかり証拠が暴露されてしまった。やはり騙されていたようで気分はよろしくありません。
こんなことも。ワンコインで知られる某ラーメン店、メニュー表の価格はそのままなのに540円請求された。消費税分だけ値上げしたのだが表示価格を税込みから税抜きに変えてしまっていたのだった。

で、と

日常生活でさえこうだからホビー産業はもう目も当てられない。
KATOの2018年10月度の発表品、アイテム数が大激減。
もはやため息しか出ない。
C56の再生産は嬉しい。しかも価格据え置き。
ただ今回は予約必須だろう。確実に欲しい人は保険的に(ネットだけでなく)最寄の模型店に予約を入れて下さい。油断しているとすぐなくなります。
メーカーも大変でしょうが何とかこの苦境を乗り切って下さい。

  1. 2018/06/12(火) 06:28:32|
  2. 鉄道車両(模型)
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D51と集煙装置

まず最初に。
西城秀樹さんのご冥福をお祈りします。
自分史年表を整理しているとあの時,この時に流れていた歌を思い出します。

で、と

鉄道模型の新製品が少量生産になってひさしく、発売半年経ってないDD54はいまや模型店で見つけるのも困難になってしまったし「ゆったりやくも」に至っては発売数日で蒸発してしまった。少量生産は迷っているものについては「かえって諦めがついていいや」という見方も出来るがこの趣味を持つものとしては寂しい状況である。

そんな中安定して売られているアイテムもあるにはある。

D51 標準形 長野式集煙装置
C62 山陽形 呉線

についてはAmazonでは1年以上36~37%割引きにて販売されていて現在も購入可能だ。
少し前だと新165系も結構長く売られていた。
メーカーもこのふたつを主力製品と位置づけているようだ。
今回筆者はD51を5両、C62を4両導入した。特にD51は集煙装置つきというのが何ともよい。というよりも現役の頃のD51は集煙装置つきのものしか見たことがなく他線区の未装備のD51を見ると著しく画竜点睛を欠くような気になってしまうのだ。

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画像は郷里のD51だが、後藤工場式と思われる。長野式とは大きな差異はないようである。煙突蓋の引き棒の形状もよく似ている。集煙装置つきという形での発売は将来的には肥薩式が出る可能性もある。九州で170号が58654に続いて動態復活すればメーカーも製品化を無視できなくなるだろう(笑)。

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上が長野式、下が後藤式
後藤式集煙装置は伯備線石灰石列車セットの付属品

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長野式

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後藤式

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こうやってみるとD51本体(2016と2016-6)もバイパス弁点検口や後部ライトくらいしか違いがない。長野式も「標準形」と銘打ってるくらいだから他線区の設定で遊んでもなんら問題はない。あえていうなら集煙装置なしにしたい時、外そうとすると煙突も一緒に外れてしまうことくらいだ。

  1. 2018/05/24(木) 07:34:33|
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